CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
Long time no see !  ようやく舞浜の稽古が6月から再開します!!

市内の学校が6月から分散登校で始まる、と聞いた時には「もしかして体育館も!」と色めき立ったのですが、メンバーの一人に「体育施設は、まだまだでしょう」と言われ、ショボンとなっていたのですが、昨日、突如「6月1日から体育施設使用再開」の情報が飛び込んできて世界は一変しました。

浦安市のホームページで調べたところ、

予約は6月1日から受付

道場は25名まで

ラウンジとロッカー室は使用禁止

当日の利用者名を提出する

当面は市内在住者のみ使用可能

という使用条件でした。

「25名」はちょっと意外、6〜8名で二組に分けようかと思っていましたから。

「市内在住者」は舞浜には5名ほど市外在住者がいますので、ちょっとショック。

まあ、まだまだ緩めない、ということでしょう。

ともかく、よかった!

以下、まだギアが入りきらない頭で「舞浜ルール」をまとめてみました。

1、当日、必ず検温してくる事。37度以上の人、

  咳の出る人は欠席する事。

2、稽古はマスク着用。

3、ロッカー質が使えないので、道着の下だけ、

  上はTシャツで。

4、相対稽古はしないので、各自、木剣と杖を

  持参する事。

 (持参するのが大変な人はこちらで預かります)

5、稽古の前後に手洗いと消毒をする事。

6、稽古後、道場の畳は体育館の方で次の1枠、

  2時間を使って消毒作業をしてくれます!

  (素晴らしい)

そして一番、大事な事。

7、まだ稽古する事に気が進まない人は、

  もちろん!遠慮なく休む事。

しばらくは、3ヶ月でぷよぷよに鈍った身体と精神をゆっくりと目覚めさせる事から始めましょうか。

鍛錬はその次、かな?

地震や洪水、あるいは戦争は長い時間がかかるとしても、元の人々の営む暮らしは何とか取り戻せて来たものではなかったでしょうか。

しかし今年の2月の末に私たちが後にした暮らしは、、二度と戻っては来ないでしょう。

それでも私たちは立ち上がり、混乱と不安と不確実の中で前に進みましょう。

前よりも賢明に、清潔に、静寂になって。

(写真は失われた稽古風景)

(懐かしい道着)

(道着と全く同じ私の夏のパンツ)

| 合気道 | 16:01 | comments(0) | - | pookmark |
そして休みは続く

コロナ感染拡大で休業の方、自宅待機の方、勤務続行中の方、境遇はそれぞれですが、辛さはみな同じ。

そろそろ、かなり、、、辛くなってきましたが皆さん、お元気ですか?

舞浜のメンバーに最初に連絡をしたのが3月13日でした。内容は「3月いっぱい体育館が使用禁止になり稽古が出来なくなりました」

そして3月26日、2回目の連絡。

「深刻です、4月12日まで休館が延長されました」

でもその頃はまだ、天気が良ければ公園で稽古すればいいさ、そんな気持ちでした。

そして緊急事態宣言が出され、5月6日までの「不要不急の外出自粛」となり、4月13日にはもう稽古に触れることもかく「お元気ですか?」のメールになってしまいました。

年に数回しか連絡を取らなかったロンドンの次女も自宅待機でよほど退屈なのか、不安なのか、毎週のように電話で話しています。

「仕事もできなくて状況がひどくなるのなら帰ってくれば?」とまで不安が増していましたが、今となってはどちらの国に居る方が命を守れるのか、わからなくなってきました。とにかく一番心配していた給料は80%、ちゃんと月末支給日に国から支払われたと。

日本はまだまだ二転三転してるんだけど!

よくわからないマスクは2枚、届くらしい、、、、。

「赤ちゃんができたよ!」という嬉しい知らせもありました。

「結婚しました!」のビッグニュースも届きました。

「亡くなりました」のお手紙も届きました。

人々の暮らしや生き方が一変してしまった事は残酷ですらありますが、ここから立ち上がるなら、前とは異なる生き方になるのでしょう。

人と会えない事がどんなに寂しいか!

でも私に「コロナを感染させたくない」と会わないでいてくれる人たちもいます。

色々な形で私の命は守られているのだと感謝しかありません。生き抜いて、また会いましょう!

(写真は毎日、我が物顔でやって来る野良猫に恋したうちの象。もちろん私の妄想です。笑。でもこの春に出逢うはずだった出逢いも、実るはずだった恋愛もなくなってしまったのかもしれない。この損失も大きいぞ)

| 合気道 | 18:52 | comments(0) | - | pookmark |
いまがわKIDS合気道クラブ、修了式。

3月173週間ぶりに道着に袖を通した私達は初めて「いまがわ学園」の中にお邪魔しました。

そこには道着を着た、懐かしい顔が待っていました。

お母さん、お父さん達も見に来てくれて、まずは「整列、黙想」から。

いつもは、ざわざわする子供たち、一斉にシーン。

(これだけで実は私、感動してました)

昨年の4月に第9期をスタートした時から比べると、6月に閉園が発表されて約半分になってしまいましたが「正面に礼」の後、一人ずつの名前を呼んでから、村田先生の準備体操。

博美先生の正座法正座。(これはなぜかみんな上手)

それから一人ずつ先生の前まで進んで大きな声で、

博美先生の前で「おはようございます!」

マイク先生の前で「よろしくお願いします!」

村田先生の前で「ありがとうございました!」

そして本当はこの日までにみっちり稽古するはずだった「31の杖」(20まで)をおさらいしてから坂本龍一の沖縄ソング「CHIN NUKU JUUSHII」に合わせて披露しました。(思っていたよりよく出来た!)

それから免状授与。記念品(比嘉先生の「騎馬武者」のオリジナルTシャツ)と道場で撮った写真、村田先生の一人一人への心のこもったメッセージ、そしてお菓子の入った紙袋を渡し、先生一人一人からのご挨拶があって修了式は無事に終わりました。

(集合写真はお父さんが撮ってくれました)

園の洋子先生たちにもお礼をマイクから。9年間、園バスでの子供達の送迎、本当にありがとうございました。

最後がちゃんと出来てよかった〜!

「街で会ったら覚えていてね!」と言ったら、

一番小さなサラがしっかりした声で、

「私の場合、たくさんお会いすると思います」

あらうれしい!

車で園を後にする時も、お母さんたちと帰らなかった子供たちが、いつまでも「バイバーイ!」と手を振ってくれていました。

たくさんの思い出をありがとう。

しっかり成長するんだよ!

| 合気道 | 13:30 | comments(0) | - | pookmark |
明日は「いまがわKIDS合気道クラブ」最後の修了式

2011年の4月にスタートした「いまがわ学園」の園児達のための合気道教室。

スタートした時は、あの東北の大地震でここ浦安市も大規模に被災し、富士見の仮の園舎でのスタートとなりました。

そして、この3月に閉園となるいまがわ学園の最後の第9期生合気道キッズの修了式は、コロナウイルス拡大防止対策による舞浜の体育館の閉鎖で、今川にある園舎に私たちが伺って明日、行う事になりました。

9年と言う長い年月を毎年、入れ替わる園児達と、それはそれは色々な出会いがありました。

武道場よりも狭いスペースで何が出来るか、その場所に立ったところで決めようと思います。

園児達に渡す免状。

写真、村田先生のコメント、記念品、など準備O.K。

園の先生方へのお礼も準備O.K。

練習してきた(もう忘れちゃったかな)「31の杖」は、坂本龍一の音で披露します。

修了式後の夜には、お手伝いして頂いた舞浜さくら会の何人かの方々との感謝会も予定していましたが、これは残念ながら中止となりました。

とにかく、明日、きちんと子供達とお別れが出来る事になってよかったです。

何でも最後をきっちり締めくくるのは大事です。

それが出来るだけでも感謝。

 

| 合気道 | 16:19 | comments(0) | - | pookmark |
3月のすべての稽古は中止とします。

コロナウイルス騒動はまだまだ終息の兆しもありませんが、それでも最初のパニック状態から少しは落ち着いてきたかと感じます。

いろいろな行事のある3月。たくさんの残念、がっかり、キャンセルがありました。4月のイギリス行きもキャンセルしました。「キャンセル、返金不可」で予約していたロンドンのホテルも旅行会社が交渉しても「不可」だったものが直接メールで交渉して「キャンセル可」にしてくれました。航空券も「一人3万円の手数料」と言われていたのですが、それもなくなりました。旅行会社、航空会社、ホテルなどの観光業界だけでも大変な事だと思います。

2011年の大震災も3月でした。あの時はガスも水道も電気も止まり、生活するだけで必死の日々でしたが、今回は目に見えないものが脅威であるだけで、人の移動や会合までができないのは本当に寂しいです。

2週間、合気道の稽古のない生活を過ごしています。

ジョギングしたりウオーキングしたりして体は動かしていますが、やはり合気道の稽古で「氣」を出すようなものではなく全くの物足りなさを実感しています。

この状況の中でも出来る稽古の方法はないかと考え続けていました。

広い屋外で基本動作や単独動作などで稽古が出来ないかとか。しかし、そこまでして会員の皆さんに「自己判断」を迫る必要はないだろう、と言う結論に至りました。

3月はいつもより長い春休みがいただけたと。

4月からまた稽古ができますように!

もう少しの間、気をつけてお過ごしください。

いまがわ学園の子供達とは17日、園に出向いて修了式をしてきます。

右往左往している人間たちを横目に、自然界は静かに着々と春を迎える準備を進めています。

(写真は2週間前の近所の河津桜です)

 

| 合気道 | 09:57 | comments(0) | - | pookmark |
3月15日までの稽古のお休みと講習会延期のお知らせ

コロナウイルス感染拡大防止のため、舞浜の総合体育館も3月15日までの閉館が決まりました。

それに伴いまして、火曜日の「舞浜さくら会」、木曜日の「アドバンスクラス」、月曜日の「検証会」のすべての稽古が3月2週目までお休みとなります。

3日に予定しておりました、

「廣末先生投げっぱなし合気道講習会」

も延期とさせていただきます。

楽しみにしていたのに、残念です。

やっと寒さも和らいで、お日様の光も春っぽくなって来たのに、、、

願わくば、、、この2週間の「稽古のない時間」で会員の皆さんが、

「どれだけ稽古が生活のハリになっていたか」とか、

「どれだけ稽古の時間が楽しかったか」とか、

「稽古がないと身体が重くなる」とか、

心底、思って頂けると嬉しいのですが。

(私は夢にまで見ますがね!)

そういう事を感じるには、いい機会かな?、、、と思っております。

3月15日以降の事はまだ未定ですので、はっきりしましたら、またご報告させていただきますので、舞浜さくら会のホームページ等、チェックしてくださると嬉しいです。

それでは皆様、お気をつけて元気でお過ごしください。

くれぐれもトイレットペーパーやマスクを求めてスーパーを何店もハシゴなどされませんように。

(この子たちの稽古をどうしようか考え中、

 いきなりの「さよなら」はつらすぎます)

| 合気道 | 20:11 | comments(0) | - | pookmark |
舞浜さくら会の会長が決まりました。

長らく空席のままだった舞浜の会長、と言うか誰も積極的に引き受けてくださる方がいなかったのですが、(それだけ皆さん、謙虚な方ばかり)

昨年、閉会した「月曜さくら会」から森先生と梅澤さんが今年から舞浜に移籍され、正式に舞浜さくら会の会員となって下さいました。

 

そこで梅澤さんに、

「最高齢、と言う事でぜひお引き受け願いたい」

と半ば強制的にお願いし、交渉成立となりました。

やった!

 

梅澤さんは、この1月で84歳、元気に稽古に励む超人です。

毎週、火曜日と木曜日の「アドバンスクラス」でずっと一緒に稽古をして来ました。特に木曜の稽古では青年のような瑞々しい向学心で、どれだけ指導する私の方が刺激を受けたかわかりません。

前にも、ご紹介しましたが梅澤さんは、剣道、空手、合気道、居合道の有段者。

浦安演武大会では、「指導者演武」の受けを取っていただいたことも2回。

その梅澤さんから私は、剣道、空手、居合の事をずいぶん教えて頂きました。

特に「剣」に対する姿勢と、空手の精神について学べた事は大きな財産となっています。

 

かつて龍道場には「梅田会長」と言う、それはそれは大きな存在がありました。安藤先生は「師」であり、梅田会長は「父」でありました。

梅澤さんが舞浜さくら会の会長となってくれた事は私にとって、大きな心の支えです。

私の至らない所、みんなの稽古の気の緩みや悩みなど、これからカバーして頂こうと思っています。

2020年、お陰さまでいいスタートが切れました。

梅澤会長、よろしくお願いします!

 

(オーランドの時の写真、私の右隣が梅澤さん)

 

(写真は5年ぶりに4級審査を受けて合格したH美さん。舞浜には彼女のような「超ゆっくりさん」や、「超マイペースさん」が沢山います。

いいね、ゆっくり!おめでとう!)

| 合気道 | 15:11 | comments(0) | - | pookmark |
追伸、「投げっぱなし合気道」

昨日の私のブログですが、廣末先生の合気道体験会のことはご紹介しましたが、その中身に関してはあえて何も書きませんでした。私がまだ体験していませんし、何も知りませんから、「素晴らしいのです」と書くことも出来ません。

中身に関しては後日、「体験会報告」として書かせていただきます。

 

ただ一つ、うかつにも書くのを忘れていました。

(ごめんなさい)

 それは廣末さんの「人となり」についてです。

 

私たちのお茶の時間にすれ違いで道場にやって来る廣末さんと、お知り合いになるうちに「この方は善い人だな。しかも生き方に一本、軸が通ってる」と感じるようになったからこそ、「一度、私のクラスに来て下さい」と言うお話ができました。そうでなかったらお誘いはできませんでした。

 

そして昨日、初めて廣末さんに

「舞浜ブログでお知らせさせていただきました」

とメールをした所、こんなお返事を頂きました。

 

「早速、ブログをツイートさせて頂きました。

改めてですが、お菓子だけでなく、

こんな素敵なご紹介とお時間を頂けて、

本当に嬉しく思います。

この御恩は、稽古にてお返しするつもりで臨みますので、

どうぞよろしくお願い致します。」

 

「稽古にて返す」

いい言葉です。

武士のようではありませんか。

 

「私の「見立て」に狂いは無かったようです。

3月3日、すごく楽しみになってきました!

 

 

| 合気道 | 13:49 | comments(0) | - | pookmark |
投げっぱなし道場、体験会のお知らせ

「入門、入会不用、師弟関係なし、誰でも10分で習得できる合気を30分、ワンコイン(500円)で教えます。」

 

こんなの読んだらどう思われます?

何だかウサン臭い、と思ってしまいそうですよね。(笑)

 

これを主宰されているのが沁道館、廣末高明さんです。

何のことはない、舞浜総合体育館の武道場の入り口にいつも「舞浜さくら会」のチラシと並んで貼ってあるのが、

「投げっぱなし道場」のチラシです。

そして私たちが午後の「いまがわKIDS合気道クラブ」を終えて、ロビーで、ホッと一息のお茶をしている時に必ずやって来るのが廣末さん。

なんとなく一言二言、話すようになり、だんだん色々話すようになり、とうとう毎回、おやつのお裾分けをするようになり、時には座り込んで話すようになって、かれこれ2〜3年にはなるでしょうか?

すっかり「良き隣人」のような間柄になりました。

 

そこでいよいよ今年は、廣末先生を舞浜の稽古にお招きする事にしました。

話だけじゃわかんねえ!一緒にやってみよう!

いつもお菓子あげてるでしょ、と言う感じで、

他流かどうかわかりませんが、、、

いや、多分、考えてることは同じ、、、

なような気がしてます。(笑)

 

3月3日(火)廣末先生の体験会は10時から11時まで。

舞浜さくら会の稽古はいつも通り9時25分に整列となり、10時まで行います。

 

参加ご希望の方は舞浜さくら会のホームページの連絡先まで、ご連絡ください。

参加費500円。

流派不問。

武道の経験不問。

動きやすい服装なら道着でなくても大丈夫です。

ご都合のつく方はぜひ、ご参加ください!

 

(写真は昨年5月の浦安演武大会)

 

 

| 合気道 | 19:36 | comments(0) | - | pookmark |
「技と呼べるほどのもの」

新しい年が明けたのですから、少し今年の抱負を書いておこうと思います。

武満徹という優れた作曲家がいました。

彼の著書の中に「沈黙の音を聴け」と言うような題名の本がありました。

音楽は音の鳴っていない時にも音楽は在る、という正に武満徹の音楽がそうでした。音が無い空間もその前後の音楽をつなげ紡ぎ続ける、それができてこその優れた演奏、、、と私は解釈しました。

合気道を初めて23年が経ちました。

古武術研究家の甲野善紀先生の著書に「技と呼べるほどのもの」と言うような本があったと思うのですが、

それは日頃研鑽している物を「技」と恥じることなく呼べる段階にまで引き上げること。そしてそれが完成なのではなく、その先に進み続けること、まだその先が在る、、、と私は解釈しました。

「技と呼べるほどのものへ」を肝に銘じて合気道を続けて来ましたが、昨年の生徒さんの審査稽古を通して(実はもっと以前からですが)「技と呼べるものの先」どころか「技と呼べるものの前に」が在るのではないかと言う思いがずっと続いていました。

 

合気道は先ず相手と向き合います。

そこから全ては始まります。

その「相手と向き合う」と言う事にどれだけの深い意味があることか、、、

私はそこにこそ合気道の全てがこめられていると思います。

今年の稽古は、上級者、中級者にかかわらず、女性、シニアにかかわらず、そして若者たちにこそ、「相手ときちんと向き合う」ところから初めて行こうと思います。

そして「技」は「向き合う」先にあるのではなく、「向き合う」ことを学ぶためにある、と位置付けします。

 

う〜ん、理屈っぽいですかね?

伝わりますかね?

ま、それは私は気にしません。

気持ちがまとまったところで、今年もよろしく!

 

(写真は昨年のオーランド高校生たち)

| 合気道 | 10:59 | comments(0) | - | pookmark |