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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
http://www.aikidomaihama.com 完成しました。

5月から取り組んでいた舞浜さくら会のホームページが、

8月31日にやっと完成しました!

合気道仲間のKさんのご好意で、お忙しいお仕事の合間に

大変なお手数をおかけして出来上がりました。(本当に)

 

養神館合気道舞浜さくら会

http://www.aikidomaihama.com

 

現在の稽古になんとなく満足していた私に、

「いや、探している人たちはいるのですよ。そういう人たちに見つけられれば入会者が現れます。必要としている人に必要なものを、ここにあります!とお知らせするのがホームページです。」とKさんに背中を押されて、

「そうだ、常に外に向けて発信していかないといかんな。」

と思った次第です。現状に満足、は未知の人に対して不親切でした。

 

ホームページ作りは「イングリッシュインマルタ」で経験していましたが、コンセプトが異なると本当に全てが異なりました。

まず「合気道」という「わかりにくい武道」を、

どういう言葉で文章にするかが一番の難関でした。

それによって「いいな」と思う人もいれば、

「ここは違うな」という人も出てくるわけで、、、

私の思うところに共感してくださる人の目にとまることが重要です。

 

人間の集まる集合体はそこに全員の共通認識がなければバラバラなものになってしまったり、影で批判が始まったり、何のために時間とお金をかけてここに来ているのか意味が分からなくなったりしてしまいます。

もちろん全ての人に対してドアは開かれている道場ですが、入会されて、道着も揃えて、稽古も何回か通って、「思ってたのと違う」と退会されるのは避けたいのが率直な気持ちです。

 

昔、ステファニーについて南アフリカに行った時にお会いした合気会の先生の事を思い出します。

「私は入会希望者に必ず面接をします。何を求めてここに来たのか。何を学びたいのか。合気道をどう解釈しているのか。そういう事を聞いて、ちょっと違うな、と思う人には、申し訳ないが他の武道、あるいはスポーツを探してください、とお断りしています。」

それを聞いて、入会希望者が来たら「どーぞ、どーぞ、楽しいですよ!」と、懸命に勧誘していた我が身を恥じたのでした。

 

しばらくの間は身内しか見ないかも知れませんが、

せっかく完成させたホームページは我が子のよう。

しっかり活用して育てていきたいと思ってます。

よろしくお願いいたします。

 

写真は7月に四級に合格したBusshi~さんです。

舞浜の「希望の星ーその2」です。

 

| 合気道 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
教える事=何を教えないか

先日の稽古、前日の夜に「あしたの稽古は台風接近の為、お休みです。」と早々に連絡を回し、当日の朝、目が覚めたら、、、あらら、静かではありませんか。

「やっぱりやるか〜」とマイクに叫んで、

「稽古しますが無理しないでください。」

と休み撤回の連絡。

前日のできなかった用事を入れてしまった人もいて、誰も来なければ自主稽古のチャンス!と思って道場に向かいました。

そして、レギュラーメンバー、来てくれた!

終わった後に梅さんが、

「来てよかった〜!稽古の後にそう思えるのはいいですね。」

と言ってくれました。

「来てよかった」稽古、ああ、本当にそうですね。

そういう稽古を毎回しないといけませんね。

いい稽古を作り上げるのは本当に難しい事です。

15年教えて来ましたが、難しいです。

「よくある間違い」の筆頭は、

「教えすぎる事」ではないでしょうか?

技を盛りだくさんに教えすぎる事。

一つの技を細部に渡り、新しい解釈も織り交ぜ、独自の解釈も織り交ぜ、教えすぎる事。

生徒さんの手助けになれば、と生徒さんのレベルがそこに行き着く前にサッと座布団を敷いてあげてしまう事。

生徒さんに何か「知識」や「技術」を教えると同時に、生徒さんの「学ぶ姿勢」も育てるのが「教育」。

15年かかって私が学んだ事はそんな事です。

「今日、何を教えるか」

「その人に何を伝えるか」

それを的確に出来るように沢山の案を削ぎ落とし、削ぎ落とし、絞り込むのが稽古前日の日課です。

「教え過ぎ」はフォアグラを作ってしまいます。

| 合気道 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
思い出すと涼風が吹く

暑中お見舞い申し上げます。こう猛暑が続くと頭の中も溶けてくるような気がします。そんな時に思い出しては涼しくなるのは7月のSさんの四段審査です。

受けのMさんとは一度も審査稽古もできないままに当日を迎えました。ただ手前味噌ですが、かつて舞浜で稽古していたSさんと現在、長く舞浜で稽古をしているMさんの中には何らかの共通認識みたいなものがあって、気持ちは繋がっていたのだと思います。

受験者は多くの技を覚えるだけでも大変なので必死になりますが、審査を見ていると気になるのは「構え」だったり

「基本動作」だったり

「抑えの時の集中度」だったり

「技の後の戻り方」だったりします。

そういうところに受験者の合気道への取り組み方が現れるものです。

言葉にするのは難しいのですが、見ているとよく分かります。無駄なものを削ぎ落として自分が今、やるべきことに集中する気持ちを審査の時だけでなく、いかに普段の稽古で実践しているかが問われるのが審査だと思います。

受けは同じか、むしろ受験者以上に相手への集中力を持ち続けることが一番重要です。

多人数取りは普段、ほとんど稽古しないので難しいのですが、3人に対峙して止まらない事が肝心です。常に3人を視野に入れ、自分が動く事でポジションが変わる相手の動きを察知して気持ちの上でも先行できれば視界が開け、動きに余裕ができます。

「言うは易し、行うは難し」ですが。

もちろん身びいきですが良かった!

誰だ?1人だけ頭が高い。

 

| 合気道 | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Munich-day4. Demonstration 演武会

演武会の写真です。

急に基本動作連続をみんなと一緒に(しかも先頭で!)やったのですが、折り返し後の臂力の養成(二)の最後が確か本部と龍と違うのですよね?そこで見事に私とマイクは「間違えた」ようになってしまい、、、ま、いいか。(でも統一してください!)

昨日、渡辺さんに「指導の機会を作ってくれてありがとう。」と送った返事に、

「僕は日本のちゃんとした女性指導員の稽古をみんなに(特に女性会員たちに)経験してもらいたかったのです。」と。(渡辺さんが言いたかった事は分かるのですが、、、)

ここで私は引っかかった。

なに、「女性指導員」?

これは私からみればセクシャルハラスメントです。

「男性指導員」とは言わんだろう!

世の中には「女医」とか「女性弁護士」とか「女性首相」とか「女社長」とか、そもそも女が中々なれない職業に就いているのは「珍しい」とばかりに「女性」が付くことがありますが本当に失礼しちゃう。

合気道の指導に女性も男性もありません!プンプン

(カロリー先生と奥様)

(I love her ! )

 

| 合気道 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Munich-Day3~4 指導と演武

3日目はゆっくりして渡辺さんとマイクと3人でゴルフの練習場へ。25球(たった25球!)のボールを買って、アプローチの練習場へ。アイアンの番手を下げながらだんだん距離を長くして行く、という本当に為になる練習をしました。打っては球を拾い、また打っては拾う。真にゴルフ好きの3人、ほとんど話もせず3時間。

それから渡辺さんの家の近くでやっている「お魚祭り」に連れて行ってもらい、何と鯖の塩焼き〜!とジャーマンビールとプレッツエルの「三種の神器」で夕食。

そしていよいよの4日目、朝の10時から2時間の指導をさせていただきました。

何という光栄な事!

道場の入り口で二人の生徒さんが待機していてくれて「よろしくお願いします。」

事務を長年ボランテイアでやってくれてるコーネリアという巨大な女性は素晴らしいキャラクターの持ち主。いっぺんで好きになります。「昨日はドイツが勝ったから騒いでいて気がついたら朝の5時、今朝はヘロヘロよ。」もう一人のケンも「僕も〜」それでも来てくれたんだ!金曜日の78歳の豪傑も。

最初の「正面に礼」の後、簡単な自己紹介をさせてもらい、「今日は私のブロークンイングリッシュで勘弁してください、困ったらあやさんに助っ人お願いします。」あやさんはドイツ人と結婚されてる女性で少年部の指導などされている頼りになる人。

あやさん)

ドイツに行く前に村田さんに「言葉の問題、どうしよう?」と相談した時に、「指導者が話してそれをいちいち通訳するとみんな通訳の方を見るので意識が散漫になります。陽子さんの英語でみんな十分にわかると思うので通訳を入れない方がいいです。」と言われたので、なるべくダイレクトに話すことにしました。一つだけあやさんにお願いしたのは「脇が甘い、という日本語は集中力や準備が足りないことを言います。」つまり脇を締めよう、という説明の時でした。

準備体操の後はいつもの私のやり方で、「構え」「片手持ち2か条〜片手綾持ちの手刀、手首取り〜肩持ち」「後ろ両手持ち3か条」「正面打ち小手返し」「両手持ち天地投げ」「両手持ち自由技」「後ろから手を掴まれた時の護身技」「前から肩を掴まれた時の護身技」などを「わりと気楽で楽しい感じ」で行いました。

(抑えられているのが理事長さん)

(私にクラスを提供してくださったっカロリー先生)

(78歳の護身技を最優秀パフォーマンスに)

メインのテーマは「相手に分かるような力、力の出所、次の動き、などを無くす」というのが私の狙いでしたが、みなさんよく理解して楽しそうに稽古してくれました。

午後からは昨年、12月に亡くなった長野先生追悼演武会を奥様をお迎えして催されました。

少年部、指導者演武、杖道、居合術などの演武が3時間近く行われました。

(演武会の写真は次回に載せます。)

そのあとはロビーで懇親会。この追悼演武会のお知らせが前もって配布されたのですが懇親会は次のようなお知らせでした。

「飲み物は道場で用意したものを購入していただけます。食べ物に関しましては参加者および観客の皆様に、少量で構いませんので、持ち寄りのご協力をお願いしたいと思います。」

そして演武会の後のロビーには持ち寄られた食べ物がたくさん!もちろん、一人一人の口に入るものは少なかったと思いますが、これで十分!と思いました。こういうシンプルなやり方、私は好きです。

長野先生が使われてた「館長室」だけが手付かずのまま大きな穴があいたようでしたが、みんなでこの道場を守って行く、という気概はこの美しい道場に満ち満ちていました。そう、合気が満ち満ちていました。

明日もまた稽古に来たい、みんなに会いたい、と心底思いました。こういう道場に育て上げてこられた、たくさんの指導の先生がたの努力と団結と情熱の賜物だと思いました。心から敬意を表します。

ドイツ養神館のこれからに幸あれ!

| 合気道 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Munich Day-2 ドイツ養神館稽古

ミュンヘン市街観光をして夕方の5時に約束の場所で会社帰りの渡辺さんにピックアップしてもらって道場へ!

街の中にしては静かな一角に「ドイツ養神館」の道場はありました。金曜日の夜、6時から7時40分までの渡辺さんが指導するクラスに参加しました。海外での稽古参加は、アメリカ、カナダ、マルタ、ニュージーランド以来なので随分久しぶり。しかしいつも同じような感慨が押し寄せます。

それは「海外の日本からこんなに離れた国の道場で自分が日々稽古しているのと同じ技を現地の人たちと一緒に稽古できる事」の素晴らしさです。

(きれいなエントランスと受付)

(創設者、故長野先生)

(週間予定)

(年間予定)

その日の稽古はなぜか(渡辺さんに言わせると「順番にやってる」)「入り身投げ」の技、オンリー。

渡辺先生は技の説明をして注意点などを述べると翌週に審査を控えた初級者の方に行ってしまうので、先生が次に戻ってくるまで仕手、受け、交代して延々と入り身投げ。

ドイツ人の若い男の子たちはズンズン行くので私はもうヘロヘロに。しかし道場内にかなりの年配の女性がいて彼女は平気な顔でやり続けます。後でお年を聞いたら「78歳よ。」と、もうびっくり。

結局、入り身投げの受けを(一)で15本、(二)で15本、座り技(一)で10本、(二)で10本、掛かり稽古で正面入り身投げの応用技を2種類10本ずつくらい、、、つまり左右で70本以上?わわわ。

クラクラ、時差ボケ解消?とんでもない!

(龍道場にも来た男の子)

(彼女も1回だけ龍道場に来たそうです。)

(見事な残心)

しかし、平日、こうして会社から数10分(混んでるときは1時間)車を運転して道場にきて指導、そこからまたエルデイングの家まで帰ったら夜の10時。土曜日曜も指導してるのですから大変なものです。指導の他に自分の稽古もしてる。頭が下がります。

しかも、技の考察を常にしてる。脱帽です。渡辺さん曰く、

「好きな事はする。嫌いな事はしない。それだけです。」

恐れていたドイツ人の稽古生たちはみんなジェントルでした。

話は飛びますが、ミュンヘン行きの電車の切符は自動販売機で購入し、自分で数だけパンチインして乗車します。

誰も検札にこない。降りるときはただ降りる。

つまり「不正乗車」をしようとすればいくらでもできるのですが、美代子さんは「たまに、本当にたまに検札がきても不正乗車をしている人は99%いない。つまり信頼性の高い国民なのです。」と説明してくれましたが、稽古参加の第一印象も正にこれ、「信頼できる」でした。トラスタブルな人たち。

「目の前にいる相手が何をしでかすかわからない」という不安のない人たちでした。

(とてもきれいな道場でした)

ヘロヘロになってホテルに戻り、シャワーをしてそれでもWカップを観てから寝ました。こちらではちょうど夕方に第一試合、夜の8時に第二試合が観れました。

| 合気道 | 19:51 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ミュンヘンに向けて

先日、FBに「演武稽古を始めたら、受けと気持ちが噛み合わない事にムッとする。」と書きました。

私は「仕手」「受け」と呼ぶ事自体が誤解の元と思っています。

よくあるパターンは、仕手と受けに上下関係(師弟関係)などがある場合。受けは仕手の技が引き立つように受けを取らなければ、というような「忖度」が発生します。なので、かけた技に対して受けがイメージから外れたりすると仕手は「ムッ」となる訳です。その気持ち、よく分かる!

自分の情熱に対して相手の情熱度合いが低いと気持ちがズレます。気持ちがズレると動きもズレます。

しかし「ムッ」が強すぎると受けは「飛ぶ」事だけに意識が行き、さらに噛み合わなくなる可能性も大です。

「いかなる受けにも合わせるのが合気道」だと思います。

稽古の時には当然の事ですが、演武となるとちょっとこれでは自分の演武が作れなくなります。

そもそも私の持つ演武のイメージは、アルゼンチンタンゴのような感じ、と言えば分かりやすいかな?

アルゼンチンタンゴのダンスを見ていると男性が女性の引き立て役とかサポート役には見えません。

どちらも全く互角の立場で踊っています。

ジャズでは「ピアノトリオ」という演奏形態があります。

これはメロディ、ベース、リズムという音楽を形成するのになくてはならない三大要素を究極的にシンプルにした形態です。

これにもどれが主役、というものはありません。

ピアノもベースもドラムも主役です。

演武における仕手と受けはこのようにあるべきだと私は思います。受けは「受ける」のではなく、二人でなければ技というものを表現できない。

二人は完全な共通認識を持つ「ユニット」でなければならない。

なので、ご心配をおかけしましたマイクとの演武稽古はその後、光が見えて来ました、と言うかマイクにスイッチが入りました。いつもそう、、「自分のテンポより遅い」事にムッとなるのだ。ストレス、ストレス。

昨夜は「よし、演武の事はだいぶ出来てきたぞ!」と思ってグッスリ眠ろうとしたら、、2時間の指導案をまとめてない事に気がつき、頭の中でグルグル。

写真は大好きな白紫陽花の花。

花瓶に入れてもう11日。元気です。

| 合気道 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドイツ養神館に行ってきますー続き

ミュンヘンでの稽古参加と指導と演武は、長年の友人である渡辺さんとの間でトントンと決まったかのように書きましたが、こんな私でも手順は踏んだのです。

まず、稽古参加と指導が決まった段階で師である安藤先生にお会いしてお話をし許可をいただきました。

ドイツの方も渡辺さんが理事会に話をし、総会にかけられて認可され正式に決定しました。

その段階で、私の事をご存知な方もいて、そこで渡辺さんは私の事を理事のみなさんに説明されたのだと思います。この時につくづく段位や国際指導員資格やマルタで指導した実績があって良かったと思ったのでした。

その段位や資格に恥じないような指導をしなければ、

と思っていた矢先、

昨日、また渡辺さんからメールが届きました。

「少し宣伝をしようかと言ってます。」

「はい」

「指導をいっそ2時間全部やっていただこうかと。」

もうこうなったら「まな板の上の恋」じゃない、

「鯉」じゃない、「まな板の上の陽子」です。

プレッシャーなど投げ捨てよう!

「自分を良く見せよう。」なんて思わないぞ。

昔、比嘉先生にいただいたお言葉を実践して参ります。

 

| 合気道 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドイツ養神館に行ってきます。

ミュンヘン在住の合気道の友人、渡辺さんが今年いよいよ定年を迎えられるので、彼がドイツにいるうちに、と6月の下旬にミュンヘンに行くことにしました。

旅行のメインは北イタリアのドロミテ山のトレッキングと、何と言ってもドイツの美しいお城を見る事。

そしてジャーマンビールです!

渡辺さんが「せっかく来るのだから合気道の稽古にも参加して時差ボケ解消すれば?」と言うので、

「稽古、参加します!」と返事。

次のメールで、「日曜日の僕が指導するクラスの後半、陽子さん教えてください。」

「指導、します!」と返事。

次のメールで、「日曜日に急遽、「故長野先生を偲ぶ会」をする事になり、みんなで演武をする事になったのでマイクと演武もしてください。」

「演武、します!」と返事。

あれよあれよと言う間に、すっかり渡辺さんに取り込まれてしまいました。

安藤先生に報告すると、「楽しんできてください。」と許可をいただきました。

海外の道場を訪ねるのは、アメリカ、カナダ、ニュージーランド以来、久しぶりです。

指導するのもマルタ以来です。

ドイツの合気道愛好家館がどんな人たちで、どんな稽古をし、どんな合気道をしているのか、楽しみです。

腕の痺れも良くなってきたし、、、

演武稽古と指導案作成をしなくては。

| 合気道 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マイキーさん、舞浜に。

合気道の友人、マイキーさんが舞浜さくら会の稽古に参加してくれました。

彼とはもうかれこれ12年のお付き合い。

私たちは忘れていましたが、マイキーさんが初めて龍合宿に来た時、私とマイクに安藤先生の説明を英語にして助けてもらったとか。

その後、私たちがマルタに行く時にも、顔の広いマイキーさんからマルタの合気道道場情報を色々教えてもらいました。

マイキーさんはロンドンで長年合気道を研鑽されていましたが、イスラエルに家族とともに移住し、たまたま見つけたのが合気会の道場。今はそこで合気会の稽古をしたり、指導をしたりしています。

ロンドンでは3人の高名な先生がいて、マイキーさん曰く、「どの先生も仲が良く、生徒たちも自由にどの道場でも稽古をしています。」

そして今住んでいるエルサレムでは、「合気会の合気道、養神館の合気道、どちらもみんなやりたいものを、やりたければ両方を稽古しています。」

武器技に関しては、「ある先生は合気道は和の武道なので武器は必要ない、と言い、ある先生は合気道は武道なので武器の修練は必要だと言います。」と

「どちらも可」というスタンス。

今年は安藤先生のロンドンとイスラエルの講習会もマイキーさんがアレンジなさったようです。

そして「今年はフランスで行われる合気会の山田先生の講習会に行きます。」

まさに世界を股に掛けてご自身の合気道人生を歩んでいるマイキーさん。

やればできるんですね!こういう生き方。

みんなの写真をお願いしたら、、、ポチったら。

なんでこうなるかな。

| 合気道 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |