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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
AIKIDO+GOLF

沖縄遠征で知り合ったKさん。何度か舞浜に来ていただき、ゴルフをなさっている事を知って、「ぜひ、いつかご一緒に!」と言ってお別れしたのが先月のこと。

日本人の「いつか」はほとんど決して実現しない社交辞令ですが、そのつもりで欧米人に「いつか」と言うと、「いつ?」と返事が返って来ます。

そしてこのKさん、日本人ですが「いつにします?」と連絡が来ました。

「私は下手っぴいなので、誰もいない、安い、が条件なのでいつも平日に成田にあるショートコースしか行かないんです。」とお返事すると「では休みを取って行きます。」とびっくりのお返事。

そして先日、木曜日のアドバンスクラスの稽古のあと、成田に行って11ホールを2周しました。いつもはマイクと二人なのですが、まあ楽しかった事ったら!

3人の球が同じような所に落ちていたり、3人そろってカップ数センチ手前で止まったり、その度に大笑いしました。

打った球はよく見てくれる、私のカートまで移動してくれる、なくした球を探して取りに行ってくれる、ご自分がミスショットすると「ビッグトラブルです!」と笑ってる、、、要するに「また一緒にプレイしたい。」と思わせる方でした。(つまり娘とは大違い)

「ナイスボギーです!」なんて言葉は初めて知りました。うん、奥は深いな。

ゴルフをするとその人の性格がよくわかりますが、Kさんの場合は実に堅実、理論的、聡明。

マイクはイギリス人のマイペース。

そして私は「できるかもしれない!」と夢に向かって冒険してしまう無謀なタイプ。

いろいろな事を教えていただきました。

合気道のご縁にまたしても感謝です。

そしてつくづく、、、

「楽しいことが一番」

 

| ゴルフ | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マルタ誠心館のレイ先生の四方投げは

マルタにいた時に最初に通ったのは「誠心館」道場でした。T先生のお弟子さんとの繋がりのある親日家のレイ先生は、早朝から会社の警備の仕事、夜は合気道の指導、指導のない夜は若者が集まるクラブの入り口の警備の仕事、というハードなスケジュールをこなしながらも合気道を愛してやまない、という方でした。

警備の仕事をしているくらいですから身体は大きくがっしりとしていて(元柔道チャンピオン)、顔は弁慶のようで、それはもう居るだけでもかなりの威圧感でした。しかし、レイ先生がいつも稽古の前後に話をする時は、穏やかで柔らかい声で実にいいことを言うのです。

出会った瞬間からレイ先生と私は「恋に落ちた」訳ではないのですが、合気道家として「お互いに惚れた」のは確かです。そのいい関係は、いい関係だったからこそ、後に悲しい結末を呼んだのですが、、、まあ、それはもう過去の事です。(もちろん色恋沙汰ではありません、派閥抗争のような、、、?)

レイ先生の稽古は全くのアーミースタイル。

例えば「一か条」と言ったら全員が「ヤメ!」の声がかかるまで仕手受けで繰り返しその技をやり続けます。なので生徒さんたちは技のレパートリーは少ないものの、一つの基本技の修得度はかなりのもの、それに付け加えて、かなりのスタミナとスピードでした。

生徒さんにも警察官やらセキュリテイー関係がゾロゾロいて、今思えばよくそのような道場で稽古していたなあ、、と思います。

レイ先生の技はどれも寸分の隙もなく、抜群の身体の安定の元に実行されます。しかし、例えば「四方投げ」の最後の抑え「顔面に向かって手刀を振り下ろす」ところだけ、すごく優しい。

そう、もう完全に勝っているのですから、そこから思い切り相手の顔面を叩き潰さなくてもいいのです。

圧倒的な技の最後の優しい「面」は私には新鮮だったし、それはレイ先生の人柄や合気道に対する思いの表われだと思ったことを今でも鮮明に覚えています。

誠心館

優しい面もよし、強い面もよし、

優しい抑えもよし、強い抑えもよしです。

それは好みと解釈の問題です。

人を傷つけさえしなければ、全てはよしです。

| 合気道 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぜひ検証してみてください。

養神館合気道は力強さやインパクトのある鋭い動きが特徴ですが、それは毎日のように鍛錬している人たちには求められても、一般の週に一回の会員さんたちには無理な注文です。

みなさん、お仕事をお持ちで怪我などされたら生活がままなりません。

「でもゆるいだけの稽古ではなあ、、」というのが指導者の悩みの一つでもあります。

しかし、この「強さ」そのものをどう解釈するのかも合気道の根幹に関わる事だと私は思います。

例えば技の最後の「抑え」二か条の抑えなど、最後にぐいっと捻って決めるスタイルが一般的です。

捻られた方は「いたた」とは思いつつ、「いたた」とは口が裂けても言えないので、我慢するか、「効いてる、効いてる」と相手を褒めるのが通常です。

しかし、この「抑え」、、、特に高年齢の方には「脱臼」させる程の危険が伴います。

先日の稽古でみんなで「検証」してみました。

「二か条抑えの体制で相手の腕をきちんと抱え込んだら力を入れないでそこで停止だけしてみてください。」

「え〜、ギュってやらないの?」

「その状態で受けの人、動けますか?」

「あれ、動けない、全然動けないんだ。」

「じゃあ、仕手はこれ以上に負荷をかけて相手を痛めつける必要がありますか?」

「コントロールできてるんだから必要ない。」

と生徒さんたち。

こうして一つ一つを検証して確信が持てれば「相手をコントロール出来ている」という自信が持てるわけですから、無駄なことはしなくていいのです。

ぜひ、試してみてください。

もちろん相手が起き上がろう、反撃しよう、としたならば、しっかり抑えればいいだけの事です。

こうして「無駄な痛めつけ」を一つ一つ検証して行くと、合気道の見えなかった側面に光が当たり始めます。

気持ちもとてもいい。

「これでいいんだ。」

少なくとも私はそう感じます。

| 合気道 | 10:15 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
塩田剛三先生、連呼

火曜日、舞浜さくら会の後、午後に行なっている「いまがわキッズ合気道クラブ」も7年目に入りました。

先週はその初めての稽古。

新しい生徒たちには先ず、道場に入る時の「作法」

入り口で正座して正面に向かって礼をしてから入り、道場に入ったら気持ちを切り替えて整列して稽古の開始を待つ。という事を教えました。これだけでも大変!しかし、これだけは一歩も譲らずに出来るまでやらせます。

次に「名前を呼ばれたら元気よく返事」

これも小さな声しか出なかったり、ふざけた返事しかできなかったり。これもきちんとできるまで、やります。

準備体操のやり方を解説。

初日は「道場ツアー」

ガラス戸や鏡、畳の端の通風用の金具など、結構危ないものがあります。「非常口」の説明もして、村田先生が「先生がここで倒れて、非常口から逃げて!と叫んだらここから逃げるんだよ。やってみよう。」と言って、倒れて「逃げて!」と叫ぶと、非常にスムーズに全員がドアの外に整然と出ました。これにはびっくり!訓練してるのかなあ。それとも稽古から逃げ出しただけかなあ。

村田先生指導、最後の圧巻は、一人一人を正面にある塩田剛三先生の写真のところに呼んで、

「この方は、しおだごーぞー先生です!」と16回連呼した事。

「しおだごーぞー先生です。」

「しおだごーぞー先生です。」

「しおだごーぞー先生です。」

、、、、これにはみんな大爆笑(特に私)

16回、、、、、、ですよ、、、、

村田先生は良い先生なのかどうか、一瞬「?」の気持ちが、、、。

家に帰ってマイクに話すと、もうトラウマ状態で「シオダゴーゾーセンセイ」を繰り返してました。

子供達もそうならないといいけど、、、。

1年間、よろしくお願いしますよ。

(写真は第6期の年長組)

| 合気道 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お別れと新しいスタートと、みんな頑張れ〜

昨年の10月以来ご無沙汰していた舞浜のジムに5ヶ月ぶりに行ってきました。

そうだよね、行きたくてもこんなに長い間、行けなかったんだよね、と自分を可哀想がりながら恐る恐るマシーンを使うと、、、いや〜筋肉の落ちていることったら!もうびっくりです。

合気道は術後6日目から再開しましたし、8キロ程度のウオーキングもすぐに始めましたが、こうしてトレーニングマシンを使って部位ごとの筋肉に負荷をかけてみると、、、現実を思い知らされました。

軽いショックを受けましたが、久しぶりのジムに知り合いが2人、親しいインストラクターも1人。みなさん私のジム復帰を喜んでくれました。感謝です。

身体作りに再挑戦です。

そして3月は、いまがわの年長の子供たちともお別れ、

舞浜さくら会では警視庁に見事合格を果たしたUさんともお別れでした。

そして先日はドイツから来ていた渡辺さんをお連れして村田家で引越し祝いをしました。

購入の最初から付き合ってきて、壁塗り、ウッドバルコニー作りまでした私とマイクにとっては、まるでセカンドハウスのよう。(と言うと嫌そうな顔します)

ビールで乾杯して、日本酒になり、比嘉先生からいただいた沖縄からの「まるた泡盛」になり、

(美味しかったです!比嘉先生)

だいぶ酔いも回って、「こんなに頻繁に自分の家に人が訪れるなんて、前には想像もつかなかった事だよね〜」と言ったら、

「あのう、頻繁に、って訪れる人はほぼ同じ人なんですけど、、、」って、、

いいじゃないの、人が来てくれて、そこで「あ〜落ち着く」なんて言ってもらえるなんて、いい事、いい事。

渡辺さんも来るなり、こたつで寝てたし。

よかったね!

あと足りないものは一つだけ〜〜〜〜

| 新たな日本の暮らし | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |