Yet Another JUGEM.
忘れ物

先日、ある所のコピー機で楽譜をコピーしました。

楽譜はA3のサイズでコピーした方がいいので、

家のコピー機ではできません。

コピーを4枚して家に帰ってから、、、

コピーした物を持ち帰るのを忘れたことに気がつきました。アワワ。

 

翌日の午後にそこへ行って、

「あの〜、昨日コピーしたものを忘れてしまったのですが。」

「昨日ですか?引き継ぎされていないけど、、、。」

そうか、今日は違う人がいるのか。

丸めてゴミ箱に処分されたか、仕方ない、と思っていたら、

「あ、ララルーね。」と奥から出て来た人が。

「そうです!」と思わず叫んでしまった。

「あれ、どこに入れたかな。あったあった。

みんなでララル〜ララル〜、と歌ってたんです。」

と出して来てくれました。

 

 

私の忘れ物で、昨日ここでララル〜の合唱が流れたのかと思うと、

ちょっぴり胸が暖かくなりました。

取っておいてくれて、ありがとう!

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
備蓄品、多すぎに気づく。

亡くなったおばあちゃんの家を整理しに行ったら、贈答品のタオル、未使用の下着、古い衣類、趣味で描いた絵、などが押入れの奥から山のように出てきた、なんて言う話はよく聞きます。

で、自分の場合、そう言った物はそれほどひどくはないけれど、備蓄品の多さに我ながら呆れています。

 

つまり、トイレットペーパーは常に30個は積んでいないと不安。テイッシュペーパーも相当。それ以外には、洗濯洗剤、シンクや浴室の洗剤、排水溝のカバー、ハンドソープ、うがい薬、歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウオッシュ、コットン棒、シャンプーとリンス、サンクリームなど。

 

 

 

 

食品はパスタとパスタソース、ドレッシング、醤油、酢、なぜか塩麹、オリーブオイル、ツナやトマト、アンチョビの缶詰、トマトジュースと人参ジュース、ペーパーナプキン、などなど。

 

 

 

こんなものは歩いて6分のスーパーに行けばいつでも買えるのだから、それにそんなにすぐになくなる物でもないのだから、山奥に住んでるわけじゃなし、なんでこんなに蓄め込んでいるのか自分でもわかりません。

 

「なかったら困る。」の一心でしょうか。

病気でしょうか?

今までなくて困ったことは一度もないのに。

 

下着やソックスだって3枚あれば完全に大丈夫なのに何10枚もあります。道着も今ではそんなにいらないのにマイクと私と4〜5組ずつあります。大好きなパーカーは気がついたら10枚以上、Tシャツは聞かんといて!

大好きなサンダルとブーツはもう、うちに来る生徒さんには有名な話。わざわざレッスン室から出てきて玄関で数えられたこともあります。

そして最近、急増してるのはゴルフ用品。

 

 

当然の結果、狭い我が家はどこもしまえる所はぎゅうぎゅう入ってます。

本当に恥ずかしい限りです。

 

家の中に必要最低限だけ置いてスッキリ暮らしている人を見ると心底、尊敬します。今、死んだらとっても恥ずかしいので、これらの物を(捨てられないので)使い終わるまでは死んでも死にきれません。

最後に、、、一番すごいことになっているのは、、、紙袋類です。

 

 

私が憧れる生活は、何かがないから夜とかにスーパーかコンビニに走る自分です。いかにも都会生活!

不安を解消したくてアリのように蓄め込んでいるのです。

みなさんはスッキリ暮らしておいでですか?

、、、、ですよね。

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マイクはいまだにガラケー

私ですらスマホにかえたのに、マイクはいまだにガラケー愛好者。

確かにほとんど使用していないので、持っていても出ないので、ガラケーで十分なのですが、もう8年くらいがたち、充電がすぐになくなるようになってとうとう一日でアウト。

ドコモショップに電池を買いに行った時の店員の応対はこんなでした。

「あ〜、もうこれは現在、製産されていないのでドコモにこの電池はありません。今後は、このタイプの携帯電話は市場からなくなります。いまスマホを買うなら、すごくサービスできます。」

「スマホ、買えば?」と私。

「いや、これがいい。」とマイク。

インターネットは家のPCで済ますし、そもそもFace bookなどにも全く興味がないのですから、いらない、と言えば、いらないのです。

そのマイクが執念を燃やしてネットで見つけました。

この古いガラケーの電池。

中古ですが、「30日間充電チェック済み」とか「70〜90%の充電率保証」とか書いてあります。3000円から4000円くらいなので、駄目元で注文してみました。

なんと翌日には配送されて手元に。

 

充電器を入れ替えて使い始めたマイク。

毎日、「充電を調べなくっちゃ、なくなってるかも。あ、全然ある!」と嬉しそうにチェックしています。

これを見てると、メーカーって、やっぱり不親切ですよね。

 

 

それになんでもスマホで決済、なんてことになってきて、恐ろしいことも我が身にふりかかり何も鵜呑みに信じる事はできなくなりました。

先日も使っているペイパルから「誰かがアメリカで$59、あなたのペイパルで決済しました。お心当たりがなければすぐにここをクリックして口座の変更をして下さい。」というメールが届きました。1回は無視したものの2回目は本当に誰かが私の口座から買い物していたらたまらん、と恐ろしくなり口座変更をしようかどうしようかと思ったら画面に「このメールはインチキの可能性大」と表示が!

あ〜もう、スマホほど恐ろしいものはありません。

みんながトリコになりみんなが危険な目に会う可能性が大きいのですから。

たまには「休肝日」じゃないけど、

「スマホにさわらない一日」も必要かもしれません。

もしかしたらマイクは時代の先を行ってるのかも。

 

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏はらっきょう!

「持つべき友は、別荘を持っている、ヨットを持っている人」などとよく言うけれど、私にとっての「持つべき友」は、「夏に塩らっきょうを作ってくれる、秋に干し柿を作ってくれる、ケーキを焼いてくれる、作った野菜を分けてくれる人」となります。

(あわわ、食べ物ばかり)

そのうちの三っつを見事に備えているのが81才の梅澤さんなのです。

今年も大きな瓶にたくさん届けてくださった。

それ以来、我が家の夕食の始まりはこのらっきょうにビール。胃の中にこの二つが滑りこむと思わずうなり声が出ます。

「うめ〜」と感想を送ったら、こんな返事が来ました。

「私は居合道の稽古の前日には食べません。顔から火が噴きます。」

その意味を理解し損ねていたらしく、昨日の稽古の後に梅澤さんが「あ〜、おかしかった。ロッカー室でマイクさんと爆笑しました。」

「何をですか?」

「後で聞いてください。」と言ったので後でマイクに聞いてみた。

「何を梅澤さんと笑ったの?」

「梅澤さんが、らっきょうを食べるとどうなります?と聞くからオナラが出ます。」と答えたら、

「先日、居合道の稽古の時に気合を入れて刀を降り下ろしたら、、出てしまいました。」

まあね、オナラはコントロールは難しいものね。

なぜか合気道でも「臂力の養成」と言う基本動作は腹に力が入るので、お腹がゴロゴロ鳴り出したり、オナラが出たりしやすいものです。

村田さんも前にこんな話をしてくれました。

「稽古の時に、みんなの前で安藤先生の受けを取っていたら、思わずプッと出てしまったのだけど知らん顔をしてた事があって、、、。」

「え、でもみんなに明らかにその音は聞こえちゃったんでしょ?」

「でも、バツが悪くて、、すいません、とも言えないじゃないですか。」

「確かにねえ。」

「しばしの間があき、、、そしたら、安藤先生がこう言ったのです。」

「なんて?」

「俺じゃないよ。」

もう大爆笑。

モーツアルトだって作曲とそれを同時進行させてた、と言うし、オペラの中でも多用してたし。

マイクいわく、「人間の身体のすることでオナラほど面白いものはないね。」

確かに面白い現象だけれど、だからと言ってプープーしていいものではないのだ。

今ではマイクがそれをする1秒前に察知できるところまで私の「オナラ感知器」の精度は増している。

Stop ! Don't do that ! 」

これで止まるのだからおかしい。

その後で必ずこう言うのだ。

「なんで、分かったの?」

女性の感知能力は凄いのだ。

 

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスからのお客さま

マイクのお兄さんの息子のポールが初めて日本に所用でやって来ました。

この週末だけがフリーだと言うので、狭い我が家に泊まってもらうことに。マイクは大喜びでしたが、なんせ、「何も置いてない」はずの和室が、合気道関係の道着のバッグ、書類(の山)剣やら短刀やら、子供のクラスに使う色々なグッズやら、それにゴルフのバッグが3個に練習用のバッグが3個、ゴルフボールの山、ゴルフの手袋やらシューズの箱、それに注文した色々な飲料の箱やら、、畳がほとんど見えない状態でしたのでそれを片付けるのに数日、、、とにかく布団を敷くスペースは作りました。

ポールはイギリス空軍の軍曹にまで若くして出世した人で、NATOを勤め上げたお兄さん(デニス)の自慢の息子です。

「何の用で来たの?」と聞くと、

「戦争やテロなどの化学兵器や毒剤への対処方法や解毒に関する国際会議があるんだ。」とのこと。(詳しいことはきっと機密事項)

会議の最終日には世界各国から集まったメンバーと福島まで原発事故の後の状況を見に行くそうです。

私もマイクも到着した土曜日の午前中は仕事だったので、午後、龍道場の「武器クラス」に見学に行って安藤先生とお話したり、(香港警察にいた時に合気道をやってたそうです)舞浜周辺を見せたり、

レストランに行ったり、、、

翌朝は友達がどこか案内をしてくれると言うので、本当に短いながらも楽しい時間でした。

日曜日の朝、駅まで来てくれた友達はロンドンの日本大使館で知り合ったと言う海上自衛隊の防衛戦略の専門家でした。

こう言う人達の陸海空からの防衛のお仕事で私たちの平和な暮らしが守られているのだと思うと、本当に感謝です。

う〜む、しかし会議の本題は何なのか。

気になります。

何となく察しはつくけど。

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いいさ、いいさ〜

春は新生活スタートのシーズンです。

3月に結婚を決めたMちゃんが家まで報告に来てくれて、先週は四国に引っ越すSちゃんの実家にお邪魔してお母様とも久々の再会、もう一人のMさんはお友達を連れて道場まで来てくれました。

昨日の稽古にはAちゃんが二人目の赤ちゃんを連れて来てくれて、

「いつ、産まれたんだっけ?」

「比嘉先生の夏の講習会にあと二週間あるから参加します、と言っていて、あの時に早く産まれちゃったのがこの子です。」

「ああ、そうだったよね!もうちょっと待っててくれたら講習会にも納会にも出られたのにね。」

そしてそのAちゃんとお昼を食べに何と、明海大合気道部だったOくんが、Oくんと結婚した元入船クラスのYちゃんと子供二人を連れて私にも会いにきてくれました。内弟子だった比嘉先生の二段か三段の審査の受けをとった0くん。あの時の受けは今でも語り草になるほど感動的なものでした。Yちゃんはマルタにも来てくれたよね!

2

あに−2

神保さん

短い時間だったので写真を撮るのを忘れました。残念!

こうして若い人たちが「もう、35になりますよ〜」などと家族で顔を出してくれるのは、何ものにも代え難い喜びです。

こう言う時にはいつも、親を亡くしたライオンを育てて野生に帰したら、数年後に子供を連れて会いに来た、と言う感動の実話「野生のエルザ」を思い出します。

それだけ私は「ばあちゃん」に突撃しているってか?

私はさ〜、みんなを「同じ世代に近い稽古仲間」と思ってるけどさ〜、きっとみんなは「家族じゃないけど、時々顔を見せたくなる、やたら元気なばあちゃん」と思ってるのかも。

いいさ、いいさ、会いにおいで〜

今日は「浦安を離れます。」と連絡をくれたNさんと会いました。

薬指のダイヤが輝いてました。

よかった!本当に良かった!

みんなの幸せが私の生きる力さ〜

なんで今日は「さ〜」なのかなあ。

みんな、幸せになるんだよ!

そんなわけで、にぎやかな舞浜です。

ありがたいです。

 

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お別れと新しいスタートと、みんな頑張れ〜

昨年の10月以来ご無沙汰していた舞浜のジムに5ヶ月ぶりに行ってきました。

そうだよね、行きたくてもこんなに長い間、行けなかったんだよね、と自分を可哀想がりながら恐る恐るマシーンを使うと、、、いや〜筋肉の落ちていることったら!もうびっくりです。

合気道は術後6日目から再開しましたし、8キロ程度のウオーキングもすぐに始めましたが、こうしてトレーニングマシンを使って部位ごとの筋肉に負荷をかけてみると、、、現実を思い知らされました。

軽いショックを受けましたが、久しぶりのジムに知り合いが2人、親しいインストラクターも1人。みなさん私のジム復帰を喜んでくれました。感謝です。

身体作りに再挑戦です。

そして3月は、いまがわの年長の子供たちともお別れ、

舞浜さくら会では警視庁に見事合格を果たしたUさんともお別れでした。

そして先日はドイツから来ていた渡辺さんをお連れして村田家で引越し祝いをしました。

購入の最初から付き合ってきて、壁塗り、ウッドバルコニー作りまでした私とマイクにとっては、まるでセカンドハウスのよう。(と言うと嫌そうな顔します)

ビールで乾杯して、日本酒になり、比嘉先生からいただいた沖縄からの「まるた泡盛」になり、

(美味しかったです!比嘉先生)

だいぶ酔いも回って、「こんなに頻繁に自分の家に人が訪れるなんて、前には想像もつかなかった事だよね〜」と言ったら、

「あのう、頻繁に、って訪れる人はほぼ同じ人なんですけど、、、」って、、

いいじゃないの、人が来てくれて、そこで「あ〜落ち着く」なんて言ってもらえるなんて、いい事、いい事。

渡辺さんも来るなり、こたつで寝てたし。

よかったね!

あと足りないものは一つだけ〜〜〜〜

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
不思議な笑い

いつも感じること。誰かが何か真相に触れることを言い出した時の不思議な笑い。

これは「慣例として今までまかり通してきたきたこと」に異議や疑問を投げかけた人間に対する、「おまえ、場を身分をわきまえろ」という脅し。

「慣例」として通してきたことを正当と考える人間たちには、疑問を呈した人間の方が全く間違っている人間に見えるものらしい。なので、その人間を「狂信者」、あるいはもう少し柔らかく言うなら「困ったちゃん」としての笑い声が上がる。

「おいおい、何もここでその話を出さんでも。」あるいは「困るんだよね、こういう人間。」という困惑。

そもそも「真剣にとことん話し合う」とか、「きちんと真相を検証し、責任を解明する」とかを極度に嫌い、回避し続けて来たこの社会は、「まあまあ、そんなに目くじらを立てんでも」と上手く問題をスルーして成り立って来たのだから。えっ、それが「和の文化」?

ああ、またいつものように曖昧に巧みに霧の中にモヤモヤと消えて行くのだろう、と「まっとう」な普通の人は思ってしまう。

利権政治が覆らないのも問題だが、

もっと問題なことがある。

こういう社会を見ている若者たち、女性たち、子どもたち、、、つまり「社会的弱者」は「誰も自分の言いたいことなど聞いてはくれない。」という思いになる。

何か言ってもそれが「声」にならない。

何か言ったら笑われる。

何か言ったら叱られる。

そうやって普通の人たちは「声」を失って行く。

これが権力者には都合がいいことであれ、

この国にとっていいわけがない。

そんなことを考える自分がいつも思い出すのは、

あの「不思議な笑い」が起こる場の空気だ。

つまり「シャットダウン」の空気。

笑っているけれど、とても怖い空気。

正しいことが通らない不思議な空気だ。

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
天使のような人もいる

前にも、「離婚成立しました、と嬉しい報告が来ました。」という事を書きましたが、その女性のその後をもう少し。

結婚当初から、その夫は働かず、やっと働き始めても長続きせず、そのうち妻に暴力を振るうようになり、家から飛び出した彼女は昼夜のダブルワークで、夫の家賃、病院代、生活費を払うために、ひどい時には食べることもままならず、アパートに帰る電車賃もない時は歩いて帰り、なんども離婚を懇願しても聞き入れられず、法律上、妻である限りは夫の作る借金は返さなければならず、それでも微かな希望のために身を粉にして働いている彼女に、合気道のご縁で繋がりました。

合気道を始めてしばらくした時に、彼女がこんな事を話してくれました。

「今まで、夢の中でも包丁を持った夫に怯えて震えて目が覚めてたのが、夢の中で夫に立ち向かってました。」

これはすごい事ではありませんか!

その間に、彼女自身も転職、新しい資格の取得、転居など少しずつ少しずついい方向へ歩みを進め、ある事から夫にとって生活保護を受けた方が生活が改善される状況になり、そのためには離婚した方がいいという事になり、ようやくなんとか夫は離婚する気になり、不可能に思えた離婚が実現したのです。それが去年の夏。

それからは少しずつ貯金もできるようになり、何よりも長い間苦しめられた夫の問題から解放され、「よかったね!」と言っていたのもつかの間、先日彼女からのメールが届きました。

「元夫が大腸癌でした。転移もしているようで、手術によって脳梗塞の危険もあり、妹さんに連絡したものの来られないと返事があり手術に付き添います。」

手術後には、「1ヶ月の入院の後、6ヶ月の抗がん剤治療が始まります。」

私はお腹が煮え繰り返る思いでした。

どこまで人に迷惑かけたら気が済むんじゃ、この男!

もう他人なんだから知らん顔してなければ、またまたいろんな負担が降りかかる、と、、、、。

しかし、彼女からはこんな返事が届きました。

「生活するのがやっとで、時間やお金の余裕がないので大変なようです。

付き添う事で病気を通して、患者さんの気持ち、家族の気持ち、医療関係者の気持ちがわかり、学ぶことが出来ます。

いつ、自分や兄弟や大事な人が病気になるかわかりませんが、その時が来たら少しでも経験を生かして、心の支えになれたらいいなと思います。

今は人生の勉強。

先生の病気の話を聞いた時は、初期とはいえショックで涙が出ました。無事、手術を終え、放射線治療され元気になられた姿を間近で見させていただき、先生のお言葉が心に響きました。

先生に感謝です。ありがとうございます。」

そう、、、彼女は私にも、いろいろな本や、美味しいものを見つけては買って来てくれました。

世の中には、こんな天使のような人間もいます。

そんな人に限って、とんでもない苦労が次から次へ降りかかります。それでも、いつも会う時にはケラケラ笑って自分のことを話してくれます。

この人の前で下げた頭は、、、、

いったい、いつ上げたらいいのでしょうか。

 

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
元気になったんかな。

元気になった証拠でしょう。春は長いこと会っていなかった友人たちとの再会の季節です。

ちょっと前までは、私のことを心配してくれている人たちが、お見舞いに来ようとしてくれる気持ちをありがたいとは思いながらもそれを迎え入れるまでの元気が正直ありませんでした。

3月になってメキメキと元気が湧いて来て、私のお見舞いなんかよりも、嬉しい知らせを持って来てくれる友人たちと会う機会が増えました。それもゆっくり、本当にゆっくり会いたいので家に来てもらって楽しい時間を過ごせるようになりました。

昔は家に人を呼ぶのが大好きだった私も、だんだん年と共に億劫になって来て随分そういうことも減らしたのですが、ここに来て一気に昔の活力が戻って来ました。

先週は子供が2人になって頑張ってる外国人(こういうくくりはないのですが)夫婦、

そして昨日は嬉しい婚約のお知らせの報告に来てくれた若い女の子。

それぞれ、これからの人生は未知の状態ですが、大切な人を見つけて家族になり自分を見失なう事なく出来るだけの努力を日々、続けています。

私たちは彼らの親でもないし家族でもないけれど、、、どう考えたって「大きな家族」です。

たとえ住む場所が少し遠くになって、前ほど会う機会が減ったとしても、私たちの中での彼らが居た「場所」は今でもそのままです。

そういう「場所」が私たちの心の中にたくさんあって、何か自分に厳しい事が降り注いでも、いつでも「大きな家族」の繋がりが苦境を支えてくれました。

繋がりのありがたさはお互いさま、

決して一方通行ではありません。

「あたたかい心」が行ったり来たり、

「正直な気持ち」が行ったり来たり、

「返せない恩」は素直にいただき、

自分に力がついた時に、

誰か他の人にその恩を送ります。

「嬉しい知らせ」待ってます!

| YOKO | 新たな日本の暮らし | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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