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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
グアムのレストラン・泉水

大雪が降り最強寒波到来の日本で、暖かだったグアムの事をまだ書いてます。(笑)

泊まっていたスターツグアムゴルフリゾートは18ホールのゴルフコースが3つ、54ホールのコースを持つホテルです。タモンからは30分ほど北に離れ、米軍基地に囲まれたような所にあります。

ゴルフ客がメインの施設なので、滞在中のゴルフバッグはカートに積んだまま、プレイ後もカート庫に置いてくれるので、毎回スタートの場所に行くと、もうそこに準備してくれています。

夕方4時からは宿泊者は無料でプレイができます。ただし手押しカートならば無料。電動カートを使う場合は20ドルですが、ほぼ9ホールはできるし、日中よりすいていて日光も強くないのでとてもいいです。

そこには朝食とランチのレストランと夕食のみのレストランがあり、朝はうれしいことに「納豆定食」などがあり、昼は、冷やし中華やカレーライス、サンドイッチなどがあります。

そこのスタッフの女性は私たちを覚えていてくれて、

「フィリピンからグアムにきてもう25年、ここで働いてる。上の息子は米軍で働いてるの。」と話してくれました。

夕食のレストラン「泉水」も働いている人はシェフ以外はフィリピンの人たち。本当によく働きます。そして楽しそうに働いているのが素晴らしい。お料理を運んでくるときの笑顔はマニュアルの笑顔ではありません。

このレストラン、お酒を頼まなくても「お通し」を持って来てくれるのですが、

こんな感じで、これとご飯だけでもいいくらいです。(笑)

(ステーキ定食。ビーフはおいしい!)

(天ぷら定食。エビが5本。)

(チャモロ料理のエビ。)

(マイクが食べていた焼き魚定食。)

これに時々はデザートもサービスしてくれて、もう「優しいお父さんとお母さん」がいるような気持ちになります。

最後の日に「あした帰るので写真を」と頼んで一緒に撮ってもらいました。

「お父さん」の方は「この数日間をご一緒できて幸せでした。また来てください。」と優しい笑顔。

待てど暮らせど注文を取りに来ない、料理はドンとテーブルに置く、会計をするのに10分以上もかかる、無愛想なマルタの従業員に見せてやりたいような「おもてなし」の見本のような人たちでした。

またお会いするときまで、お元気で!

| 食すること | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グアムのレストラン・Eggs'n Things

ドルフィンウオッチングからわりと早くタモンに帰って来たので、前から行きたかった「エッグスンシングス」に行ってみました。

ハワイで人気のパンケーキ屋さんで日本にも上陸し、表参道のお店はいつも長蛇の列だとか。

長い列を予想して行ったら、なんと5〜6人が待っているだけの状態だったので列に並ぶことにしました。並んでいる間に注文できるのは中々グッドアイデア。

頼んだのはもちろんストロベリー&マカデミアナッツパンケーキ($10)。他にもバナナチョコレートやベリーミックス、マカデミアナッツクリームなどなど決めるのが大変。

もう一つはほうれん草とマッシュルームのオムレツ。はじめにオムレツを食べたのですが、といた卵の中に具材が包まれているのではなく、裏に具材、表面はプレーンな卵だけという作り方で美味しかったです。

そしてパンケーキはもう本当にこれを感動と言わずに何を感動と言うのでしょう!

最初にパンケーキを作った人は天才だな。最初にシュークリームを作った人も、パンを作った人も、バターを作った人も、チーズを作った人も、(なんかつながってるな)ワインを作った人も天才です。

こんな魅惑的なものを毎日食べていたらコレステロールが上がってしまいますが、たまには堪能したい!

ひとくち目を口に入れた時、、、、

生きてる幸せを感じる一瞬です。

| 食すること | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
痛いこと、イヤなこと。これからいっぱいあるんだよ。

新年2回目の昨日のいまがわの子供達、稽古中にちょっとしたことで「痛い。」だの「いやだ。」だの泣いたり、ふくれっ面したり、の子供達が続出。

稽古の最後にお話をしました。

「今日、みんな痛い、とかやだ、とか泣いたり、ふくれてたりしたけど、、、」と、ものすごいふくれっ面をして見せたら意外とみんなに受けました。

「これからの人生、痛いことイヤなこと、いっぱいあるんだよ!」と言うと、

「そうだよ!小学校でも。」「中学校でも。」「高校でも。」「大学でも。」

いちいち「そうそう」と合槌を打っていたら止まらない。「会社でも。」「走る時も。」

(私は小さい声で「結婚生活も。」)

「じゃあ、もし、痛いこともイヤなことも何もなく大人になったらどうだろう?」

「いい大人にはなれない。」「そんなの、ないない。」

「痛いこと、イヤなことを味わうのは大事なことなんです。そうじゃないと、何が、どのくらい痛いのか、何がイヤな気持ちなのかがわかりません。」

「そうだよ!」

「ちょっと痛い、ちょっとイヤ、くらいで泣いたりしないようにしよう。

お父さん、お母さんはすぐに泣いたりしないでしょ?」

「うん、泣かないよ。」

「それから、かわいいお顔なのにずっとふくれてるのもなし。こんなのなし。」

また思いっきりほっぺたを膨らませてみる。

痛い、で泣くのは甘えもあるのは重々承知ですが、これからの長い人生をめげずに頑張ってほしいと思います。

この子たちに幸あれ!

| 合気道 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドルフィンウオッチング

ハワイ島に行った時に、娘が「イルカとクジラのウオッチングがあるよ!」と言われても全然行く気が無かった私たち。

グアムでも同様のツアーを見つけた娘が「私が払うからお願いだから行こう!」とまたまた言いだしました。

確かにハワイ島よりも半分くらい安いですし、毎日ゴルフだけというのもあんまりなので渋々いくことにしました。渋々の理由は、マイクは太陽光線が弱い(怖い)こと、私は海が怖いこと、そして団体行動が苦手なこと、この三点です。

朝、8時半にタモンのホテルに集合。

道がラッシュアワーで混んでたらいけないとスターツを7時半頃に車で出発〜、道は空いてました。

ホテルのロビーで待つことしばし、やっとお声がかかってバスへ、と思ったらマイクがいない!トイレ!恐縮してお待たせしてからバス出発、次のホテルでまた乗客。

やっと小さなツアー会社の建物に到着。ここでしばし待たされて、別のバスで船乗り場まで行きました。

なんのことはない昨日、車で寄った所でした。

ここで二隻に分かれて、船内でまた色々説明。説明のほとんどはイルカに会える確率の話。トイレと飲み物、救命ベストの話。

何となくみなさん緊張の眼差し。

「イルカが見つからなければどんどん沖まで行きます。」とか「昨日は会えました。」とか。

「お酒は絶対に飲まないでください。警察に見つかったら僕たちが業務停止処分にされちゃいます。」とか、

「グアムは野菜が高い。マグロも築地まで行って戻ってくるので高いです。」

「ビールとビーフは安いので、みんなどんどん太って45才くらいで死んじゃいます。」とか、

「年末調整とか戻ってくるのに10年もかかったりします。」とか。

グアムに20数年という日本人のガイドさん。

「子供の学校も送り迎えしないといけないので結構、大変。子供だけで車の中とか家の中とかに置いておいても逮捕されちゃいます。」

運転スピードも含めて社会の基本ルールで警察がきちんと機能してるのはいい事だと思います。

こうして、ようやく船が出航〜。

出航してものの10分ほどでガイドさんが「あ、いたいた。」と水面を指差します。

近づいて行くと、いたいた!

船や人間を怖がるどころか、船が波を作ってあげると、待ってました!とばかりに4〜5匹のイルカが波乗りして一斉にジャンプまでしてくれます!

小ぶりだけどカワイイ。

慣れてくると海面を見てるとイルカたちがいるのがわかって来ました。

「あ〜、よかった!すごいプレッシャーだったんですよ。今日は簡単に会えました!」とガイドさん。出発前の長い説明から察するに、それは嘘ではないようです。

しかし、あまりにあっけなく会えた!

その後、きれいな入り江の近くに船を停めて、シュノーケリングタイム。

私もちょこっと海の中を見てみたらニモみたいな小さなお魚がたくさんいました。水がきれいすぎて、深さがわかって怖い。

「時々、顔を上げて船の位置を確認してくださいね〜。流れて離れて行かないようにね〜」とガイドさん。

誰かが落し物を見つけたら、海底まで潜って行って拾って来てくれました。ひゃー、カッコイイ!

でもマルタ同様、生活は大変なようでした。それでもグアムがいいのでしょうね。こんなにきれいな所にいたら、日本では暮らせないかな。

| 旅すること | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グアムのレストラン・Jeff's Pirates Cove

グアムの2日目と3日目はせっかくゴルフバッグを別途料金片道¥4000も取られて持ってきたのでゴルフをしました。(とほほなゴルフの話は後日)

4日目は車でグアム島をぐるっと回って見ることにしました。

ホテルが立ち並ぶタモンは島の真ん中、西側ですが南に向かって車を走らせました。メインの道はほとんど1本道で右側通行、ハワイと同様にスピード違反はとても厳しいのでみんな適正スピードで走ります。

走ってみてわかったのは、どこも綺麗な砂浜のビーチが続いていること。海は遠浅でその先の色が濃いブルーになっているところからズドンと深くなっています。

ズドンの先はマリアナ海溝。

地球上で最も深い海溝です。どんだけ深いかというと、エベレスト山と富士山を逆さに入れてもまだ海底に届かないという漆黒の世界。あ〜怖。

オーストラリアのような「シャークに注意」「ワニに注意」「猛毒クラゲに注意」「よって遊泳禁止」のような立て看板はどこにもなく、同じ青い海なのにどうしてこんなに違うのか。海はハワイよりも綺麗で何と言っても人が少なく、安全でグアムはおすすめです。

「ジェフズ・パイレーツ・コーブ」は合気道友達のKさんからもおすすめされてた南部タロフォフォにある、海が目の前の老舗カントリーレストラン。

普段、あまりハンバーガーを食べない私ですが、グアムのハンバーガーはビーフがおいしい!そしてポテトフライはスイートポテト(さつまいも?)なのです。とってもヘルシー。これが16ドルくらい。

ドライブの途中の展望台で会ったアメリカ人の女の子、二人にも再会して、「あらら、また会っちゃったわね!」この二人、一人は軍で働いている人で、もう一人は日本にも数年暮らしてたという人で、今はアフリカに住んでいるというワールドワイドな人。たくましいなあ。こういう女性って結婚とか出産とかに全く縛られていないんだろうなあ。

海で泳いでる人はなし。二人地元の女の人(とても太い)がずっとビーチを歩いていると思ったら何と網を打って魚を獲っていました。

グアム島は淡路島とほぼ同じ大きさ。

マルタ島が半分でしたから、マルタ島よりは大きいんだ。それでも、あっちに寄り、こっちに寄りながらのんびり回っても一日で一周できる広さです。

東側に進むと、レオパレスリゾートとかオンワードマンギラオといったゴルフクラブがあります。スターツもですが、日本がバブルだった頃(30年前?)に建てられたのかな、という感じ。今はその栄華はなく、少し寂しい感じもします。

次回はドルフィンウオッチングのお話。

説明書には「もし、イルカが見られなかったら滞在中にもう一度再挑戦できます。時間的に無理な方にはお土産で対処させていただきます。」と。

会える確率は低いのかな〜。

| 食すること | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |