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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
舞浜さくら会ファミリークラスの子どもたち

8月からスタートしたファミリークラス。

先日の稽古では鬼丸先生が、子どもたちに「練習ノート」という表紙のファイルを作ってきてくれました。

表紙をめくると、

1ページ目には「8月今月の目標」とあって、そこには

「どうじょうにきたら、せんせいにおおきなこえであいさつする。」

「れんしゅうのときに、おはなしをしない。」

と書かれていて、

「あと二つは自分で考えて書いてきてください。宿題です。」

「はーい」

そしてその下に毎回、ちゃんと稽古が出来たら先生からシールをもらって貼るようになっています。

「いまがわKIDS合気道」は子どもたちが、親から預けられ託された所から先生に引率されて来ていました。

舞浜ファミリークラスは親に連れられてやって来ます。

それだけでも子どもたちの様子は随分と異なるものです。いわば、のびのび、るんるんの子どもたちに先ずは、

「道場」という場に対しての敬意、

「先生」に対しての敬意、

「手伝ってくれる他の大人」に対しての礼儀、

などを分かってもらい、身に付けてもらう事から始まりました。

子どもたちは他にもスイミングやダンスなど色々な習い事をしています。

そうした中で「合気道」の稽古がどんな風に彼らに吸収され、身についていくのか、楽しみです。

金曜日の夕方、5時から6時半まで、舞浜の総合体育館、第一武道場でやっています。

ぜひ、見に来てください!

 

| 合気道 | 10:27 | comments(0) | - | pookmark |
「舞浜さくら会ファミリークラス」が出来ました!

なかなか開けない梅雨とコロナ感染拡大でものすごく気分が落ち込むこの頃ですが、小さな希望が出来ました。

住んでいる団地の子供会の会長さんのご紹介で幼稚園児と小学生の合気道クラスを作ろうとしたのですが、そのお子さんを連れて来るお母さんも、再度お迎えに来るのも、見学して待っているのも何だし、「一緒にやってみましょうか?」という流れになり、自然と「ファミリークラス」という形になりました。

「お子さんと一緒に楽しく身体を動かしながら、合気道を習得していきましょう!」というコンセプトです。

道場の畳の上では「お母さん」「お父さん」「おばあちゃん」「子供」「孫」という家族の役割分担のような関係を捨てて、全く同じ土俵の上に立ってもらう。

もしかしたら子供の方がうまくできるかもしれないし、お母さんが意外や敏捷に動けたりするかもしれない。

普段の生活のお互いの関係性から解放されて「一緒にトライ!」するクラスにしようと思います。

指導してくれる先生も「親でもない」「学校の先生でもない」立ち位置で伸び伸びとしたクラスを目指します。「英語しかしゃべれない」というお子さんもウエルカムです。

もちろん「厳しい所は厳しく」なんせ、イギリスの子供たちは飼っている犬より立場は下ですから、日本のように「かわいい、かわいい」扱いは一切致しません。

そしてもちろん、お母さんたちが「もっと本格的にやってみたい」と思ったら、その時は「大人のクラスへようこそ!」というレールも敷かれています(笑)

「午前中は仕事です」という声が増えたなら「金曜日の夜」も視野に入れてます(笑)

お知り合いの子供たち、お母さんたちにぜひお声をおかけください。

いつでも見学、体験、出来ます。

「舞浜さくら会ファミリークラス」

場所:舞浜総合体育館 第一武道場

日時:毎週金曜日 午後5時〜7時

月謝:子供¥3000、親子¥4000

   兄弟は一人増えるごとに¥1000

   (子供だけ、道着の購入が必要です)

こんな感じで行こうかな?

| 合気道 | 11:51 | comments(0) | - | pookmark |
コロナの時代に正気を保つことーその4

コロナは天災から人災となってきました。

リーダーがどうリーダーシップを取るかが如実に感染者数のグラフに現れます。みんなが見たくないけど、毎日みてるグラフです。

感染者数がついに400万人を超えたアメリカのCNNニュースでは昨日、このような事を言っていました。

「感染者数が0人から100万人までになるのに99日。

100万人から200万人までが43日。

200万人から300万人までが28日。

そして300万人から400万人までが15日」

、、、、、この数をじっくり見ると100万人という、とんでもない人数の感染者数がきれいに半分、半分の日数で増え続けている事がわかります。この次を考えたくはないけれど、このまま行けば400万人から500万人まではわずか1週間、という事になります。言いたくないけど、500万人から600万人までは、、、

もし、トランプ大統領が4月に「誰もが必ずマスクをして行動するように。こんな簡単な事で愛する家族や愛する職場、愛するアメリカを救えるのだ。これは大統領の命令だ」と言っていたら、、、今の状況はかなり違ったものになっていたでしょう。

日本でも感染者数の増加は止まらない状況です。とうとう、身近な友人もPCR検査を受けました。一昨日、ロンドンから一時帰国した次女も空港でPCR検査を受けました。その結果が、、、、待てど暮らせど来ない、、、、ネットで「PCR検査結果」で検索してみました。

「陽性だとすぐに連絡が来るけれど、陰性の場合は」

何と、「5〜6日後に来た」「11日後に来た」「2日待っても来ない場合は陰性とみなして安心してください、と言われた」以下、色々、、、、。これでは検査の意味がありません。

次女(まだ一瞬しか会っていません)曰く「PCR検査は、感染してるかも、という人が受けるのではなく、例えば医療関係者、学校の先生、宅配便のスタッフ、市役所のスタッフ、という人たちが全員定期的に受けるべきだよね。それで社会の安心が少しずつ出来ていく」

確かに。

今、みんなが抱えている不安は何とかして少しでもコロナと共に生きていく新しい方法を導き出す事で軽減していかなければなりません。

おそまつだぞ、PCR検査!

(写真は我が家の食卓を救ってくれている、イタリアンパセリ、大葉、ミントたち)

| - | 10:51 | comments(0) | - | pookmark |
コロナの時代に正気を保つことーその3

舞浜のクラスのメンバーの一人、Kさんからメールをいただきました。

「しばらく稽古を休みます。デパート勤務で、電車に乗って通勤もしているので他の人にうつす可能性があるかも知れないので、自分が仕事辞めるか、落ち着いたらまた稽古に行きたいと思います」

実はもう一人、Mさんも「もし、万が一でも自分がうつしたら、あの時ああしなければよかった!ではすまないので」と稽古を休んでいます。

気持ちはすごくありがたい!

でもコロナの野郎のせいで、こんなことになるのは「クヤじい〜」と言うのが私の本音です。

もう一人の女性のMさんは「コロナの前と今ですっかり気持ちが変わってしまいました」と、もう合気道を続けるお気持ちにはなれなさそうです。

で、昨日の稽古の時に77歳と84歳のお二人にきいてみました。

「通勤者とかお仕事で不特定多数の人と接触しているメンバーたちと、一緒に今の稽古をすることに不安を感じてますか?」

そのお二人から返ってきた言葉が秀逸だったので書かせていただきます。

77歳のKさん、「私は自分を含めて、みんながコロナにかかっていると思って行動しています。マスクをして、ソーシャルデイスタンスをとって、消毒していれば大丈夫だと思うので今の稽古態勢に不安はありません。それでもどこかでコロナに感染したら、それはもう交通事故だと思っています」

84歳のUさん、「我が家は妻と二人暮らしですが徹底して気をつけています。買い物などの必要最低限の外出もできる限り短時間にすませ、毎日の行動記録も付けています。ですが稽古に来ることについては、「気攻め」ではないですが、コロナのリスクを承知で万全の準備をし、しかし家の中に閉じこもってしまうのではなく、「来るなら来い!」のような強い気持ちを保つ事も必要かなと考えています」

さすがです。

人生の大先輩たちは、もうとっくに大きな覚悟はされていて、いつ何が起きてもご自分の人生に悔いは無し!と言う気持ちで毎日を生きておられる。

見習わなくてはいけません。

そしてお二人が口を揃えて言われたことは「しかし、コロナに対する考え方は人それぞれです。どれがいいと言うものではないので、それぞれの決断を尊重しましょう」

稽古前10分足らずでしたが、いいミーテイングでした。

私の気持ちもスッキリしました。

帰り道、「私が84歳になったら、もっとワガママ婆さんになってるなあ」と思ったけれど。

そして「明日、終わったとしても自分の人生、悔いはないかな?」とも思ったけど。

| - | 12:48 | comments(0) | - | pookmark |
コロナの時代に正気を保つことーその2

検査数も増えているのでしょうが、感染者が増え続け、私の街でも病院が10人(14日現在16人)の感染者を出しました。

沖縄では米軍の基地内で61人(14日現在96人)の感染者。それも正確な情報はなかなか公表されず、「沖縄という日本の国内に在って外国」のような基地を持つ沖縄の悲劇が炙り出されました。

日本は各国と国際協定を結んでいます。アメリカとも結んでいますが、自前で作ったわけではない日本国憲法には小さな但書が(保険会社の書類のように)あって、「但し非常時におけるアメリカ軍はこの協定に含まれない」とあります。つまり、日本とアメリカの関係とは別に日本政府とアメリカ軍との密約が戦後、作られ現在もそのまま存在しているのが私たちの国です。国民には知らされる事のない深い深い闇の犠牲になっているのが沖縄であり、私たち国民です。

「一番の仲良しなんだ!」と豪語して国際社会に笑われている、私たちの国の政府には普通のしっかりした「外交技術」と言うものすら持ち合わせていません。

、、、、長くなるので、この辺で。

連日、テレビで「歌舞伎町のホストクラブが」とか「アイドルの舞台が」とか「徹夜のカラオケパーテイーが」とか聞かされると「何も、今、行かなくてもいいだろ!」とか叫びたくもなりますが、他人の行動を法的措置なしに規制することは不可能です。それにおバカはいつまでたってもおバカで変わりようがないのです。

で、なぜ休業要請をしないのかと言えば、休業要請をするには協力金を払わなければならないからだとか?

なんと言うじれったい国なんでしょう!

お金がないならサッサと国はお札を発行できるのだから刷ればいい。

アメリカから3兆円以上も戦闘機を購入する(した?)なんてニュースが全然、流れないのは報道規制でしょうか?だったら、この国は民主国家ではありません。

コロナを食中毒に例えていた番組がありました。

では、例えば天気予報にしたらどうでしょうか?

1.「今日は雨が降るかもしれない、降らないかもしれない空模様ですので、折り畳み傘は持って出掛けた方がいいでしょう」

この場合、傘を持っていても、持っていなくても、大した問題にはなりません。

2.「今日は午後から大雨になるので必ずしっかりとした傘を持ってお出かけください」

この場合、傘を持たずに出かけてずぶ濡れになったとして、それは自己責任、傘を持たずに出たあなたが悪い、です。

3.「今まで経験したことのない雨量の雨が降ります。直ちに避難してください」

この場合、もちろんほとんどの人は避難するでしょうが、その時に避難しない人に対して、「避難してください」と言うお願いをするとします。そして言われた人が「じゃあ、避難してやるから協力金を払え」と言ったら、払いますか?また被災した方々の生活補償を完全にすることも難しいでしょう。これは天災なのですから。

私が言いたいのはコロナと言う厄介なウイルスは、これも天災です。

「もうすぐ克服できる」ものではないと言うこと。

「まだ自分の周りにはいない、どこか他の場所で猛威を振るっている」ものではないと言うこと。

「もしかしたらこれから自分の生活圏にも来るかも知れない」ではなく、もう来ていると言うこと。

もう私たちが手を触れるところにあって、克服できる術は今現在ないのです。

「結局、コロナは風邪のようなもの」とか、「日本は感染者がこんなに少ないのに怖がりすぎ」とか、「経済が立ち行かなくなったら食べていけないんだ」とか、「これから製薬会社が大儲けする」とか、いろいろな声が氾濫しています。これから多くの人たちが経済的困難に遭遇し、その苦しみはボデイブロウのようにきいてくるでしょう。

自分が助かればいいのではなく、みんなが助からなければ、結局は自分も助からないのです。

ここは政治がはっきりと、天気予報のレベル1なのか2なのか3なのか、3ならば私たちはどう言う行動を取らなければならないのか、今のままで10日後、1ヶ月後、にはどう言うことになるのか、だから今、こうします!と正しい情報で国民を導かなければなりません。

強い強制力を持って、国民の命を守り切らなければなりません。

 

| - | 16:28 | comments(0) | - | pookmark |