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やっと我が家もクリスマス!

  • author: YOKO
  • 2017.12.06 Wednesday

子供達も自立してしまい、マイクと二人だけの我が家。クリスマス前には日本を発ってしまうので毎年「どうしようかな〜」と面倒に思うのですが、今年もやっと出しました。昔はメゾネットのお二階さんと共同で窓から駐車場のある門まで大きなライトアップをして、お庭にもライトアップをしたりしました。ご近所のおばあちゃまが「子供の頃、教会に行っていた頃を思い出します。」と喜んでいただいたりしていたのですが、年々、縮小。

娘たちが幼かった頃には親の夢でもあった「天井まで届くような大きなクリスマスツリー」をその当時は高額だったし、私たちの収入ではとっても大きな買い物でしたが清水の舞台から飛び降りるような思いで買って(決して大げさではありません)毎年、飾り付けに夜なべしたものですが、その思い出のクリスマスツリーもとうとう処分してダウンサイズ。

倉庫から箱を出しながら今年一年の色々な出来事を思い出し、「こうしてみんな無事にいるし、歯もよくなったし、」と思いながら飾り付けをすると、すっかり我が家もクリスマスモードになりました。どれも箱から出してもらえてうれしそう。

インターネットのおかげでクリスマスカードも少なくなりましたが、イギリスのお年寄りからはしっかり届きます。マイク曰く、「年に一度くらいはカードにメッセージを書いて封をして切手を貼ってポストに入れてもいいんじゃないの?」私もそう思います。

それにしても師走です!

噛みしめる力

  • author: YOKO
  • 2017.11.25 Saturday

うう、痛む。左側の下の奥歯の歯肉の部分が腫れ上がり、昨日の夕方に急遽、いつもの歯科医院に行ってきました。痛いのなんのって!4時間でぴったり痛み止めが効かなくなって、目覚まし時計のように痛みが始まります。うう、、、、。

3週間前、火曜日の午後の「いまがわKIDS」の合気道の稽古で子供達に木剣を使って「前回り」「逆上がり」をさせて、左手で剣を持ちながら右手で上がれない子たちの体を補助してたら左側の上腕部、背中、首の筋肉が痛くなって、やっとそれが良くなり始めていたのに、、、、今度は歯茎?思わず自分で自分に「かわいそうなヨーコちゃん」と声をかけてしまいました。(誰も言ってくれないから)

実は私のその歯はマルタにいた時にある日、縦に二つに割れたのです。

マルタの歯医者さんに「こんなの初めて」とか言われ、マルタの歯科医のレベルもチェックするつもりで、その歯を抜いて前後の歯と3本ブリッジにしてもらったのです。詰めてあった金属を見て「ふむ、興味深いですね。」と歯医者さん。保険のきかないマルタの歯科治療ですが、日本より少し安いくらいで、「明日から豆でもなんでも噛めますよ!」と言ってくれたのが8年前。その後、順調でした。(ちょっとは日本とマルタの歯科技術交流の橋渡しもしたつもりです。)

昨日の歯医者さんは私たちのホームドクター。2011年の大震災の時も、ここの診察台の上に私はいました。

そのM先生の説明によると、

「奥歯は噛みしめると体重の3倍の負荷がかかると言われています。この歯は3本ブリッジになっているために3本が固定されたような状態になっているので1本ずつが動けないのでもっと負荷がかかって歯茎を動かします。人間は気がつかない内に寝ている時とかでも結構、歯を食いしばっているのです。そうした隙間に何かのきっかけで細菌が入り込んでも、大抵は抵抗できるのですが、それが疲れていたり、免疫力が落ちていたりすると細菌が入り込んで暴れるのです。」

レントゲンを撮って、結局、切開して膿を出し、圧力が溜まっている状態を抜くことになりました。

ああ、恐れていた最悪のシナリオ。麻酔の注射も痛かったし、切開も痛かったし、押さえて膿を抜くのも痛かった。なんてたって、ガンガンに腫れ上がってるのですから。帰り道から家に着いてもしばらく痛み止めが効くまで、もっと痛かった!

(抗生物質と痛み止め)

1日経ってだいぶ楽になりましたが、まだしばらくはかかりそうです。

そんなに私、噛みしめてる?

寝てる時のことはわかりませんが、思い当たるとすれば、ピアノを弾いてる時です。まさか口を半開きにして弾くわけにもいかず。あとは瓶の蓋を開ける時とか、銀杏の殻を砕く時とか?

でもその他のシーンでもきっと噛みしめてるんだ、、、。

「いい加減」な顔して私、噛みしめながら頑張ってるんだ、、、。

わあ〜ん。

忘れ物

  • author: YOKO
  • 2017.10.20 Friday

先日、ある所のコピー機で楽譜をコピーしました。

楽譜はA3のサイズでコピーした方がいいので、

家のコピー機ではできません。

コピーを4枚して家に帰ってから、、、

コピーした物を持ち帰るのを忘れたことに気がつきました。アワワ。

 

翌日の午後にそこへ行って、

「あの〜、昨日コピーしたものを忘れてしまったのですが。」

「昨日ですか?引き継ぎされていないけど、、、。」

そうか、今日は違う人がいるのか。

丸めてゴミ箱に処分されたか、仕方ない、と思っていたら、

「あ、ララルーね。」と奥から出て来た人が。

「そうです!」と思わず叫んでしまった。

「あれ、どこに入れたかな。あったあった。

みんなでララル〜ララル〜、と歌ってたんです。」

と出して来てくれました。

 

 

私の忘れ物で、昨日ここでララル〜の合唱が流れたのかと思うと、

ちょっぴり胸が暖かくなりました。

取っておいてくれて、ありがとう!

備蓄品、多すぎに気づく。

  • author: YOKO
  • 2017.10.13 Friday

亡くなったおばあちゃんの家を整理しに行ったら、贈答品のタオル、未使用の下着、古い衣類、趣味で描いた絵、などが押入れの奥から山のように出てきた、なんて言う話はよく聞きます。

で、自分の場合、そう言った物はそれほどひどくはないけれど、備蓄品の多さに我ながら呆れています。

 

つまり、トイレットペーパーは常に30個は積んでいないと不安。テイッシュペーパーも相当。それ以外には、洗濯洗剤、シンクや浴室の洗剤、排水溝のカバー、ハンドソープ、うがい薬、歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウオッシュ、コットン棒、シャンプーとリンス、サンクリームなど。

 

 

 

 

食品はパスタとパスタソース、ドレッシング、醤油、酢、なぜか塩麹、オリーブオイル、ツナやトマト、アンチョビの缶詰、トマトジュースと人参ジュース、ペーパーナプキン、などなど。

 

 

 

こんなものは歩いて6分のスーパーに行けばいつでも買えるのだから、それにそんなにすぐになくなる物でもないのだから、山奥に住んでるわけじゃなし、なんでこんなに蓄め込んでいるのか自分でもわかりません。

 

「なかったら困る。」の一心でしょうか。

病気でしょうか?

今までなくて困ったことは一度もないのに。

 

下着やソックスだって3枚あれば完全に大丈夫なのに何10枚もあります。道着も今ではそんなにいらないのにマイクと私と4〜5組ずつあります。大好きなパーカーは気がついたら10枚以上、Tシャツは聞かんといて!

大好きなサンダルとブーツはもう、うちに来る生徒さんには有名な話。わざわざレッスン室から出てきて玄関で数えられたこともあります。

そして最近、急増してるのはゴルフ用品。

 

 

当然の結果、狭い我が家はどこもしまえる所はぎゅうぎゅう入ってます。

本当に恥ずかしい限りです。

 

家の中に必要最低限だけ置いてスッキリ暮らしている人を見ると心底、尊敬します。今、死んだらとっても恥ずかしいので、これらの物を(捨てられないので)使い終わるまでは死んでも死にきれません。

最後に、、、一番すごいことになっているのは、、、紙袋類です。

 

 

私が憧れる生活は、何かがないから夜とかにスーパーかコンビニに走る自分です。いかにも都会生活!

不安を解消したくてアリのように蓄め込んでいるのです。

みなさんはスッキリ暮らしておいでですか?

、、、、ですよね。

マイクはいまだにガラケー

  • author: YOKO
  • 2017.09.12 Tuesday

私ですらスマホにかえたのに、マイクはいまだにガラケー愛好者。

確かにほとんど使用していないので、持っていても出ないので、ガラケーで十分なのですが、もう8年くらいがたち、充電がすぐになくなるようになってとうとう一日でアウト。

ドコモショップに電池を買いに行った時の店員の応対はこんなでした。

「あ〜、もうこれは現在、製産されていないのでドコモにこの電池はありません。今後は、このタイプの携帯電話は市場からなくなります。いまスマホを買うなら、すごくサービスできます。」

「スマホ、買えば?」と私。

「いや、これがいい。」とマイク。

インターネットは家のPCで済ますし、そもそもFace bookなどにも全く興味がないのですから、いらない、と言えば、いらないのです。

そのマイクが執念を燃やしてネットで見つけました。

この古いガラケーの電池。

中古ですが、「30日間充電チェック済み」とか「70〜90%の充電率保証」とか書いてあります。3000円から4000円くらいなので、駄目元で注文してみました。

なんと翌日には配送されて手元に。

 

充電器を入れ替えて使い始めたマイク。

毎日、「充電を調べなくっちゃ、なくなってるかも。あ、全然ある!」と嬉しそうにチェックしています。

これを見てると、メーカーって、やっぱり不親切ですよね。

 

 

それになんでもスマホで決済、なんてことになってきて、恐ろしいことも我が身にふりかかり何も鵜呑みに信じる事はできなくなりました。

先日も使っているペイパルから「誰かがアメリカで$59、あなたのペイパルで決済しました。お心当たりがなければすぐにここをクリックして口座の変更をして下さい。」というメールが届きました。1回は無視したものの2回目は本当に誰かが私の口座から買い物していたらたまらん、と恐ろしくなり口座変更をしようかどうしようかと思ったら画面に「このメールはインチキの可能性大」と表示が!

あ〜もう、スマホほど恐ろしいものはありません。

みんながトリコになりみんなが危険な目に会う可能性が大きいのですから。

たまには「休肝日」じゃないけど、

「スマホにさわらない一日」も必要かもしれません。

もしかしたらマイクは時代の先を行ってるのかも。

 

夏はらっきょう!

  • author: YOKO
  • 2017.06.21 Wednesday

「持つべき友は、別荘を持っている、ヨットを持っている人」などとよく言うけれど、私にとっての「持つべき友」は、「夏に塩らっきょうを作ってくれる、秋に干し柿を作ってくれる、ケーキを焼いてくれる、作った野菜を分けてくれる人」となります。

(あわわ、食べ物ばかり)

そのうちの三っつを見事に備えているのが81才の梅澤さんなのです。

今年も大きな瓶にたくさん届けてくださった。

それ以来、我が家の夕食の始まりはこのらっきょうにビール。胃の中にこの二つが滑りこむと思わずうなり声が出ます。

「うめ〜」と感想を送ったら、こんな返事が来ました。

「私は居合道の稽古の前日には食べません。顔から火が噴きます。」

その意味を理解し損ねていたらしく、昨日の稽古の後に梅澤さんが「あ〜、おかしかった。ロッカー室でマイクさんと爆笑しました。」

「何をですか?」

「後で聞いてください。」と言ったので後でマイクに聞いてみた。

「何を梅澤さんと笑ったの?」

「梅澤さんが、らっきょうを食べるとどうなります?と聞くからオナラが出ます。」と答えたら、

「先日、居合道の稽古の時に気合を入れて刀を降り下ろしたら、、出てしまいました。」

まあね、オナラはコントロールは難しいものね。

なぜか合気道でも「臂力の養成」と言う基本動作は腹に力が入るので、お腹がゴロゴロ鳴り出したり、オナラが出たりしやすいものです。

村田さんも前にこんな話をしてくれました。

「稽古の時に、みんなの前で安藤先生の受けを取っていたら、思わずプッと出てしまったのだけど知らん顔をしてた事があって、、、。」

「え、でもみんなに明らかにその音は聞こえちゃったんでしょ?」

「でも、バツが悪くて、、すいません、とも言えないじゃないですか。」

「確かにねえ。」

「しばしの間があき、、、そしたら、安藤先生がこう言ったのです。」

「なんて?」

「俺じゃないよ。」

もう大爆笑。

モーツアルトだって作曲とそれを同時進行させてた、と言うし、オペラの中でも多用してたし。

マイクいわく、「人間の身体のすることでオナラほど面白いものはないね。」

確かに面白い現象だけれど、だからと言ってプープーしていいものではないのだ。

今ではマイクがそれをする1秒前に察知できるところまで私の「オナラ感知器」の精度は増している。

Stop ! Don't do that ! 」

これで止まるのだからおかしい。

その後で必ずこう言うのだ。

「なんで、分かったの?」

女性の感知能力は凄いのだ。

 

イギリスからのお客さま

  • author: YOKO
  • 2017.06.12 Monday

マイクのお兄さんの息子のポールが初めて日本に所用でやって来ました。

この週末だけがフリーだと言うので、狭い我が家に泊まってもらうことに。マイクは大喜びでしたが、なんせ、「何も置いてない」はずの和室が、合気道関係の道着のバッグ、書類(の山)剣やら短刀やら、子供のクラスに使う色々なグッズやら、それにゴルフのバッグが3個に練習用のバッグが3個、ゴルフボールの山、ゴルフの手袋やらシューズの箱、それに注文した色々な飲料の箱やら、、畳がほとんど見えない状態でしたのでそれを片付けるのに数日、、、とにかく布団を敷くスペースは作りました。

ポールはイギリス空軍の軍曹にまで若くして出世した人で、NATOを勤め上げたお兄さん(デニス)の自慢の息子です。

「何の用で来たの?」と聞くと、

「戦争やテロなどの化学兵器や毒剤への対処方法や解毒に関する国際会議があるんだ。」とのこと。(詳しいことはきっと機密事項)

会議の最終日には世界各国から集まったメンバーと福島まで原発事故の後の状況を見に行くそうです。

私もマイクも到着した土曜日の午前中は仕事だったので、午後、龍道場の「武器クラス」に見学に行って安藤先生とお話したり、(香港警察にいた時に合気道をやってたそうです)舞浜周辺を見せたり、

レストランに行ったり、、、

翌朝は友達がどこか案内をしてくれると言うので、本当に短いながらも楽しい時間でした。

日曜日の朝、駅まで来てくれた友達はロンドンの日本大使館で知り合ったと言う海上自衛隊の防衛戦略の専門家でした。

こう言う人達の陸海空からの防衛のお仕事で私たちの平和な暮らしが守られているのだと思うと、本当に感謝です。

う〜む、しかし会議の本題は何なのか。

気になります。

何となく察しはつくけど。

いいさ、いいさ〜

  • author: YOKO
  • 2017.04.26 Wednesday

春は新生活スタートのシーズンです。

3月に結婚を決めたMちゃんが家まで報告に来てくれて、先週は四国に引っ越すSちゃんの実家にお邪魔してお母様とも久々の再会、もう一人のMさんはお友達を連れて道場まで来てくれました。

昨日の稽古にはAちゃんが二人目の赤ちゃんを連れて来てくれて、

「いつ、産まれたんだっけ?」

「比嘉先生の夏の講習会にあと二週間あるから参加します、と言っていて、あの時に早く産まれちゃったのがこの子です。」

「ああ、そうだったよね!もうちょっと待っててくれたら講習会にも納会にも出られたのにね。」

そしてそのAちゃんとお昼を食べに何と、明海大合気道部だったOくんが、Oくんと結婚した元入船クラスのYちゃんと子供二人を連れて私にも会いにきてくれました。内弟子だった比嘉先生の二段か三段の審査の受けをとった0くん。あの時の受けは今でも語り草になるほど感動的なものでした。Yちゃんはマルタにも来てくれたよね!

2

あに−2

神保さん

短い時間だったので写真を撮るのを忘れました。残念!

こうして若い人たちが「もう、35になりますよ〜」などと家族で顔を出してくれるのは、何ものにも代え難い喜びです。

こう言う時にはいつも、親を亡くしたライオンを育てて野生に帰したら、数年後に子供を連れて会いに来た、と言う感動の実話「野生のエルザ」を思い出します。

それだけ私は「ばあちゃん」に突撃しているってか?

私はさ〜、みんなを「同じ世代に近い稽古仲間」と思ってるけどさ〜、きっとみんなは「家族じゃないけど、時々顔を見せたくなる、やたら元気なばあちゃん」と思ってるのかも。

いいさ、いいさ、会いにおいで〜

今日は「浦安を離れます。」と連絡をくれたNさんと会いました。

薬指のダイヤが輝いてました。

よかった!本当に良かった!

みんなの幸せが私の生きる力さ〜

なんで今日は「さ〜」なのかなあ。

みんな、幸せになるんだよ!

そんなわけで、にぎやかな舞浜です。

ありがたいです。

 

お別れと新しいスタートと、みんな頑張れ〜

  • author: YOKO
  • 2017.03.31 Friday

昨年の10月以来ご無沙汰していた舞浜のジムに5ヶ月ぶりに行ってきました。

そうだよね、行きたくてもこんなに長い間、行けなかったんだよね、と自分を可哀想がりながら恐る恐るマシーンを使うと、、、いや〜筋肉の落ちていることったら!もうびっくりです。

合気道は術後6日目から再開しましたし、8キロ程度のウオーキングもすぐに始めましたが、こうしてトレーニングマシンを使って部位ごとの筋肉に負荷をかけてみると、、、現実を思い知らされました。

軽いショックを受けましたが、久しぶりのジムに知り合いが2人、親しいインストラクターも1人。みなさん私のジム復帰を喜んでくれました。感謝です。

身体作りに再挑戦です。

そして3月は、いまがわの年長の子供たちともお別れ、

舞浜さくら会では警視庁に見事合格を果たしたUさんともお別れでした。

そして先日はドイツから来ていた渡辺さんをお連れして村田家で引越し祝いをしました。

購入の最初から付き合ってきて、壁塗り、ウッドバルコニー作りまでした私とマイクにとっては、まるでセカンドハウスのよう。(と言うと嫌そうな顔します)

ビールで乾杯して、日本酒になり、比嘉先生からいただいた沖縄からの「まるた泡盛」になり、

(美味しかったです!比嘉先生)

だいぶ酔いも回って、「こんなに頻繁に自分の家に人が訪れるなんて、前には想像もつかなかった事だよね〜」と言ったら、

「あのう、頻繁に、って訪れる人はほぼ同じ人なんですけど、、、」って、、

いいじゃないの、人が来てくれて、そこで「あ〜落ち着く」なんて言ってもらえるなんて、いい事、いい事。

渡辺さんも来るなり、こたつで寝てたし。

よかったね!

あと足りないものは一つだけ〜〜〜〜

不思議な笑い

  • author: YOKO
  • 2017.03.25 Saturday

いつも感じること。誰かが何か真相に触れることを言い出した時の不思議な笑い。

これは「慣例として今までまかり通してきたきたこと」に異議や疑問を投げかけた人間に対する、「おまえ、場を身分をわきまえろ」という脅し。

「慣例」として通してきたことを正当と考える人間たちには、疑問を呈した人間の方が全く間違っている人間に見えるものらしい。なので、その人間を「狂信者」、あるいはもう少し柔らかく言うなら「困ったちゃん」としての笑い声が上がる。

「おいおい、何もここでその話を出さんでも。」あるいは「困るんだよね、こういう人間。」という困惑。

そもそも「真剣にとことん話し合う」とか、「きちんと真相を検証し、責任を解明する」とかを極度に嫌い、回避し続けて来たこの社会は、「まあまあ、そんなに目くじらを立てんでも」と上手く問題をスルーして成り立って来たのだから。えっ、それが「和の文化」?

ああ、またいつものように曖昧に巧みに霧の中にモヤモヤと消えて行くのだろう、と「まっとう」な普通の人は思ってしまう。

利権政治が覆らないのも問題だが、

もっと問題なことがある。

こういう社会を見ている若者たち、女性たち、子どもたち、、、つまり「社会的弱者」は「誰も自分の言いたいことなど聞いてはくれない。」という思いになる。

何か言ってもそれが「声」にならない。

何か言ったら笑われる。

何か言ったら叱られる。

そうやって普通の人たちは「声」を失って行く。

これが権力者には都合がいいことであれ、

この国にとっていいわけがない。

そんなことを考える自分がいつも思い出すのは、

あの「不思議な笑い」が起こる場の空気だ。

つまり「シャットダウン」の空気。

笑っているけれど、とても怖い空気。

正しいことが通らない不思議な空気だ。

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