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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
ムカデ出現

虫の中でもムカデが一番怖いマイクが今朝、洗面所でムカデに遭遇したらしい。

「シンクの中にいた!」と言うから、

「スリッパで叩きつぶした?」

「テイッシュでつかんでつぶした?」

「切って焼き捨てた?」

「最悪、、、水に流した?」

と聞いてもらちがあかない。

「水をかけてもあのたくさんの足はすごい、ふんばって流されないんだ」

「それで」

「BBQの炭を動かすトンクみたいなのが洗濯機の横にあるのを見つけ」

「それで!」

「つかんだ!」

「それで!!」

「窓を開けて外に捨てた」

、、、、、、、、、、、、、、、

それでは何も解決してないじゃないですか。

自転車置き場にいるかもしれず、

車拭きのタオルの中に潜むかもしれず、

繁殖して100匹のムカデの赤ちゃんがモジャモジャ産まれるかもしれず。

、、、、、、、、、、、、、、、

思わず叫んでしまった。

「信じられない、この役立たず、中途半端!」

殺せよ、ムカデ。

なんなのよ。

| - | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オーランド高校生、合気道体験会のお手伝いを募集します。

2014年に、浦安市国際交流協会の小西さんの御尽力で浦安市と姉妹都市を組んでいるアメリカのオーランドから来た高校生たちに「合気道体験」をしてもらう機会がありました。

道場に入るところから正座して礼をしてもらい、準備体操も彼らの動きはなかなか面白く、合気道も技や護身術など先生も含めて体験していただきました。合気道仲間のお手伝いも10数名集まってくれてなかなか楽しい時間でした。

その時の高校生たちに「何が日本で一番楽しかったか?」のアンケートを取った結果、「合気道体験」が一番トップだったと小西さんから伺いました。その後もオーランドからの高校生は浦安に来たのですが、なかなか日程の調整がつかずに合気道体験は前回はできませんでした。

そして今年、再び11月にやって来るオーランドの高校生たちに「合気道を体験させたい」と言う依頼をいただきました。

そこで、お手伝いを募集します。

11月29日(金)の午後、お時間がある方、ぜひお手伝いに来てください。

合気道ができる方、英語ができる方、どちらか一つでも構いません。

オーランドの高校生たちは学内でも優秀な生徒たちで、人種もアメリカならでは、多岐に渡ります。

先生方も魅力のある教師たちです。

楽しい合気道交流、国際交流、世代間交流になると思いますのでふるってご参加ください。

11月29日(金)舞浜総合体育館、第一武道場に1時に集合です。

打ち合わせなどを行います。

生徒たちは2時に来ます。

体験会は2時から4時を予定しています。

人数は大人も含めて35名くらいの予定です。

 

(写真は前回の時。懐かしいな。)

| 合気道 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
千葉の台風被害は3.11以上

成田市多古町にあるショートコースに行ってきました。受付で「倒木があるのでいくつかのホールは変更になっています。」と言われてコースに出て、、、

目を疑いました。

もう台風から3週間近く経っているのに、大きな木があちらこちらで倒れているのです。ニュースでは幹の中が病気になっているような木がたくさん折れた、と言っていましたが、全く健康そうな大木が幹から折れていたり、根元から倒れていたり、しなやかで根が広がる竹林が倒れたり折れたりしているのです。

これらの樹木を片付けていくのは大変な仕事。もう片付けとか植木屋さんの仕事ではなく「林業」の領域です。

こんな風景は生まれて初めて見ました。残骸を見ながら進んで行くのは心が痛みました。

あの台風の夜、どんな音を立ててこれらの樹木は折れたり倒れていったのでしょう。

復旧に予想外の時間がかかっているのもよく分かりました。多古町も10日間停電だったとか。痛々しいほどに破壊された姿を見て、改めて先日の台風の脅威がいかに大きかったか、、、

樹木の悲鳴が聞こえるようでした。

1日も早く、元の暮らしが戻りますように!

| 新たな日本の暮らし | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな声

教えている園児の一人は昨年の秋、途中からの入会でした。引っ越してきて、苗字も変わり、子供にとって最大の難関をくぐり抜けてる最中。

両親の修羅場を見たのかも知れないし、見なくても母親の苦しみや不安や悲しみは感じたはず。それは私自身も自分の二人の娘たちに与えてしまった事なので痛いほどわかりました。

稽古の前に整列の後、一人ずつ名前を呼んで大きな声で「はい!」と返事をさせます。

声が小さかったり、わざとふざけて「パプ〜」とか言う子には厳しく注意します。

「いい返事をすることは、これから合気道の稽古に入ります!と言うスイッチを自分に入れる事なんだよ。わかりましたか?」と言って毎回、毎回、返事の声には注意します。大きな声が出るまで何回も返事をさせられる子もいます。

だけど、この子だけは私は別扱いしました。

声も出さない、、、、何度か「ほら言ってごらん!」と即しましたが、、、声を出さない、、、、しかも呼ばれる名前は依然と違う苗字です。ここでその子を更に追い詰めることはできませんでした。

みんなに話しました。

「大きな声出なくてもいいです。やる気のある気持ちがこもったしっかりした声なら大きくなくても先生には伝わります。」

それでもこの子からは声が出ない。

普段、どうしようもない他の園児たちですが、彼らの不思議は、こう言う子に対して自然と受け入れるイルカのようなミラクルパワーがある事です。

普段、不公平には敏感な彼らの誰一人として「なんで声出してないのに〜〜」と言う子はいませんでした。

最初の返事でこうですから、稽古中の体操や、動きや走ることも全て体がぎこちなく固まっていて、まるで自分の意思と感情と身体とが闘っていて小さな体の中で収拾がつかずに大渋滞、と言う感じでした。

それがある日のこと、「はい、、、」と小さな声が出て、、、、私は大げさな反応はしませんでしたが、、思いっきりの笑顔をその子に返しました。

それからは身体も動かすようになって、今ではみんなと一緒に走ったり、喧嘩して泣いたり、笑ったりするようになりました。かかった時間、9ヶ月。

今日の私の偉そうな一言

「教育とはその子が準備できるまで待つこと」

傷は負わない方がいいのでしょうか?

傷を負った人間の方が人の痛みもわかる人間になれる。そう信じています。

誰も名前を入れない水色帯に、お母さんから「名前を入れてください」と頼まれて、名前が入った帯をその子は毎回結んで、ちょっと恥ずかしそうな笑顔で稽古してます。

お母さんの気持ち、小さな体でしっかり受け止めてます!

 

| 合気道 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近の舞浜はグラデイエーター

平日の午前中という限られた時間帯で稽古している舞浜さくら会ですが、よくよく考えてみると「女性のための合気道クラス」としてスタートしたにも関わらず、現在準レギュラー会員も入れると女性が6名、男性が10名という構成になっています。

そして約2名、自分のクラスを持ってもいい位の力量のある会員さんもいます。(一人はちょこっと持っています)もちろん彼らは、茶帯や白帯の会員さんたち相手に熱心に稽古もしてくれていますので大変ありがたいのですが、、、、

考えてみて下さい。舞浜では、どんどん仕手受けを変えていくのですが、誰もが彼らと仕手受けになると、「やっぱり受けが上手いと上手にできるような気がする〜」などと喜んでいます。

私のように、道場を2ヶ月前から予約する、出欠席の管理をする、イレギュラー事項の連絡をする、会員さんの一人一人の諸事情を配慮する、自己研修を重ねる、稽古プランを立てる、稽古中の全員の様子を観察する、自分の指導説明に責任を持つ、稽古後、今日の稽古内容を反省する、、、、なんて事は彼らには全く関係ない事なのです。

ただ、みんなより上手くて、憧れられて、余裕で稽古して、言って見れば楽しく遊んで満足してるのです。

(ま、ちょっと辛辣に言い過ぎかもしれませんが)

つまり私が不満なのは、彼らがやろうとすればもっと力量を発揮できるのに、そこまではやろうとしていない、という点にあるのです。力量は全力で発揮しなければ、しぼんで行くものです。

で、私は考えた。

その日の技がいくつかあるわけですが、私の受けを取ってもらうだけでなく、「この技のワンポイントアドバイスを」と指名して、みんなの前で説明してもらう。

つまり、ちょいと彼らに緊張感を!という狙いです。

「ワンポイント」もミソなのです。だらだらと自己満足な講釈を述べるのではなく、今、ここにいるみんなに一番、気を付けさせたい事、ここを注意して稽古してほしい事、これが理解できれば先に行ける事、それを的確に言うには自分の知識や技量だけではできません。みんなの技量や理解度が把握できていないと、、、決してみんなには伝わりません。体は動かなくても的確な意見を言うシニアの厳しい眼もあります。

そして何より重要なのは、毎回の稽古で何の技の説明を私から求められるのか、それが何時なのか、誰を受けに説明すればいいのか、全く予測が出来ない、と言う点にあります。

これで彼らのこれまでの「気楽〜な楽しい稽古時間」が、少し「心の準備をしなければならない時間」へと、シフトされたと私は自負しているのです。

そして最近、彼らの強力なライバルとも言える人物が現れて、、、

今、「楽しい舞浜」は、なかなか「エキサイテイングな舞浜」になりつつあります。

ライバルほど、自分を伸ばしてくれるありがたい存在はありません。

若者よ、危機感を持って、大いに闘え!

舞浜は今、グラデイエーターの世界に突入しています。

(写真は最近の検証会から)

| 合気道 | 15:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |