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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
舞浜さくら会の会長が決まりました。

長らく空席のままだった舞浜の会長、と言うか誰も積極的に引き受けてくださる方がいなかったのですが、(それだけ皆さん、謙虚な方ばかり)

昨年、閉会した「月曜さくら会」から森先生と梅澤さんが今年から舞浜に移籍され、正式に舞浜さくら会の会員となって下さいました。

 

そこで梅澤さんに、

「最高齢、と言う事でぜひお引き受け願いたい」

と半ば強制的にお願いし、交渉成立となりました。

やった!

 

梅澤さんは、この1月で84歳、元気に稽古に励む超人です。

毎週、火曜日と木曜日の「アドバンスクラス」でずっと一緒に稽古をして来ました。特に木曜の稽古では青年のような瑞々しい向学心で、どれだけ指導する私の方が刺激を受けたかわかりません。

前にも、ご紹介しましたが梅澤さんは、剣道、空手、合気道、居合道の有段者。

浦安演武大会では、「指導者演武」の受けを取っていただいたことも2回。

その梅澤さんから私は、剣道、空手、居合の事をずいぶん教えて頂きました。

特に「剣」に対する姿勢と、空手の精神について学べた事は大きな財産となっています。

 

かつて龍道場には「梅田会長」と言う、それはそれは大きな存在がありました。安藤先生は「師」であり、梅田会長は「父」でありました。

梅澤さんが舞浜さくら会の会長となってくれた事は私にとって、大きな心の支えです。

私の至らない所、みんなの稽古の気の緩みや悩みなど、これからカバーして頂こうと思っています。

2020年、お陰さまでいいスタートが切れました。

梅澤会長、よろしくお願いします!

 

(オーランドの時の写真、私の右隣が梅澤さん)

 

(写真は5年ぶりに4級審査を受けて合格したH美さん。舞浜には彼女のような「超ゆっくりさん」や、「超マイペースさん」が沢山います。

いいね、ゆっくり!おめでとう!)

| 合気道 | 15:11 | comments(0) | - | pookmark |
追伸、「投げっぱなし合気道」

昨日の私のブログですが、廣末先生の合気道体験会のことはご紹介しましたが、その中身に関してはあえて何も書きませんでした。私がまだ体験していませんし、何も知りませんから、「素晴らしいのです」と書くことも出来ません。

中身に関しては後日、「体験会報告」として書かせていただきます。

 

ただ一つ、うかつにも書くのを忘れていました。

(ごめんなさい)

 それは廣末さんの「人となり」についてです。

 

私たちのお茶の時間にすれ違いで道場にやって来る廣末さんと、お知り合いになるうちに「この方は善い人だな。しかも生き方に一本、軸が通ってる」と感じるようになったからこそ、「一度、私のクラスに来て下さい」と言うお話ができました。そうでなかったらお誘いはできませんでした。

 

そして昨日、初めて廣末さんに

「舞浜ブログでお知らせさせていただきました」

とメールをした所、こんなお返事を頂きました。

 

「早速、ブログをツイートさせて頂きました。

改めてですが、お菓子だけでなく、

こんな素敵なご紹介とお時間を頂けて、

本当に嬉しく思います。

この御恩は、稽古にてお返しするつもりで臨みますので、

どうぞよろしくお願い致します。」

 

「稽古にて返す」

いい言葉です。

武士のようではありませんか。

 

「私の「見立て」に狂いは無かったようです。

3月3日、すごく楽しみになってきました!

 

 

| 合気道 | 13:49 | comments(0) | - | pookmark |
投げっぱなし道場、体験会のお知らせ

「入門、入会不用、師弟関係なし、誰でも10分で習得できる合気を30分、ワンコイン(500円)で教えます。」

 

こんなの読んだらどう思われます?

何だかウサン臭い、と思ってしまいそうですよね。(笑)

 

これを主宰されているのが沁道館、廣末高明さんです。

何のことはない、舞浜総合体育館の武道場の入り口にいつも「舞浜さくら会」のチラシと並んで貼ってあるのが、

「投げっぱなし道場」のチラシです。

そして私たちが午後の「いまがわKIDS合気道クラブ」を終えて、ロビーで、ホッと一息のお茶をしている時に必ずやって来るのが廣末さん。

なんとなく一言二言、話すようになり、だんだん色々話すようになり、とうとう毎回、おやつのお裾分けをするようになり、時には座り込んで話すようになって、かれこれ2〜3年にはなるでしょうか?

すっかり「良き隣人」のような間柄になりました。

 

そこでいよいよ今年は、廣末先生を舞浜の稽古にお招きする事にしました。

話だけじゃわかんねえ!一緒にやってみよう!

いつもお菓子あげてるでしょ、と言う感じで、

他流かどうかわかりませんが、、、

いや、多分、考えてることは同じ、、、

なような気がしてます。(笑)

 

3月3日(火)廣末先生の体験会は10時から11時まで。

舞浜さくら会の稽古はいつも通り9時25分に整列となり、10時まで行います。

 

参加ご希望の方は舞浜さくら会のホームページの連絡先まで、ご連絡ください。

参加費500円。

流派不問。

武道の経験不問。

動きやすい服装なら道着でなくても大丈夫です。

ご都合のつく方はぜひ、ご参加ください!

 

(写真は昨年5月の浦安演武大会)

 

 

| 合気道 | 19:36 | comments(0) | - | pookmark |
「技と呼べるほどのもの」

新しい年が明けたのですから、少し今年の抱負を書いておこうと思います。

武満徹という優れた作曲家がいました。

彼の著書の中に「沈黙の音を聴け」と言うような題名の本がありました。

音楽は音の鳴っていない時にも音楽は在る、という正に武満徹の音楽がそうでした。音が無い空間もその前後の音楽をつなげ紡ぎ続ける、それができてこその優れた演奏、、、と私は解釈しました。

合気道を初めて23年が経ちました。

古武術研究家の甲野善紀先生の著書に「技と呼べるほどのもの」と言うような本があったと思うのですが、

それは日頃研鑽している物を「技」と恥じることなく呼べる段階にまで引き上げること。そしてそれが完成なのではなく、その先に進み続けること、まだその先が在る、、、と私は解釈しました。

「技と呼べるほどのものへ」を肝に銘じて合気道を続けて来ましたが、昨年の生徒さんの審査稽古を通して(実はもっと以前からですが)「技と呼べるものの先」どころか「技と呼べるものの前に」が在るのではないかと言う思いがずっと続いていました。

 

合気道は先ず相手と向き合います。

そこから全ては始まります。

その「相手と向き合う」と言う事にどれだけの深い意味があることか、、、

私はそこにこそ合気道の全てがこめられていると思います。

今年の稽古は、上級者、中級者にかかわらず、女性、シニアにかかわらず、そして若者たちにこそ、「相手ときちんと向き合う」ところから初めて行こうと思います。

そして「技」は「向き合う」先にあるのではなく、「向き合う」ことを学ぶためにある、と位置付けします。

 

う〜ん、理屈っぽいですかね?

伝わりますかね?

ま、それは私は気にしません。

気持ちがまとまったところで、今年もよろしく!

 

(写真は昨年のオーランド高校生たち)

| 合気道 | 10:59 | comments(0) | - | pookmark |
新年明けましておめでとうございます。

新しい年を迎え皆さまは、いかがお正月を過ごされましたでしょうか。

正月早々、文句も言いたくはないのですが、、

2日の朝に二階で干していた洗濯物を取り込み、いつもは私がそれぞれの引き出しに入れるのですが、、ちょうど二階にいたマイクにマイクの下着やソックスを渡し、

「これ下に持っていって」と言ったのです。

翌日の朝、洗濯して干していると確か昨日、マイクに渡したはずの記憶に残るパンツとシャツとソックスがこれから干す洗濯カゴに入ってるではありませんか。

一瞬、頭が混乱し、次に理解しました。

ヤツは渡された洗濯物を洗濯機に入れたのです!

「マイク!洗濯し、干して、乾かして、取り込んで、たたんで、アンタに渡した物を、もう一度洗濯機に入れたわけ?」

怒涛天を抜く、とはこの事。

いつも分かってるのか、分かってないのか、、

が分からないマイク。

面倒なのでついつい私がしてしまう、、

これではもし、私が先に死んでマイクが一人残されたら、この人は生きていけないじゃありませんか。

今年はマイクが一人でも生きていけるようにする年とします。と言うか、何としても私の方が長生きしなければなりませぬ。

新年早々にお見苦しい事ですいません。

こんな私とマイクですが、

今年もよろしゅうお願い申し上げます。

| 合気道 | 11:28 | comments(0) | - | pookmark |
さくら会、冬の総合審査が無事に終わりました!

毎年12月に行われるさくら会の合同審査がありました。

さくら会は、小川先生の元祖「さくら会」(木)、

私が指導させていただいている「舞浜さくら会」(火)と「木曜アドバンス」、

森先生の「月曜さくら会」、そして「金曜シニア」の、

5つのクラスがあり、そのうちのどこかの会員であれば、他のクラスに月¥1000で準会員になれる、という「とってもおいしい」グループです。

中には月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の会員となって週に4回の稽古に来られる「強者」もいらっしゃいます。

さて、今年の審査は舞浜さくら会のTさん一人が「二級」に挑みました。読み上げは私。

落ち着いた読み上げでTさんを声でサポートしようと思っていたのに、

「ただいまより、2019年、平成、令成、令和、、、元年、冬の合同審査を行います」と始まりから噛みまくり。Oh, my God ! でした。

身体の大きなTさんは汗をびっしょりとかきながらも頑張りました。受けをお願いしたOさんも緊張感が漂い、いい空気の審査だったと思います。

安藤先生には、「技を深く理解しないと体の動きに出てこない」という講評をいただき、「もっともだ」と思った次第です。普段、一緒に稽古している方々が我がことのように見守っていて一つ一つの技が終わるごとに「ホッ」としていたのは微笑ましいものがありました。

 

審査の後は安藤先生の講習会。

今日の審査の規定技や基本動作をじっくり教えていただきました。私も久しぶりに先生に技をかけていただきました。

う〜ん、濃いな〜!

 

講習会の後はホテルエミオンで納会でした。

今月で「月曜さくら会」を閉める森先生に皆さんからの「お疲れさま!」と花束。

10年と9ヶ月、責任を持って会を運営するのは大変なことです。来年からは森先生は元の古巣の「舞浜さくら会」でお力を貸していただきます。(勇気100倍です!)

 

女性だからわかること。女性にしかできないこと。

私たちの年齢になってわかること。

だからできること。あります、あります!

2020年は「争いはしない女性達」の輪が、男性も巻き込んで一段と広がる予感がします。

#MeToo、#MeToo、Go Go Girls !! です!

 

| 合気道 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新春特別番組、収録

10日の稽古日に新春特別番組の収録がありました。

と言っても浦安市の「こちら浦安情報局」と言うローカルなものですが、(地元は大事です!)

昨年に続き今年も舞浜さくら会を収録してくださる事になりました。

オーランドの高校生の合気道体験の時に市から来られたカメラマンの方が話をつなげてくださったようです。(感謝)

今年は初めに私が四方投げで一人を制し、次に三人を呼吸投げで一気に投げる、というのを組み入れました。

三人投げを何回か練習。

するとQ間さんが「やっぱりさ、年の若い順に立ち上がりが速いよね。揃った方がいいよ。」といつもながらの正論。

確かに!と三人、受け身を揃える事に。

次に最後に全員で「今年もよろしくお願いします!」のところで前列の女子は可愛らしく両手をフリフリ、後列の男子はカッコよく「構え」で決める、という事にしました。

「では撮ります!」とカメラマンさんの声。

「3、2、1、」

一発、オーケーと思ったら、カメラマンさん、

「あの〜、後列の男性がバラバラなんですよね。」

「ではもう一度。行きます。」ともう一度。

カメラマンさん「、、、、まだ動きがズレてますね」

もう一回、やったところで

「その動き、、、なしにしましょう」

後列の男性陣の一人はQ間さんです。(なにさ!)

出来上がりが楽しみです。

 

「オーランドの高校生、合気道体験」は

「こちら浦安情報局 No.592」

12月14日から20日まで、

一日2回、12時からと20時から放映されます。

「明けましておめでとうございます」は

2020年1月1日から10日まで、

同じ時間帯で放映されます。

You Tubeでも3日遅れで見られるそうです。

 

| 合気道 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おーランド高校生、合気道体験会ーその3、AIKIDO IS A WAY.

最後に先生を引っ張り出すのは前回にやって大成功したものです。

打ち合わせてしまうとこれも臨場感がなくなるので、全く予期していなかった男の先生を引っ張り出さないと意味がない。

で、今回、引っ張りでいただいた先生、、、

おとなしい方なのか。ちょっと暗い方なのかわかりませんが、引っ張り出されて明らかに「何をされるんだろう」と不安になってる。(これはまずい)

生徒たちは先生が出て来て大喜び。

「彼は私にものずごく腹を立てています。」

「オー」

「なぜだか私にはわからないけれど、ものすごく怒ってる。すごく怖い!」

ここで先生は少しですが怖い顔をしてくれました。

「そこで、私はこうします。」

「How's your mom ?  (お母さん、元気?)」

「yes..」と先生は小さな声で。

(前回の時の先生は、ここで「元気だよ!彼女はすごい元気!」と反応してくれたのですが、、)

とにかく、「私は彼のメンタルの状態を違うレベルに変換させようとしたわけです。これも護身術。」

生徒たちはうなずいてくれました。

「ここで私が彼を殴り、ノックダウンさせたらどうなる?彼は私を更に憎み、いつか復讐しようと思う。

憎しみや報復、侮辱、偏見、さらなる暴力、、、

そうした感情は決して終わる事がない。

チェーンのように連鎖して行くのです。

だから私たちはそう言う解決方法を取ってはならない。相手を痛めつける事なく解決する事が求められているのです。」

この話をしている時、最初に道場に入って来て正座が辛そうにして動いていた生徒たちが、なぜかきちんと正座をしてきちんと聞いてくれているではありませんか。

(オーランドでは、高校で銃撃事件がありました)

彼らにとっては日本の高校生よりも切実な問題なのだと、その時の彼らを見て感じました。

よかった!うまく締めくくる事ができた。

帰りに一人の男子は「この街では合気道が盛んなの?来年も来れたら、もっと合気道をやってみたい」と熱心に聞いて来ました。

一人の黒人の女子は玄関の所で、「ハグしてもいい?」と言って私とハグして帰って行きました。

何かが彼らに届いたのなら、、、

世界はまだまだ希望があります。

(この機会を作ってくれたUIFAの小西さん、ありがとう

ございました。お手伝いいただいた皆さん、写真と動画

を撮って下さった岸川さん、さくら会のブログに書いて

いただき、写真も提供して下さった二階堂さん、そして

受けを取ってくださった鬼丸さん、皆さんの力があって

こその体験会でした。ありがとうございました。)

| 合気道 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おーランド高校生、合気道体験会ーその2

最初に「合気道とは」の説明をしてから、まず合気道の技を見てもらいました。

いわゆる「自由技の演武」では説得力がないのではないかと考え、「相手が本気でかかって来る」と言う設定で9本行いました。

これで彼らが今日、私の指導について来るか、彼らを引っ張って行けないかの分かれ目、と私は思っていました。

一本ずつ解説を入れて行いました。

反応は良かったのですが、、、元気な男子たちはすっかり「戦闘モード」になり、

「相撲と対決とかするの?」とか

「空手と試合するの?」とか、、、

(最初の私の話はどこへすっ飛んだ?)

一人の男子はかなりふざけていたので

「ここで今日、学ぶ気持ちがないのなら出て行きなさい」とキッパリ言いました。

そう、多分、彼らはこの1週間、「お客様」扱いされていたのだろう、と言うことは手に取るようにわかりました(ここではお客様じゃないぞ)

準備体操の後、「片手持ち二カ条」次に「構え」それから「正面打ち一カ条」をやりました。

上手な生徒をみんなの前でやらせて「Very good !」と褒めたら男子たち「次は僕、僕を指名して!」

ああ、まだまだ可愛いんだ。

後半は「護身術」を5本。

このあたりから彼らの様子は、

「次はなに?」

「次はどんなの?」

とワクワクする空気になって行きました。

何より護身術は女の子を元気にします!

盛り上がったところで男子と女子に分け、

「すごく悪い男子たちの集団」と

「合気道の稽古をしている強い女子のグループ」が道で遭遇した、

と言うシチュエーションにしました。

「さあ、女子たち!あなた達には選択肢が4つある」と説明しました。

1つ目、「叫んだり泣いたりパニックになる」

2つ目、「日頃の合気道を使ってやっつける」

3つ目、「完璧な構えで威嚇する」

そして4つ目、「彼らを静かに自信のある目で見る」

「さあ、やってみよう!」

男子たちは不良を演じてくれました。

そして女子たち、

「やれるもんならやってみな!」

「カムオン!」

と胸を張って素晴らしい!

こうやって女子たちが自信を身につけてどんどん元気に輝いていくのを見るのは教える名利に尽きる、と言うものです。

「3つ目、4つ目のオプションで不良を撃退できるかどうかわからないけれど、もしできたら最善の方法だよね?」と言うとうなずく女子たち。道場に入って来た時の彼女たちとは全く違うではありませんか。

かわいい男子も好きですが、こう言う「負けない」女子たち、私は大好きです。

最後に男の先生を引っ張り出しました。

うまく行くかどうか、イチカバチか、

打ち合わせ一切なし。

今日の締めくくりがかかってるんだけど、、、

| 合気道 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オーランド高校生、合気道体験会ーその1

11月29日(金)に浦安市の姉妹都市オーランドからやって来た高校生たちの為の合気道体験会をしました。

思えば11月は結構、この事にフォーカスして過ごしていたようです。

まずは体調管理。そして稽古プランにお手伝いの確保。高校生に見せる合気道もどうしたら説得力のある演武が出来るか、かなり考えました。

そして何より英語。

「文法や発音が〜〜」と悩む私にマイクが、

「自分が初めて合気会の本部道場に行った時、誰一人として英語を話さなかった。上手に英語で話すことが重要なのではなく、何を伝えたいか、でしょ。」

(時々、いい事を言うのだ)

そして迎えた当日。

お手伝いは龍道場の仲間たち、そしてさくら会各会の仲間たちが合わせて13名も来てくれました。

こう言う時の仲間たち、本当に心強い。感謝!

高校生は一週間前の金曜日にフロリダ州のオーランドから来日。市長を表敬訪問したり、浦安の小学生や高校生と交流したり、浅草、皇居、江戸博物館、鎌倉、などを観光したりしていました。かわいそうにずっと寒い雨のお天気でした。日本滞在最後の日がこの合気道でした。そして、この日は晴れたのです。

一時間前に仲間に集まっていただいて大体の稽古の流れ、注意点、護身技の解説と軽く稽古など行いました。

二時に高校生たちはやって来て、今年は男子10名、女子15名、先生が3名、そして市役所から職員の方たちが3名、合計31名でした。

(どんな子たちが来るのかな〜)

上着やソックスを脱いでもらったものの、命より大切な携帯電話はしっかりズボンのポケットに入れてるので、

「ここは世界一安全な場所だから、大事な携帯電話は剛三先生の写真の下に置いて」と言うと、

「Thank you, Master !! 」と両手を合わせて拝みながら携帯を置いてくれました。

初めに簡単な挨拶をしてから、

「本当は日本を訪れるのに最高のシーズンだったのに、、、雨男は誰かな?」と聞くと、

「はい」と手を上げる男子。

「誰か武道を習ったことのある人いる?」と聞くと、

二人の女子が「ショートウカンカラテ」

男子が一人「テコンドー」

おう!前回は一人もいなかったのに。

「筋肉をムキムキ鍛えてる人いる?」と聞くと、

「ジェイジェイ!」

ここまでの反応で、

(よし、今回のこの子達、大丈夫そう)

と思ったのですが、、、、、

続きはまた明日。

| 合気道 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |