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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
受けは81歳

先日、浦安市合気道演武大会がありました。

今年は初めてマイクと「家族演武」にエントリーして夫婦演武をしました。

最後の「とどめ」を3回か4回はやるつもりだったのだけど、最初の「とどめ」をマイクの背中に思い切り強く切りおろしたら、「アオウ!」とマイクが叫んだので笑ってしまい、1回で終わりにしました。残念....

「指導者演武」は今年は81歳の梅澤さんに受けをお願いしました。梅澤さんとは週2回、長い間、中身の濃い稽古をして来た間柄なので今、私が表現したいものは梅澤さんとでしか出来ないような気がして梅澤さんに頼みました。

「演武稽古」として稽古したのは3回。その3回で私が求めたものを全て理解していただきました。

遠くから見たら、他の演武者がバンバン始まっているのにまだ膝行法で近づき正座で対峙していたのですから、「何やってんだ?」と思われた方もいるかもしれません。しかし、私と梅澤さんの間には「来年はないかもしれない。」という強い思いがありました。真摯に目線を合わせ、正面打ちに「氣」をこめ、受けは技をしっかり感じてから動き、投げ技では見事な受け身をとっていただきました。

たった2分間でしたが、周りは全く視野には入らず、最後の切りおろしでぴったり終了の「ドン」の太鼓の音が聞こえ現実に戻りました。

帰宅してから、梅澤さんから短いメールが届きました。

「先生、今日は強烈に引っ張られました。爽快です。」

指導者演武の受けとしては多分世界最高齢です。

しかし、そんなことは問題ではありません。生きている人間同士が深い所で技も精神も魂も繋がったような時間を持たせていただきました。

かけがえのない2分間でした。

私は一生、忘れない。

| 合気道 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
セクシークイーン

マイクが連休初日あたりから咳をして、もうすぐ二週間になるって言うのにまだぐずぐずしている。

(回復力の弱い奴!)と思いながらもやっぱり心配。

(今日は病院に行った方がいいかな。)と思っていた金曜日の朝のこと。

「ほら見てごらん。このコリアンガールが今、 話題のゴルファーだよ!」

とTVの画面を見せた時にマイクの浮かない表情に大変化が起きたのだ。

「オー、オー!」

「なに、急に元気になっちゃったじゃん。」

「スゴイ、、、」

「こう言うのよくないよね。」

「ヨクナイ、ヨクナイ。」

「スポーツなんだし、こうところで競争しちゃいけないよね。」

「イケナイ、イケナイ。」

とおうむ返しに返事するけど目は点になってる。

「膝上30センチがいいなら私だってはくし。」

「オー、ノー、ノー。チビ(私のこと)ソンナノハカナクテモセクシー。」

「だよね!」

「ソウ、ソウ。」

あ〜、馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。

| ゴルフ | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
合気道って痛いんですよね?

「合気道やってみませんか?」とお誘いするたびになぜか返ってくるのがこの言葉。

「合気道って痛いんですよね?」

なんで合気道=痛い、になっちゃったんだろう?

残念です。

痛いのが好きな人間もたくさんいますが、社会人として職業を持っているほとんどの人間にとって指や手首、肘、肩、などを痛める事は仕事に支障をきたします。

それに合気道を学ぶにあたって「痛い」はあまり重要ではないのに、どうしてこういう印象がまかり通っているのか不可解です。

舞浜さくら会を見学して入会してくれる方々は「ここなら安心して、楽しくできそうだなと思いました。」と。

前に「最後の抑えや当身は痛めつけなくてよろし」と書きました。

これを紐解いて行くと、最後だけでなくなります。

技の最初から最後まで「痛めつける」ところはないのがよろし。

「繋がる」感覚は「痛み」とは異なります。

痛めつけてたら、「あんた痛いよ!」と相手が堂々と言えたら尚よろし。

「痛み」でなく相手に技がかけられることができたら、こんなに素晴らしいものはありません。

それができたら、最初に相手と正対した時、構えた瞬間に「すでに勝っている」感覚になるはずです。

相手にしてみれば、すでに決着がついている状態の相手と、どうしてこれから戦う気が起こるでしょうか?

「やめとく」

と思ってくれるのが究極の勝負。

究極の護身術。

こう言う境地になるくらいに自分に自信が持てたらどんなにいいでしょう。

私の目標は、「構え、で終わる」あるいは、

「構え、でお友達」

そしてそれは道場の外でも、十分に通用するはずです。

実はその事の方が何倍も大事。

道場の外の世界が現実の世界です。

 

| 合気道 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おいしく食べるのが一番!

病気発覚の後、たくさん本を読みました。

塩分だめ、糖分だめ、脂肪だめ、添加物だめ、白いお米や小麦粉だめ、アルコールだめ、赤い肉だめ、乳製品だめ、だめだめだめ。

そして特別製の野菜ジュース一日2リットルとか、腹8分目ではだめ、6分目とかいろいろ。

読んだ時には、これまで自分は何にも気をつけないで食べてきたなあと反省し、少し実践もしてみましたが、何だかとっても気持ちが寂しい。

そのうち、生きる力は食べる喜びにあるんじゃ!と言う気持ちに。

以前よりは随分と気をつけてはいますが、基本的には良い食材を上手に調理して楽しく、おいしくいただく、と言うあたりに落ち着いています。

何の悩みも心配事もなく、おいしく口から食べれることが一番です。

そして、ゆっくり食することですね!

| 食すること | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いいさ、いいさ〜

春は新生活スタートのシーズンです。

3月に結婚を決めたMちゃんが家まで報告に来てくれて、先週は四国に引っ越すSちゃんの実家にお邪魔してお母様とも久々の再会、もう一人のMさんはお友達を連れて道場まで来てくれました。

昨日の稽古にはAちゃんが二人目の赤ちゃんを連れて来てくれて、

「いつ、産まれたんだっけ?」

「比嘉先生の夏の講習会にあと二週間あるから参加します、と言っていて、あの時に早く産まれちゃったのがこの子です。」

「ああ、そうだったよね!もうちょっと待っててくれたら講習会にも納会にも出られたのにね。」

そしてそのAちゃんとお昼を食べに何と、明海大合気道部だったOくんが、Oくんと結婚した元入船クラスのYちゃんと子供二人を連れて私にも会いにきてくれました。内弟子だった比嘉先生の二段か三段の審査の受けをとった0くん。あの時の受けは今でも語り草になるほど感動的なものでした。Yちゃんはマルタにも来てくれたよね!

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あに−2

神保さん

短い時間だったので写真を撮るのを忘れました。残念!

こうして若い人たちが「もう、35になりますよ〜」などと家族で顔を出してくれるのは、何ものにも代え難い喜びです。

こう言う時にはいつも、親を亡くしたライオンを育てて野生に帰したら、数年後に子供を連れて会いに来た、と言う感動の実話「野生のエルザ」を思い出します。

それだけ私は「ばあちゃん」に突撃しているってか?

私はさ〜、みんなを「同じ世代に近い稽古仲間」と思ってるけどさ〜、きっとみんなは「家族じゃないけど、時々顔を見せたくなる、やたら元気なばあちゃん」と思ってるのかも。

いいさ、いいさ、会いにおいで〜

今日は「浦安を離れます。」と連絡をくれたNさんと会いました。

薬指のダイヤが輝いてました。

よかった!本当に良かった!

みんなの幸せが私の生きる力さ〜

なんで今日は「さ〜」なのかなあ。

みんな、幸せになるんだよ!

そんなわけで、にぎやかな舞浜です。

ありがたいです。

 

| 新たな日本の暮らし | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |