追伸、「投げっぱなし合気道」

昨日の私のブログですが、廣末先生の合気道体験会のことはご紹介しましたが、その中身に関してはあえて何も書きませんでした。私がまだ体験していませんし、何も知りませんから、「素晴らしいのです」と書くことも出来ません。

中身に関しては後日、「体験会報告」として書かせていただきます。

 

ただ一つ、うかつにも書くのを忘れていました。

(ごめんなさい)

 それは廣末さんの「人となり」についてです。

 

私たちのお茶の時間にすれ違いで道場にやって来る廣末さんと、お知り合いになるうちに「この方は善い人だな。しかも生き方に一本、軸が通ってる」と感じるようになったからこそ、「一度、私のクラスに来て下さい」と言うお話ができました。そうでなかったらお誘いはできませんでした。

 

そして昨日、初めて廣末さんに

「舞浜ブログでお知らせさせていただきました」

とメールをした所、こんなお返事を頂きました。

 

「早速、ブログをツイートさせて頂きました。

改めてですが、お菓子だけでなく、

こんな素敵なご紹介とお時間を頂けて、

本当に嬉しく思います。

この御恩は、稽古にてお返しするつもりで臨みますので、

どうぞよろしくお願い致します。」

 

「稽古にて返す」

いい言葉です。

武士のようではありませんか。

 

「私の「見立て」に狂いは無かったようです。

3月3日、すごく楽しみになってきました!

 

 

YOKO * 合気道 * 13:49 * comments(0) * - * pookmark

投げっぱなし道場、体験会のお知らせ

「入門、入会不用、師弟関係なし、誰でも10分で習得できる合気を30分、ワンコイン(500円)で教えます。」

 

こんなの読んだらどう思われます?

何だかウサン臭い、と思ってしまいそうですよね。(笑)

 

これを主宰されているのが沁道館、廣末高明さんです。

何のことはない、舞浜総合体育館の武道場の入り口にいつも「舞浜さくら会」のチラシと並んで貼ってあるのが、

「投げっぱなし道場」のチラシです。

そして私たちが午後の「いまがわKIDS合気道クラブ」を終えて、ロビーで、ホッと一息のお茶をしている時に必ずやって来るのが廣末さん。

なんとなく一言二言、話すようになり、だんだん色々話すようになり、とうとう毎回、おやつのお裾分けをするようになり、時には座り込んで話すようになって、かれこれ2〜3年にはなるでしょうか?

すっかり「良き隣人」のような間柄になりました。

 

そこでいよいよ今年は、廣末先生を舞浜の稽古にお招きする事にしました。

話だけじゃわかんねえ!一緒にやってみよう!

いつもお菓子あげてるでしょ、と言う感じで、

他流かどうかわかりませんが、、、

いや、多分、考えてることは同じ、、、

なような気がしてます。(笑)

 

3月3日(火)廣末先生の体験会は10時から11時まで。

舞浜さくら会の稽古はいつも通り9時25分に整列となり、10時まで行います。

 

参加ご希望の方は舞浜さくら会のホームページの連絡先まで、ご連絡ください。

参加費500円。

流派不問。

武道の経験不問。

動きやすい服装なら道着でなくても大丈夫です。

ご都合のつく方はぜひ、ご参加ください!

 

(写真は昨年5月の浦安演武大会)

 

 

YOKO * 合気道 * 19:36 * comments(0) * - * pookmark

「技と呼べるほどのもの」

新しい年が明けたのですから、少し今年の抱負を書いておこうと思います。

武満徹という優れた作曲家がいました。

彼の著書の中に「沈黙の音を聴け」と言うような題名の本がありました。

音楽は音の鳴っていない時にも音楽は在る、という正に武満徹の音楽がそうでした。音が無い空間もその前後の音楽をつなげ紡ぎ続ける、それができてこその優れた演奏、、、と私は解釈しました。

合気道を初めて23年が経ちました。

古武術研究家の甲野善紀先生の著書に「技と呼べるほどのもの」と言うような本があったと思うのですが、

それは日頃研鑽している物を「技」と恥じることなく呼べる段階にまで引き上げること。そしてそれが完成なのではなく、その先に進み続けること、まだその先が在る、、、と私は解釈しました。

「技と呼べるほどのものへ」を肝に銘じて合気道を続けて来ましたが、昨年の生徒さんの審査稽古を通して(実はもっと以前からですが)「技と呼べるものの先」どころか「技と呼べるものの前に」が在るのではないかと言う思いがずっと続いていました。

 

合気道は先ず相手と向き合います。

そこから全ては始まります。

その「相手と向き合う」と言う事にどれだけの深い意味があることか、、、

私はそこにこそ合気道の全てがこめられていると思います。

今年の稽古は、上級者、中級者にかかわらず、女性、シニアにかかわらず、そして若者たちにこそ、「相手ときちんと向き合う」ところから初めて行こうと思います。

そして「技」は「向き合う」先にあるのではなく、「向き合う」ことを学ぶためにある、と位置付けします。

 

う〜ん、理屈っぽいですかね?

伝わりますかね?

ま、それは私は気にしません。

気持ちがまとまったところで、今年もよろしく!

 

(写真は昨年のオーランド高校生たち)

YOKO * 合気道 * 10:59 * comments(0) * - * pookmark

新年明けましておめでとうございます。

新しい年を迎え皆さまは、いかがお正月を過ごされましたでしょうか。

正月早々、文句も言いたくはないのですが、、

2日の朝に二階で干していた洗濯物を取り込み、いつもは私がそれぞれの引き出しに入れるのですが、、ちょうど二階にいたマイクにマイクの下着やソックスを渡し、

「これ下に持っていって」と言ったのです。

翌日の朝、洗濯して干していると確か昨日、マイクに渡したはずの記憶に残るパンツとシャツとソックスがこれから干す洗濯カゴに入ってるではありませんか。

一瞬、頭が混乱し、次に理解しました。

ヤツは渡された洗濯物を洗濯機に入れたのです!

「マイク!洗濯し、干して、乾かして、取り込んで、たたんで、アンタに渡した物を、もう一度洗濯機に入れたわけ?」

怒涛天を抜く、とはこの事。

いつも分かってるのか、分かってないのか、、

が分からないマイク。

面倒なのでついつい私がしてしまう、、

これではもし、私が先に死んでマイクが一人残されたら、この人は生きていけないじゃありませんか。

今年はマイクが一人でも生きていけるようにする年とします。と言うか、何としても私の方が長生きしなければなりませぬ。

新年早々にお見苦しい事ですいません。

こんな私とマイクですが、

今年もよろしゅうお願い申し上げます。

YOKO * 合気道 * 11:28 * comments(0) * - * pookmark

さくら会、冬の総合審査が無事に終わりました!

毎年12月に行われるさくら会の合同審査がありました。

さくら会は、小川先生の元祖「さくら会」(木)、

私が指導させていただいている「舞浜さくら会」(火)と「木曜アドバンス」、

森先生の「月曜さくら会」、そして「金曜シニア」の、

5つのクラスがあり、そのうちのどこかの会員であれば、他のクラスに月¥1000で準会員になれる、という「とってもおいしい」グループです。

中には月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の会員となって週に4回の稽古に来られる「強者」もいらっしゃいます。

さて、今年の審査は舞浜さくら会のTさん一人が「二級」に挑みました。読み上げは私。

落ち着いた読み上げでTさんを声でサポートしようと思っていたのに、

「ただいまより、2019年、平成、令成、令和、、、元年、冬の合同審査を行います」と始まりから噛みまくり。Oh, my God ! でした。

身体の大きなTさんは汗をびっしょりとかきながらも頑張りました。受けをお願いしたOさんも緊張感が漂い、いい空気の審査だったと思います。

安藤先生には、「技を深く理解しないと体の動きに出てこない」という講評をいただき、「もっともだ」と思った次第です。普段、一緒に稽古している方々が我がことのように見守っていて一つ一つの技が終わるごとに「ホッ」としていたのは微笑ましいものがありました。

 

審査の後は安藤先生の講習会。

今日の審査の規定技や基本動作をじっくり教えていただきました。私も久しぶりに先生に技をかけていただきました。

う〜ん、濃いな〜!

 

講習会の後はホテルエミオンで納会でした。

今月で「月曜さくら会」を閉める森先生に皆さんからの「お疲れさま!」と花束。

10年と9ヶ月、責任を持って会を運営するのは大変なことです。来年からは森先生は元の古巣の「舞浜さくら会」でお力を貸していただきます。(勇気100倍です!)

 

女性だからわかること。女性にしかできないこと。

私たちの年齢になってわかること。

だからできること。あります、あります!

2020年は「争いはしない女性達」の輪が、男性も巻き込んで一段と広がる予感がします。

#MeToo、#MeToo、Go Go Girls !! です!

 

YOKO * 合気道 * 19:43 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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