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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
Long time no see !  ようやく舞浜の稽古が6月から再開します!!

市内の学校が6月から分散登校で始まる、と聞いた時には「もしかして体育館も!」と色めき立ったのですが、メンバーの一人に「体育施設は、まだまだでしょう」と言われ、ショボンとなっていたのですが、昨日、突如「6月1日から体育施設使用再開」の情報が飛び込んできて世界は一変しました。

浦安市のホームページで調べたところ、

予約は6月1日から受付

道場は25名まで

ラウンジとロッカー室は使用禁止

当日の利用者名を提出する

当面は市内在住者のみ使用可能

という使用条件でした。

「25名」はちょっと意外、6〜8名で二組に分けようかと思っていましたから。

「市内在住者」は舞浜には5名ほど市外在住者がいますので、ちょっとショック。

まあ、まだまだ緩めない、ということでしょう。

ともかく、よかった!

以下、まだギアが入りきらない頭で「舞浜ルール」をまとめてみました。

1、当日、必ず検温してくる事。37度以上の人、

  咳の出る人は欠席する事。

2、稽古はマスク着用。

3、ロッカー質が使えないので、道着の下だけ、

  上はTシャツで。

4、相対稽古はしないので、各自、木剣と杖を

  持参する事。

 (持参するのが大変な人はこちらで預かります)

5、稽古の前後に手洗いと消毒をする事。

6、稽古後、道場の畳は体育館の方で次の1枠、

  2時間を使って消毒作業をしてくれます!

  (素晴らしい)

そして一番、大事な事。

7、まだ稽古する事に気が進まない人は、

  もちろん!遠慮なく休む事。

しばらくは、3ヶ月でぷよぷよに鈍った身体と精神をゆっくりと目覚めさせる事から始めましょうか。

鍛錬はその次、かな?

地震や洪水、あるいは戦争は長い時間がかかるとしても、元の人々の営む暮らしは何とか取り戻せて来たものではなかったでしょうか。

しかし今年の2月の末に私たちが後にした暮らしは、、二度と戻っては来ないでしょう。

それでも私たちは立ち上がり、混乱と不安と不確実の中で前に進みましょう。

前よりも賢明に、清潔に、静寂になって。

(写真は失われた稽古風景)

(懐かしい道着)

(道着と全く同じ私の夏のパンツ)

| 合気道 | 16:01 | comments(0) | - | pookmark |
自宅待機、自粛生活で楽しかったこと、ベスト3

鬱になってる暇はないので、(医療、介護、物流関係従事者の方々へは感謝です)こんなクソのような生活にも自分なりのリズムというものは作れるもんです。

3ヶ月に及ぶ自粛生活で楽しかったことはなんですか?

私の場合、

1、意外にも針仕事 

2、ガーデニング、というか枯れた花を摘む事 

3、ピアノ

マイクの場合、

1、お庭で読書 

2、トレーニング 

3、ペンキ塗り

つまり、どれも手仕事、ネットから離れる、一人に没頭できる、です。

亡くなった母が「針を持つと落ち着く」とよく言っていましたが、針に糸を通し(これが難儀)布を縫い合わせるという行為は不思議と心が休まるのです。単純な仕事だからコンピューターを相手に「オマエはアホダ」と言われなくていいし。

枯れた花摘みは鉢植えの花を長く楽しむためには必須だと気が付きました。毎朝、摘み取りながら「そうよね、老いたものは若者に道をあけなければ、栄養の無駄使いよね」と思います。

ピアノはもう腐れ縁の伴侶のようなもの。気楽に弾く楽しみに没頭していましたが、Facebookにアップしてみる事に。長い曲は誰も聴かないだろうから約1分でまとめる。選曲して、いざ録画ボタンを押すと、これが緊張する!忘れていた緊張感が新鮮で、しばらくネタ切れになるまでは続けます。(録画中にマイクがドアを開けると激怒)

ロングバケーションを満喫しているマイクは家でのトレーニング(ダンベルとかバンドとか、部屋から喘ぐ声が聞こえる)と1日おきのジョギングで本人いわく「最高の体調」をキープしているようです。(なんのストレスもないし)

そしてペンキ塗り。そう、ちょうど1年前の5月は椅子を6脚ペンキ塗りしたのですが、今年はキッチンのパネルに挑戦しました。ちょうど1週間かけて汚れたシルバーのパネルが真っ白になりました。ホント、これだけは完璧な仕事をするマイクです。

神は誰にでも必ず何かしらの才能(ギフト)をお与えくださるものです。転職するならペンキ職人!

| - | 10:37 | comments(0) | - | pookmark |
拡散から共有へ

気がついたらもう夏です。カレンダーのほぼ半分が終わってしまう〜〜

これはもう「何という損失!」と思うよりもマイクのように「ロングバケーション」と開き直った方が精神衛生上には良さそうです。

最近、気づいたことがあります。今までインターネットは情報の収集、拡散に役立ってきたけれども、今は情報の共有に比重が置かれてきたような気がします。

個人的な事ですが、何か感動したものをすぐに友人と共有できる、共有して励まされる、癒される、そういう事で気持ちの落ち込みや孤独感から救われます。

なので「感動の共有」が今は私のまわりの世界を駆け巡っています。笑

しかしこれも度を越すと何だか面倒くさくなってしまって、、、、パソコンの画面を長い時間、見てるよりも、飛行機の飛ばない、きれいな空を見上げて、新緑の道を探して歩く事が爽快です。

道端の花や草を携帯で写真に撮ると名前が出てくるアプリを見つけました。これがなかなかの優れもの。あまりに優秀なので、意地悪して「これはわからないだろう」というような植物を撮ってもちょっとグルングルンしてパッと名前が出てくる。すごいです!いくつか同じようなアプリがありますが「Picture This」がおすすめです。

 私ごときの者でも一応、武道の先生の端くれをさせていただいております。(おりました。かな?)

「弟子」などと言うほど大袈裟なものではありませんが「弟子のような生徒さんたち」がおります。

3月、4月、5月、と稽古が出来ない日々が続きますが「弟子のような生徒さんたち」の事に思いを巡らせない日は1日としてありません。

どうしているのかな、

収入は得られているのか、

仕事を打ち切られていないか、

仕事で感染していないか、

体調を崩していないか、

毎日の生活がアクテイブでなくなって、身体や気持ちが萎えていないか、

ちゃんと食べてるか、

気持ちが落ちていないか、

家賃やローンは払えているのか、

そんな事まで心配したらキリがないのですが、、、

今の私には経済的に人を助ける事はできませんが、出来ることはこれだけです。

「気にしてるよ!」と伝える事。

今こそ学んできた合気道精神を実践する時だと思っています。合気道は道場の中だけにあるのではありません。道場の外で生かせてなんぼ?を試されています。

みんな、がんばろ!

たとえ稽古の形態が少し変わっても、きっとまた、みんなで稽古が出来る日は来るさ。

| - | 15:59 | comments(0) | - | pookmark |
コロナ離婚〜〜

マイクと毎日、自粛生活しています。普段からけっこう一日、一緒なのですが他の人と会えないのは辛い。娘でさえ「もし感染してたら、うつしたくないから」と会わないようにしてくれています。

規則正しい生活をしています。毎朝、最近は6時前に起きて、なるべく早い時間にウオーキング。夕方なるべく人のいない方向にジョギング。家でエクササイズやストレッチをして、10時すぎには寝るようにしています。

人生でこんなに長い期間、学校に行かなかったり仕事をしなかったりした経験はありません。

しかし、そろそろ飽きてきました。そして退屈と怒りの矛先はマイクに。

一番して欲しくない質問。「今日、何したい?」と言う質問。たまには自分から提案しなさいよ。

「テレビ、何かいい映画ある?」これも自分でチェックしなさいよ。

「今日の夕飯は何?」これが一番ムカつく。食べる事だけが楽しみだけれど、それでも毎日毎日だとメニューを考えるのも嫌になる。まだ何も思い浮かばないんだ!

そこに火を注ぐのが「カンタンでいいから」カンタンでも考えて何かを作るんじゃい。

つまり、マイクは何も自分で決めないのだ。3ヶ月も自宅待機を強いられてるのに、まるでロングバケーションのように天気が良ければ庭に椅子を出して何時間もいる。

その間、私は台所でセコセコ、二階でセコセコ、和室の押入れを開けてゴソゴソ、靴箱の山の前でゴソゴソ、庭の雑草を抜いたり、玄関先を掃いたり、アイロンをかけたりしている。そして食事の用意。

話も「今日は野良猫が来た、来なかった」程度のレベルの会話になる。

ちょっとしたことでキレそうになってる自分がいる。これはコロナ自粛ストレス症候群かしらん。

友達に「もう、毎日二人でやんなる」とメールすると「わかる〜!」と返事が来る。女性たちは皆同じようなものだ。そんな一人から昨日送られてきたメール。

「幸せになりたいの。

嫌よ、あなたと別々に

なんて、、、、そんなの私

じゃないから。一生

私の愛する人はあなた

だから、お願い。」

(結婚前のアナタ)

あれから40年、、、、、下から読んでね。笑

| - | 18:11 | comments(0) | - | pookmark |
犠牲の先にーPay forward

自粛がかなり社会に定着してきた中で、それを無視した行動に非難が集まっています。そう言う行動は「他者への思いやり」の欠如がなせる技なのでしょう。コロナを正しく学んで正しく恐れる事、も欠如してるのかな?

舞浜関係者だけでも、レストランなどでシェフとして働く人、教室に生徒さんが来て何かを教える人、遊園地で働く人、クリニックで働く人、そう言う人達は自宅待機を強いられ、収入の不安と共に暮らしています。

一方、仕事が変わらずある人は、訪問介護の人、特養施設で口腔ケアをする人、救急隊の人、薬剤師の人、そう言う人達は常に感染の恐怖と共に暮らしています。

大変大雑把に言うならば、誰もがそれぞれのリスクと闘いながら犠牲を強いられて暮らしています。

ここで私たちができることは、他者を非難するのではなく、自分が出来る範囲で少しでも他者を助ける事、「困っている人がいるなら助ける」と言うヒューマニズムの原点ではないでしょうか?

この最悪の事態の中で人の心に小さな灯火をつけられるのはニューマニズムしかありません。

訪問介護の仕事をしているHさんは毎日が多くの不特定者との濃厚接触の仕事なので、「1ヶ月後の自分がどうなっているのかわからいので今」と、その過酷な仕事が終わった後、毎晩、夜中と早朝、休みの日は一日、マスクを作っては必要な所や人に、これまでに100枚以上(多分、今では200枚以上)配っています。全くのボランテイアです。

「自分が困っていた時にたくさんの人に助けてもらったので、少しでも恩返しができるなら」と。

「ペイフォアワード」と言う映画がありました。

「社会を良くするにはどうしたらいい?」と言う先生から出された宿題に、一人のいじめられている男の子が考え出したのが、「Pay forward」(先に送る)という考え方でした。

ひとりひとりの人間が自分が受けた親切や助けを、してくれた人に返すのではなく自分のまわりにいる人、10人にしていく事で社会は良くなる、というものです。もしこの映画、まだ観ていなかったら是非、おすすめです。

Hさんはそれを自分で実践しています。頭が下がります。

競争でなく助けあう社会に。人を蹴落とし、踏み台にして自分がのし上がるのではなくて、人の背中を支えて、自分が踏み台になってあげる社会に。

極端ですが例えば1人の人間が10人に100円ずつ渡す、、、これを世界中の人がしたら、、、大変な量のお金が人々の中で動くことになります。

かつてない程の緊急事態の中、自分で自分を守る事すら困難ならば、自分を守るのではなく、まず隣人を支えてあげる。受けた恩は返すのではなく、先に送る。

ソーシャルデイスタンスでも人と人は繋がれます。

今ほど人の気持ちが心に響く環境はありません。

| - | 10:55 | comments(0) | - | pookmark |