2012.05.23 Wednesday
VOLVO V60
マルタから帰って来て、真っ先に買った物が車でした。
赤いマツダのデミオくん。
とっても気に入って乗っていたのですが、「ゴルフバッグが3個トランクに入らない。」というだけの理由で、今年ボルボに買い替えました。
フォルクスワーゲンなどにも行ったけれど、これが意外とないのです!
ボルボは全く選択しに入っていませんでした。
たまたまデイーラーが家から5分ほどの所にあって、もう何10年もその前は通っていたのに範疇にありませんでした。
「ちょっと見てみるか。」というノリで行ったボルボ。
何と3個のゴルフバッグがトランクにきれいに横向きに入ったのです!
新しくなったデザインもなかなか。
そして「CITY SAFETY」というセーフテイ・テクノロジーにはちょっと感動しました。前の車との衝突、後ろ横から死角にある物体の認知、後方の障害物の認知、運転者の強い意志のない場合の車線変更への警告、運転者のブレーキのタイミングが遅くなった時の警告、などなどです。
北海道でレンタルしたスバルにもついていましたが、ボルボのこの安全装置は、ボルボが誇るだけあってすごいです。
「車のある人生を楽しみたいなら、命を守ってこその人生。」
デザインよりもスピードよりも燃費よりも最優先されたのがこの安全技術です。
そしてボルボに乗ってみて5ヶ月。
自分の運転が変わりました。というか、変えさせられました。
そうです、車が運転者を教育するのです!
いろいろな場面で警告されるので、だんだん「今からこういう運転したら、怒られるな。」と言う事がわかってきて、警告音が鳴るような運転をしなくなりました。瞬間燃費も出るので、なるべく燃費のいい運転をするようにもなりました。
つまり、、、、。
なんだか運転席に座ってハンドルを握らせてもらっているものの、本当にこの車をコントロールしているのは車自身のような気がしてきます。今では私は優良運転者です。
「車を完全に危険から回避させるには、最良の方法は運転者の自由を奪う事である。」とまで言います。
「なんだ、これでは全然車の運転が楽しくなさそうだ。」と思う方もいるかもしれません。確かに。
しかし、思い出したのは、私にとって最初の車が中古の箱のようなボルボだった事。そして今、この車の進化に驚いています。ボルボを運転していて一番感じる事は、「この車を運転していて死なない。」という事です。
ポポポポ、プープー、うるさいです。
駐車する時なんかは神経質にうるさくて、実際まだバックできる空間があっても「いやだ」となるとテコでもそれ以上バックしません。
なんか、頑固ものの象といるような気分です。
車で死にたくない方、ボルボはおすすめです。

























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