• 1/3PAGES
  • >>

化学調味料やーめた。

  • author: YOKO
  • 2017.10.23 Monday

秋になって野菜も果物も美味しい季節になりました。

「食べること」を私なりに勉強して、塩分や糖分を減らすことはもちろんですが、いわゆる化学調味料を食卓からできるだけ無くそうと努力しています。そんなことを言っても、ほとんどの物には入っていますから、野菜や魚を購入して、最初から調理するに限ります。

塩分も調味料もカットしたら「健康にはいいかもしれないけれど、美味しくない」ものになりそうですが、そこで重要なのは「天然の旨味」の活用です。西洋人にはわからない、と言われて来た鰹ダシなどの「旨味」が今ではヨーロッパのミシュラン級のレストランのシェフたちに注目されているとか。

その「旨味」を出してくれるものを集めました。

 

飛び魚(あご)の粉末。

 

 

昆布の顆粒

 

鰹節と昆布の粉末。

 

他には、ホタテの粉末、乾燥した小海老、ドライトマト、ターメリックやタイム、バジル、クミンシードなどのハーブ類、など。あとはフレッシュな野菜で、生姜、大葉、みょうが、にんにく、パクチー、などです。

 

こんな味付けに慣れてくると味覚が繊細になるのがわかります。

たまに試しにインスタントスープとかインスタントの味付けパウダーなどを食してみると、

身体が「Oh my Goood ! 」と反応するのがわかります。

とっても「ウマイ」んだけどね!

それは懐かしいウマさ、です。

 

高校時代によく行ってたラーメン屋。

なぜか毎日でも食べたくなる。

細いちぢれ麺のチキンで作った濃厚なスープ。

ある時、おっちゃんが調理してるのを見てたら、

おたまに白い粉をしゃくって、どっさり鍋に入れてた。

カウンターの後ろを見ると「**の素」のセメント袋が!

一杯60円でした。ああ、懐かしい。

おいしかったんですよ〜

 

お米つくりから生まれたお酒、アフス「源-minamoto-」完成

  • author: YOKO
  • 2017.09.06 Wednesday

浦安で共に合気道を学んだ鶴渕さんが実家のある「いすみ市」に戻って結婚し、無農薬、無肥料の米つくりに挑戦したのは前に、ご紹介しました。

その鶴ちゃんが、とうとう日本酒を作りました!

鶴ちゃんとは、田植え体験させてもらったり、

オーランドの高校生たちの合気道体験会を手伝ってもらったり、

私が病院で会計を待っている時に、たまたま近くに来ていて会えたり、

何かとご縁のある人です。

一年目の時に訪ねた田んぼが青々としていたのを覚えています。

初めて収穫されたお米を炊いて食べた時の感激も覚えています。

小さなすみと君の可愛い顔も。

それから鶴ちゃんはどんどん田んぼを広げ、「だ、大丈夫なの?」という規模にまで大きくしていきました。

美味しいお煎餅や米粉なども販売し、ついにこの夏、日本酒「源」が完成し、そのお披露目会にお誘いいただき行ってきました。

蘇我から外房線に乗り換えて大原まで。台風の影響で風の強い小雨模様の宵でしたが、もう真っ暗な街並みの小さな地元のギャラリーに鶴ちゃんに関わる人たちがたくさん集まって、出来上がったばかりのお酒と美味しいおつまみに舌鼓を打ちました。

日本酒と食のジャーナリスト、山本洋子さんの進行とスライドで田んぼから酒蔵までのストーリーの紹介。鶴ちゃんと修子ちゃんご夫妻の紹介。お酒を作った木戸泉の社長さんの紹介などがありました。

連日の屋外の作業で日焼けして引き締まった鶴ちゃんは農業従事者というよりは、もうお米つくりに命を賭けたアーテイストのような風貌でした。

「近くに自然酒の歴史がある木戸泉さんという酒蔵があった、ということが奇跡でした。」と鶴ちゃんが私たちに話してくれました。

ラッキーもその人間の実力の内です。

「源」という名付けは修子ちゃん。

「自らの力で大地に根を張り、たくましく育った米。それが発酵という力でお酒に変えてくれる。こうした自然の流れに沿って、私たち人間も自然に沿っている存在なので、そのお酒を飲むと私たちの命の源に働きかけてくれるイメージが湧いて「源」と名付けました。」

お酒を詰めたビンも素敵です。これも友人の作。

地元の人たちと繋がってさらに成長していく二人を見ていて、二人こそが「自らの力で大地に根を張り、たくましく育っている」と思いました。

すみとくんもすくすく育ってます。

たくさんの人たちの愛や情熱の結晶のようなお酒の誕生です。

私は日本酒に詳しくはありませんが、ちょっと今まで味わったことのないような味がします。

命に注がれるような特別な味わいです。

マイクに5本、背負ってもらって帰ってきました。

このお酒の詳細ページは以下のとおりです。

合気道仲間が作った日本酒、ぜひ味わってみて下さい。

http://farm-share-life.net/?p=339

 

イギリスは美味しい

  • author: YOKO
  • 2017.07.31 Monday

イギリスの有名シェフ、ジェイミー・オリバーが何年か前に「イギリスの学校給食革命」をしたことは前にお話ししました。

その時には野菜の名前も知らない、見たこともない、食べたこともない、子供達の数に仰天しましたが、今回の旅で入ったいくつかのレストランだけですが、イギリスの食文化がガラリと変わった印象を受けました。

たまたま最初の日に入ったホテル近くのシンプルなテイクアウトもできる「LEON」というお店で食べた「The Original Superfood Salad」は、まずい機内食を2回も食べた私の体に染み込んで吸収され、みるみる体が蘇るような美味しさでした。

軽くスチームしたブロッコリー、アボガド、パセリ、炒った種類、キノア、ミント、その他いくつかの香草類、フェタチーズ、それに軽くドレッシング。

二日目に食べた「ブラジリアンBBQ」のお店もBBQされた牛、豚、チキン、ラムなどの肉が売り物ですが、ブッフェのコーナーにはたくさんの野菜があり、ベジタリアンBBQも用意されていました。

毎朝のホテルの朝食も、絞りたてのオレンジジュース、シリアルとヨーグルト、フルーツサラダ、それに卵、ベーコンかサーモンにアボガドとトマト、ベジタリアンにはスイートポテトが山ほど、というヘルシーなメニューでした。

街にはインド料理、ベトナム料理、タイ料理、などがたくさん、もちろん「Sushi」はもう普通にありました。「日本料理店」と言ったら、天ぷら、刺身などが定番でしたが、普通の家庭で食べているような和食を提供している小さなお店に、ひっきりなしにお客さんが来て食べていました。

じゃがいもと豆と肉ばかり食べていたイギリス人が豊富な野菜料理を食べるようになったのはジェイミーを始め、優秀なシェフたちが工夫を凝らしたオリジナルな料理を作り続けているおかげだと思います。

娘がシェフをしている所も「日系カリビアン」というのがコンセプトのメイフェアにある「ブラックロウ」という名前のレストランです。もう「和食」という域を超えてしまっているようです。

「LEON」のサラダの本は帰って来てから通販で購入しました。おいしさのカギは香草類!

 

骨密度減少を抑える合気道

  • author: YOKO
  • 2017.07.01 Saturday

昨日は市の特定健康診査に行ってきました。

だからというわけではないのですが、夕食は頑張って健康食を作りました。

キュウリ、ワカメ、生姜、有機ベビーリーフを酢で和えたもの。

カボチャの煮付け。

シメジ、エレンゲ、エノキ、小松菜のガーリック炒め。

鰯の丸干し。(象のお皿はミスマッチですが)

黒ごま豆腐。

それに鶴亀農園の玄米。

義姉の手作り梅干し。

ビールとい食後の甘いものはカット。

こんな食事を毎日は難しいけれど、食べていて身体が「サンキュー!」と言ってくれてるような気分。

 

ちなみに健診とは別に、やったことのなかった骨密度測定をしてもらいました。

骨量は20歳前後でピークを迎え、その後は加齢と共に徐々に減りはじめ閉経後には急激に減少すると言います。それに加えて私は今、乳がん術後の薬物療法として女性ホルモンを抑える薬を飲んでいるのですが、その副作用に骨粗鬆症が挙げられています。

「元気なつもり」で合気道をしている私ですが、もし、骨がもろくなっているのなら骨折などに注意しなければなりません。

ちょっと気になっていたので、ついでに測定してもらいました。

結果は、先生いつもの笑顔で、

「素晴らしい!20歳の時を100とするならば、現在85%。

今の年齢(ヒミツ)の平均値と比較すると118%の骨密度です。

やっぱり、合気道なさってるからじゃない?」

おう!何とうれしい。

これは「合気道効果」として宣伝しなくては。

 

しかし、健診の度に、どんなに背伸びしても身長は確実に縮んでいるし、今回、足のサイズまで小さくなってるのにはショック〜〜。

このまま行くと、どんどん「ちっちゃなバアちゃん」になって行くぞ。

みなさん、親切にするのだよ(笑)

Monsoon Cafe

  • author: YOKO
  • 2017.05.29 Monday

舞浜にモンスーンカフェがオープンしたのはいつのことでしょうか?

エスニック料理が流行り始めた頃で、店内はバリ島のよう、ウエイトレスの女の子たちもバリ風の格好をしていてテキパキ動き回り、料理も美味しく、すっかりお気に入りのレストランになり、私たちは随分と通いました。

家族で行ったり、友人と行ったり、お客様と行ったり、送別会をしたり、、、。

その頃の店長さん、(今でも名前は覚えています。I さんでした。)ともすっかり顔見知りになり、お店の食器が気に入った私は「これ、分けてはいただけないんですよね?」と無理なお願いをしました。I店長さん、「今、お分けできるものはないのですが、今度ベトナムから取り寄せる時にお取り置きしますよ!」と何と無理なお願いを聞いてくれました。

そんなわけで、その時から我が家にはモンスーンカフェの大皿が5枚、コーヒーカップとソーサーが5客。今でも大事に使っています。そのお皿によそると、どんな料理も美味しそうに見える不思議なお皿です。

かなり重たいので、運ぶ人は大変だったと思います。

今はもうその食器はお店でも使われていないので、私に取っては宝物。

今だったら絶対にそんな対応はしてくれないだろうなあ。昔は良かったなあ。

Iさんはどこにいらっしゃるのか......。懐かしいです。

おいしく食べるのが一番!

  • author: YOKO
  • 2017.05.05 Friday

病気発覚の後、たくさん本を読みました。

塩分だめ、糖分だめ、脂肪だめ、添加物だめ、白いお米や小麦粉だめ、アルコールだめ、赤い肉だめ、乳製品だめ、だめだめだめ。

そして特別製の野菜ジュース一日2リットルとか、腹8分目ではだめ、6分目とかいろいろ。

読んだ時には、これまで自分は何にも気をつけないで食べてきたなあと反省し、少し実践もしてみましたが、何だかとっても気持ちが寂しい。

そのうち、生きる力は食べる喜びにあるんじゃ!と言う気持ちに。

以前よりは随分と気をつけてはいますが、基本的には良い食材を上手に調理して楽しく、おいしくいただく、と言うあたりに落ち着いています。

何の悩みも心配事もなく、おいしく口から食べれることが一番です。

そして、ゆっくり食することですね!

グアムの冷やし中華

  • author: YOKO
  • 2016.10.06 Thursday

泊まっていたホテルのランチのメニューに「HIYASHI CHUKA」とあったので頼んで出てきたのがこれ。

どうしてこう言う事になったのだろう?

その経過が知りたい。

せっかく綺麗に並べてあるのをごちゃ混ぜにして食べました。美味しかった!

 

 

帰って来て一週間後の日曜日。

ずっと前から頼んでいた庭仕事をマイクに頼んだら、、、、ものの5分でギックリ腰に、、、、。

2階の寝室では無理なのでマイクは下の和室に布団を敷いて寝ることはや5日。

これがお互い、すごく熟睡、快眠。朝、スッキリ。

熟年夫婦が寝室を別にしてる気持ちが良〜くわかった。

一人寝は最高です!

たまには丸の内

  • author: YOKO
  • 2016.03.28 Monday

年度末の数日のオフを利用して、丸の内にあるお気に入りのレストランで、遅れていたマイクと少し早い私のバースデイランチを娘と3人で楽しみました。

そのレストランは丸ビルの35階にある「マンゴツリー」




大好きなタイ料理がビュッフェスタイルでいただけます。
最初はバクバクいただいていますが、だんだんスパイスが効いて来て、そのうちにお皿の隅に赤唐辛子の破片が並ぶ事に。




それでも野菜中心のお皿の数々とスープやソースの複雑なスパイシーな味わいは幸せな気分にさせてくれます。
あいにくの薄曇りのお天気でしたが、ちょうど皇居も25日から31日までの7日間、乾通りの桜並木の通り抜けができるようになっていて、35階からは、たくさんの人たちが歩いて行くのがよく見えました。

ヒーヒーハーハー言いながらもビュッフェのお料理を2周回り、
それからトムヤンクンヌードル。
この時点で相当満腹なのですが、デザートコーナーには大好物のタピオカ、ナタデココ、ココナッツソース、あずき、などが並んでいるので、ここも2回、、か3回。




満腹のオオカミになったような気分で、そのあとKITTEビルの中を見て、銀座通りの方まで足を伸ばしました。
歩いたのは銀座の1丁目から3丁目辺りでしたが、この辺りは変わったとは言えまだまだ良き時代の銀座の趣が残されていて、
「これからもこのままでいて!」と思わずつぶやきたくなります。

浦安から20分。たまにはいいですね、丸の内界隈。

秋はスープ、スープ、スープ。

  • author: YOKO
  • 2015.09.28 Monday

秋になると、作りたくなるのがスープです。
玉ねぎ、じゃが芋、カリフラワー、ズッキーニ、
カボチャ、さつま芋、ニンニク、生姜、赤唐辛子、
胡椒、キャベツ、ピーマン、人参、インゲン、豆類、
などなどをとにかく、「野菜11種類以上」を目標に野菜を鍋に入れ、トマト缶とコンソメ、塩少々で煮込むだけ。
芋類とカボチャが多いとおいしいです。
カリフラワーとズッキーニが、なかなかいいです。

これにおいしいパンとチーズがあれば言うことなし。
フルボデイのワインがあれば、さらに言うことなし。

生きてる事に感謝、
食べれる事に感謝、
そして食を囲む人がいる事に感謝して、
いただきます〜!

写真はいただいた秋の収穫。



豆苗

  • author: YOKO
  • 2015.02.09 Monday

豆苗をスーパーで買って来て食べた。

あまりに立派な根っこだったので、
トマトが入ってた容器に入れて水を毎日取り替え、
日向に置いた。

最初はうんともすんとも。
やがて容器の底に根を伸ばし、
一気にそれは容器の底にはびこって、
新しい芽が伸びた。
すごい勢いで伸びた!




料理してみたら買って来た時の豆苗よりも
柔らかくておいしい。
しかもリサイクル〜。
、、、3回いけるかな、、、
いけると思う?
やってみる!

ページトップへ戻る▲