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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
舞浜さくら会、17歳になりました。

2003年10月8日にスタートした舞浜さくら会も皆様のおかげで17周年を迎える事ができました。

山あり、谷ありの長い歳月を私を励まし、尻を叩き、提言をし、背中を押して支え続けて来てくれた合気道仲間に感謝、感謝です。お礼の言葉が見つけられません。

今年は3月から施設が封鎖されて稽古が出来なくなり、どうなる事かと心配しましたが、6月から新型コロナ感染防止対策を何重にも張り巡らせての稽古再開となりました。

再開初日の道場の空気は忘れる事ができません。

正直、恐ろしかった。

それでもほとんどの皆さんがやってきました。

あれから4ヶ月たち、相対での合気道の稽古はまだ再開していませんが、この機会にと本腰を入れた剣と杖の稽古はかなり充実し、その成果も見えてきたこの頃です。

不思議な事に、そんな時に強力な助っ人も現れ、常々、「浅いな〜」と思っていた私自身の剣と杖に、栄養というか滋養というか、カンフル剤というか、そんなありがたいものが注入され、やっと人様の前で剣を持てるような気持ちになって来ました。

やってみると「体術」に通じるものがあり、プラスになる事ばかり。「型稽古」で失われがちな緊張感や相手の「気配」を感じる、いい稽古になって来ました。

今年は17周年のお祝いに、私が長い間「いつか、何かに」と仕舞い込んでいた布を会員の博美さんに託す事,

2週間、、、素敵なマスクとストラップになりました!

お仕事、メチャクチャ忙しいのに!

出来上がりはプロのよう。そこに一つ一つ、気持ちが籠もっています。

今月からは名古屋の青雲塾にいらした女性が稽古の仲間に新しく加わりました。

助っ人も新入生も、マスクを手作りしてくれた生徒さんも、これら全ては貴重な「ご縁」です。

がんばらないといかんね〜〜

みんな、私を助けんと〜〜

安藤先生と比嘉先生にもお届けしました。

もっとたくさんのお世話になった方々にも、

お届けしたかったのですが、、、、

生地がなくなりました。ごめんなさい。

(7ヶ月ぶりに稽古復帰したポチもいます!)

| 合気道 | 14:17 | comments(0) | - | pookmark |
黒帯ーWhat is a Black belt ?

合気道では大人の場合、10級から始まって3級で白帯から茶帯になります。

一級で初段審査に合格して黒帯。

そこからは八段まで黒帯です。

つまり茶帯まではだいたいのレベルが一目瞭然ですが、黒帯をしめていたらその人が初段なのか、四段なのか六段なのかわからない。黒帯をしめたら自分の保有する段は自分で責任を持て、と言うことです。

しかしこの有段審査、何を基準に受けていくのでしょうか?初段を取得してから一年以上の稽古を積んで二段、二段から二年以上の稽古を積んで三段、と言う説明もあります。

あるいはもっと詳細に何日以上の稽古、と規定している団体もあります。

私が初段を取った当時は有段者は雲の上の存在。有段を受ける、とは先生からのお言葉があるなり、自分で相当の稽古を積んで先生にお尋ねする、と言う空気でした。

先生に「まだ、だな。」と言われればまだ。

「そろそろいいだろう。」と言われればよし!

と言ったあんばいでした。

有段の基準というものが稽古の年月だけではないのではないかと思っていた時に「柔道のOOOが六段を取得。」というニュースが目にとまり調べてみたのが「講道館昇段資格」です。

それは膨大なページに大体、次のような事が記載されていました。

初段、投の技のうち手投、腰投、足投。

二段、技の形。

三段、固の形。

四段、柔の形。

五段、極の形。

六段、講道館護身術。

七段、五の形。

八段、古式の形。

これらの技術体得の程度に修行年限、および形の習得状況、とあります。

これに全日本や世界選手権、オリンピックなどの大会成績も加味されるとのこと。

功績昇段は五段は四段取得から10年以上、六段は五段取得から15年以上、七段は六段取得から18年以上、八段は七段取得から21年以上、とあります。

障害者は該当の技の知識を持って審査することができる、ともあります。

これだけ具体的に説明されるとなるほどと思います。

柔道と合気道では技に求めるものも異なりますが、何か、稽古年数に加えて審査されるポイントが具体的に示されたら稽古の目標になるのではと思います。

例えば初段は技を間違えなくできる。

二段は全ての技を理合に乗って行うことができる。

三段は全ての技の自分の解釈が表現できる。

四段は、全ての技の指導ができ、いかなる質問にも自分の考えが述べられる。

とか、です。

そして自分の所属する道場内に目指すべきモデルになるような先輩がいることが理想です。

、、、、と私は考えますが。

講道館五段の「極の形」という言葉に惹かれます。

| 合気道 | 08:52 | comments(0) | - | pookmark |
舞浜さくら会ファミリークラスの子どもたち

8月からスタートしたファミリークラス。

先日の稽古では鬼丸先生が、子どもたちに「練習ノート」という表紙のファイルを作ってきてくれました。

表紙をめくると、

1ページ目には「8月今月の目標」とあって、そこには

「どうじょうにきたら、せんせいにおおきなこえであいさつする。」

「れんしゅうのときに、おはなしをしない。」

と書かれていて、

「あと二つは自分で考えて書いてきてください。宿題です。」

「はーい」

そしてその下に毎回、ちゃんと稽古が出来たら先生からシールをもらって貼るようになっています。

「いまがわKIDS合気道」は子どもたちが、親から預けられ託された所から先生に引率されて来ていました。

舞浜ファミリークラスは親に連れられてやって来ます。

それだけでも子どもたちの様子は随分と異なるものです。いわば、のびのび、るんるんの子どもたちに先ずは、

「道場」という場に対しての敬意、

「先生」に対しての敬意、

「手伝ってくれる他の大人」に対しての礼儀、

などを分かってもらい、身に付けてもらう事から始まりました。

子どもたちは他にもスイミングやダンスなど色々な習い事をしています。

そうした中で「合気道」の稽古がどんな風に彼らに吸収され、身についていくのか、楽しみです。

金曜日の夕方、5時から6時半まで、舞浜の総合体育館、第一武道場でやっています。

ぜひ、見に来てください!

 

| 合気道 | 10:27 | comments(0) | - | pookmark |
「舞浜さくら会ファミリークラス」が出来ました!

なかなか開けない梅雨とコロナ感染拡大でものすごく気分が落ち込むこの頃ですが、小さな希望が出来ました。

住んでいる団地の子供会の会長さんのご紹介で幼稚園児と小学生の合気道クラスを作ろうとしたのですが、そのお子さんを連れて来るお母さんも、再度お迎えに来るのも、見学して待っているのも何だし、「一緒にやってみましょうか?」という流れになり、自然と「ファミリークラス」という形になりました。

「お子さんと一緒に楽しく身体を動かしながら、合気道を習得していきましょう!」というコンセプトです。

道場の畳の上では「お母さん」「お父さん」「おばあちゃん」「子供」「孫」という家族の役割分担のような関係を捨てて、全く同じ土俵の上に立ってもらう。

もしかしたら子供の方がうまくできるかもしれないし、お母さんが意外や敏捷に動けたりするかもしれない。

普段の生活のお互いの関係性から解放されて「一緒にトライ!」するクラスにしようと思います。

指導してくれる先生も「親でもない」「学校の先生でもない」立ち位置で伸び伸びとしたクラスを目指します。「英語しかしゃべれない」というお子さんもウエルカムです。

もちろん「厳しい所は厳しく」なんせ、イギリスの子供たちは飼っている犬より立場は下ですから、日本のように「かわいい、かわいい」扱いは一切致しません。

そしてもちろん、お母さんたちが「もっと本格的にやってみたい」と思ったら、その時は「大人のクラスへようこそ!」というレールも敷かれています(笑)

「午前中は仕事です」という声が増えたなら「金曜日の夜」も視野に入れてます(笑)

お知り合いの子供たち、お母さんたちにぜひお声をおかけください。

いつでも見学、体験、出来ます。

「舞浜さくら会ファミリークラス」

場所:舞浜総合体育館 第一武道場

日時:毎週金曜日 午後5時〜7時

月謝:子供¥3000、親子¥4000

   兄弟は一人増えるごとに¥1000

   (子供だけ、道着の購入が必要です)

こんな感じで行こうかな?

| 合気道 | 11:51 | comments(0) | - | pookmark |
7月になっていきなり緩む

6月1日に再オープンした舞浜の総合体育館。

最初に行った時には、駐車場の入り口に8〜10人は人が立っていて、「どちらをご利用になりますか?」と聞かれました。次に体育館の入り口で再度、「どちらに」と質問され、体温測定と手の消毒。利用者用のバインダーに武道場利用者の全員の氏名。そして私達が使った後の2時間枠は使用禁止でスタッフの方々が畳や師範席の机を消毒してくれました。

だんだん入り口のスタッフの人数も減り、そして昨日の7月2日。

駐車場には誰も立っておらず、体育館の入り口での検温もなし。稽古後の消毒作業は私達でする事になり、次の枠も予約が入れば使用可能になったとの事。

1ヶ月でこんなに緩む?と言う感じです。

マスクなし、相対で稽古をしている所もあるようですが、70代、80代の生徒さんもいる舞浜は、、、、、まだまだです。

やっと軌道に乗った今の稽古をしばらくは続ける事を、皆さんの了解を得ました。

今やっている事は「木剣を自分の身体の一部のように感じられるまでに使いこなそう」です。後は体幹強化のトレーニングと呼吸法、杖を使った稽古などです。

仕事の傍、手作りのマスクを作って来てくれる女性、「使った武器を消毒しましょうか?」と言って一つ一つを消毒してくれる女性、会計担当だったポチさんの代わりに会計をしてくれる女性。

そう!つまり助けてくれるのは数少ない女性たちです。

合気道の技も少しはやらないと忘れてしまいそうなので、Oさんの発案で、離れて向かい合って一つの技を接触せずに仕手受けで動く、と言うのもやってみました。

言ってみれば「Wi-Fi、相対稽古」これはなかなか!

相手に惑わされずに仕手の動きを正確に行う事もですが、何より正確に受けの動きをするのは結構、難しい。そして出来ていなかった動きも再確認できます。

先日、やったのは「正面打ち一ヶ条(一)」「片手持ち四方投げ(一)」そして「片手持ち側面入り身投げ(一)」です。

もう一つ皆さんにお話ししたのは、

「オンラインでいろいろな先生方の指導を見られるのは便利で良い事ですが、そこで見た事を自分の指導で使う場合は必ずその稽古法を、どこの先生がなさっていたか、を言うのが礼儀だと思います」と言う事。

それを言わずに黙って拝借するのは礼に反すると私は思います。

| 合気道 | 16:52 | comments(0) | - | pookmark |
新しい世界へ Step in !

我が家でも必要に迫られてやむなく、しぶしぶ、オンラインレッスンを始めました。

そのためにはパソコンの位置をZoom用に置き換えました。これが狭いうちのリビングでは結構な大変さで、Zoomでは背景が写るので、なるべくスッキリした背景にしたい、そして顔が暗くならないように(これが女性の場合は結構な精神的負担)すったもんだして、何とかオンラインレッスンにも慣れた頃に、あっという間に6月からほとんどの事が解除され元の通常のレッスンに戻りました。

英会話は問題なかったようですがピアノの場合は難しかった。先日、3ヶ月ぶりにうちに来られた生徒さんのレッスンはオンラインの数倍の伝達量だったと思います。

合気道の方は人数の少ない木曜日から予行練習を兼ねて始めました。

こちらも3ヵ月ぶりの再会。

でもあまりおしゃべりはせず、間隔を開け、単独動作のみでまずは鈍った身体を目覚めさせる稽古から緩やかに。20分おきに小休止して場外でマスクを外したり水分補給したりしました。それでも90分間、全身から汗も出て、広い道場で動くのは気持ちよかった!

合気道の技の稽古ではなく、ロッカー室が使えないので上はTシャツでした。

そこで新発見。

帯をしていないとみんながイコールになる!

上も下もありません。

技の稽古でないとこれまたみんながイコールになる!

ウマイもヘタもありません。

稽古もアイデアを出し合ってみんなでやってみたりもしましたし、空手の「正面突き」で前進運動もしたりしました。

武道の世界では、礼儀、規律、緊張感、集中力、忠誠、上下関係(座る位置まで決まっています)などを重んじ肉体の鍛錬のみならず、精神的な修練も要求されます。

そこに魅力を感じて武道にハマっていくのですが、そう言ったものから解き放たれた稽古も楽しかった。

つまりそれは私自身が合気道の稽古をどうやっていくか、どう伝えていくか、に悩んでいたからでもあると思います。

何百もある合気道の技を正確に説明し、生徒さんたちがちゃんと出来る様に指導していくためには、要するに生徒さんの「出来ていない所」を見つけ出し、チェックして修正していかなければなりません。

結果としてなかなか褒める事をしなくなる。

その結果、生徒さんたちには「難しい、出来ない」という気持ちを植え付けていたかもしれません。

そこで出来る人には「優越感」出来ない人には「劣等感」という余計なものも、、、

新しい稽古のおかげで新しい気づきがありました。

もっと楽しい稽古ができそうです。

楽しい!と思えなければうまくはならないからね。

| 合気道 | 16:10 | comments(0) | - | pookmark |
Long time no see !  ようやく舞浜の稽古が6月から再開します!!

市内の学校が6月から分散登校で始まる、と聞いた時には「もしかして体育館も!」と色めき立ったのですが、メンバーの一人に「体育施設は、まだまだでしょう」と言われ、ショボンとなっていたのですが、昨日、突如「6月1日から体育施設使用再開」の情報が飛び込んできて世界は一変しました。

浦安市のホームページで調べたところ、

予約は6月1日から受付

道場は25名まで

ラウンジとロッカー室は使用禁止

当日の利用者名を提出する

当面は市内在住者のみ使用可能

という使用条件でした。

「25名」はちょっと意外、6〜8名で二組に分けようかと思っていましたから。

「市内在住者」は舞浜には5名ほど市外在住者がいますので、ちょっとショック。

まあ、まだまだ緩めない、ということでしょう。

ともかく、よかった!

以下、まだギアが入りきらない頭で「舞浜ルール」をまとめてみました。

1、当日、必ず検温してくる事。37度以上の人、

  咳の出る人は欠席する事。

2、稽古はマスク着用。

3、ロッカー質が使えないので、道着の下だけ、

  上はTシャツで。

4、相対稽古はしないので、各自、木剣と杖を

  持参する事。水も忘れずに持参する事。

 (持参するのが大変な人はこちらで預かります)

5、稽古の前後に手洗いと消毒をする事。

6、稽古後、道場の畳は体育館の方で次の1枠、

  2時間を使って消毒作業をしてくれます!

  (素晴らしい)

そして一番、大事な事。

7、まだ稽古する事に気が進まない人は、

  もちろん!遠慮なく休む事。

しばらくは、3ヶ月でぷよぷよに鈍った身体と精神をゆっくりと目覚めさせる事から始めましょうか。

鍛錬はその次、かな?

地震や洪水、あるいは戦争は長い時間がかかるとしても、元の人々の営む暮らしは何とか取り戻せて来たものではなかったでしょうか。

しかし今年の2月の末に私たちが後にした暮らしは、、二度と戻っては来ないでしょう。

それでも私たちは立ち上がり、混乱と不安と不確実の中で前に進みましょう。

前よりも賢明に、清潔に、静謐となって。

(写真は失われた稽古風景)

(懐かしい道着)

(道着と全く同じ私の夏のパンツ)

| 合気道 | 16:01 | comments(0) | - | pookmark |
そして休みは続く

コロナ感染拡大で休業の方、自宅待機の方、勤務続行中の方、境遇はそれぞれですが、辛さはみな同じ。

そろそろ、かなり、、、辛くなってきましたが皆さん、お元気ですか?

舞浜のメンバーに最初に連絡をしたのが3月13日でした。内容は「3月いっぱい体育館が使用禁止になり稽古が出来なくなりました」

そして3月26日、2回目の連絡。

「深刻です、4月12日まで休館が延長されました」

でもその頃はまだ、天気が良ければ公園で稽古すればいいさ、そんな気持ちでした。

そして緊急事態宣言が出され、5月6日までの「不要不急の外出自粛」となり、4月13日にはもう稽古に触れることもかく「お元気ですか?」のメールになってしまいました。

年に数回しか連絡を取らなかったロンドンの次女も自宅待機でよほど退屈なのか、不安なのか、毎週のように電話で話しています。

「仕事もできなくて状況がひどくなるのなら帰ってくれば?」とまで不安が増していましたが、今となってはどちらの国に居る方が命を守れるのか、わからなくなってきました。とにかく一番心配していた給料は80%、ちゃんと月末支給日に国から支払われたと。

日本はまだまだ二転三転してるんだけど!

よくわからないマスクは2枚、届くらしい、、、、。

「赤ちゃんができたよ!」という嬉しい知らせもありました。

「結婚しました!」のビッグニュースも届きました。

「亡くなりました」のお手紙も届きました。

人々の暮らしや生き方が一変してしまった事は残酷ですらありますが、ここから立ち上がるなら、前とは異なる生き方になるのでしょう。

人と会えない事がどんなに寂しいか!

でも私に「コロナを感染させたくない」と会わないでいてくれる人たちもいます。

色々な形で私の命は守られているのだと感謝しかありません。生き抜いて、また会いましょう!

(写真は毎日、我が物顔でやって来る野良猫に恋したうちの象。もちろん私の妄想です。笑。でもこの春に出逢うはずだった出逢いも、実るはずだった恋愛もなくなってしまったのかもしれない。この損失も大きいぞ)

| 合気道 | 18:52 | comments(0) | - | pookmark |
いまがわKIDS合気道クラブ、修了式。

3月173週間ぶりに道着に袖を通した私達は初めて「いまがわ学園」の中にお邪魔しました。

そこには道着を着た、懐かしい顔が待っていました。

お母さん、お父さん達も見に来てくれて、まずは「整列、黙想」から。

いつもは、ざわざわする子供たち、一斉にシーン。

(これだけで実は私、感動してました)

昨年の4月に第9期をスタートした時から比べると、6月に閉園が発表されて約半分になってしまいましたが「正面に礼」の後、一人ずつの名前を呼んでから、村田先生の準備体操。

博美先生の正座法正座。(これはなぜかみんな上手)

それから一人ずつ先生の前まで進んで大きな声で、

博美先生の前で「おはようございます!」

マイク先生の前で「よろしくお願いします!」

村田先生の前で「ありがとうございました!」

そして本当はこの日までにみっちり稽古するはずだった「31の杖」(20まで)をおさらいしてから坂本龍一の沖縄ソング「CHIN NUKU JUUSHII」に合わせて披露しました。(思っていたよりよく出来た!)

それから免状授与。記念品(比嘉先生の「騎馬武者」のオリジナルTシャツ)と道場で撮った写真、村田先生の一人一人への心のこもったメッセージ、そしてお菓子の入った紙袋を渡し、先生一人一人からのご挨拶があって修了式は無事に終わりました。

(集合写真はお父さんが撮ってくれました)

園の洋子先生たちにもお礼をマイクから。9年間、園バスでの子供達の送迎、本当にありがとうございました。

最後がちゃんと出来てよかった〜!

「街で会ったら覚えていてね!」と言ったら、

一番小さなサラがしっかりした声で、

「私の場合、たくさんお会いすると思います」

あらうれしい!

車で園を後にする時も、お母さんたちと帰らなかった子供たちが、いつまでも「バイバーイ!」と手を振ってくれていました。

たくさんの思い出をありがとう。

しっかり成長するんだよ!

| 合気道 | 13:30 | comments(0) | - | pookmark |
明日は「いまがわKIDS合気道クラブ」最後の修了式

2011年の4月にスタートした「いまがわ学園」の園児達のための合気道教室。

スタートした時は、あの東北の大地震でここ浦安市も大規模に被災し、富士見の仮の園舎でのスタートとなりました。

そして、この3月に閉園となるいまがわ学園の最後の第9期生合気道キッズの修了式は、コロナウイルス拡大防止対策による舞浜の体育館の閉鎖で、今川にある園舎に私たちが伺って明日、行う事になりました。

9年と言う長い年月を毎年、入れ替わる園児達と、それはそれは色々な出会いがありました。

武道場よりも狭いスペースで何が出来るか、その場所に立ったところで決めようと思います。

園児達に渡す免状。

写真、村田先生のコメント、記念品、など準備O.K。

園の先生方へのお礼も準備O.K。

練習してきた(もう忘れちゃったかな)「31の杖」は、坂本龍一の音で披露します。

修了式後の夜には、お手伝いして頂いた舞浜さくら会の何人かの方々との感謝会も予定していましたが、これは残念ながら中止となりました。

とにかく、明日、きちんと子供達とお別れが出来る事になってよかったです。

何でも最後をきっちり締めくくるのは大事です。

それが出来るだけでも感謝。

 

| 合気道 | 16:19 | comments(0) | - | pookmark |