English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
Day8,9,10ーそして旅の終わり。Good bye Munich !

ドロミテのロングドライブからエルデイングに帰った日は地元でマスを養殖してスモークにしている家で鱒を買って来て渡辺さんの家のガーデンでいただきました。

美味しかった!

そして「明日は休んだら?」と言う私の意見を聞かず、翌日はまたまた片道170kmの、リンダーホフ城、そしてシンデレラ城のモデルになった、あのノイシュバンシュタイン城に連れて行ってくれました。

この日だけ小雨の降る曇り空。

しかし曇り空の中にそびえるノイシュバンシュタイン城は、幻想的でした。

マイクに写真を頼んだら見事に私を半分カットしてる!

「お城を入れたかった。」というのは言い訳だろう、、。

その翌日は渡辺さんは私たちを「まだ本当のビヤホールに行ってない。」とミュンヘンまで連れて行きたかったようなのですが、、、私はダウン。

一日ホテルから一歩も出ずにいました。

TVではあいかわらずイギリスのEU脱退問題。

本当に大騒ぎです。ますますドイツの存在感が増します。

そしてサッカーW杯。

夜のゴールデンタイムに見られるのはグッドでした。

そして6月30日(土)夕方、飛行機に乗る最後の日。

うえ〜ん、最後の日になってしまった〜

やっと起き出してエルデイングの朝の街を歩きました。

どの家も可愛い。

そしてどこも完璧にきれい。

(泊まっていたホテル)

ホテルをチェックアウトして渡辺さんの家のガーデンで最後のお茶。

どれも素晴らしい経験でしたが私達にとって一番幸せだった時間はこの時間でした。

渡辺さんご夫妻にはお礼のしようがないほどお世話になりました。

(渡辺さんはこの日は夕方から道場の審査)

渡辺さん、お疲れ様でした!

| 旅すること | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
Day6-Dolomiti

翌朝、晴天。

9時過ぎのバスで山の上の方まで上がって、降りたところが標高2300mくらい。

そこから4時間かけて「ドライチンネ」の周りをトレッキングします。

年配の人も犬も、みんなそれぞれに。

強い紫外線で思わず髪を下ろしてなるべく顔を隠しました。(これ以上、シミが増えませんように!)

ゆっくりゆっくり歩きましたが結構な距離。美代子さんが一番、平気な顔で歩いて行きます。渡辺さんも健脚。私たちは、その後ろを写真を撮りまくりながらチンタラチンタラ。

 

岩壁の南側は日差しも強く暑いくらいですが北側に行くと風も吹いて寒いこと!

氷河の雪も残っていました。

 

山の気温は目まぐるしく変わります。

ホテルのレストランで朝食を食べながらさっとサンドイッチも作ってランチに。美代子さんのアイデア!こんなすごい山々に囲まれてランチを食べるのは生まれて初めての経験です。

何とか歩ききってバスに乗ってホテルまで帰って来たのが夕方。

渡辺さんご夫妻は「これから泳いでサウナに入るけど。」

私たちはとんでもなくて部屋に帰ってバタンキューでした。

夕食は昨日と同じレストランに行って鱒(ます)を食べました。その後渡辺さんの部屋でワインを飲みながらサッカー観戦しました。

| 旅すること | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
Day5, Dolomiti

ドイツ養神館での稽古指導と演武でヘロヘロになった翌朝、渡辺さんと美代子さんとマイクと私の4人でドロミテに向けて出発しました。

美代子さんは山歩き会に入っているほどの山好き、健脚な方で、いつも渡辺さんがヒーヒー言いながらついて行くとか。ほとんど山歩きなどしない私たちはちょっと不安。

エルデイングのホテル前を朝の9時すぎに出発。ドロミテまで片道351キロ、休憩を入れて約5時間半を渡辺さんが一人で運転してくれました。

「私たちもかわるよ。」とは申し出たのですが、、、渡辺さんの運転、私たちが日本で60キロくらいのスピード感覚が140キロ。私の100キロ感覚が170キロ。

「空いてる時は200とか出すよ。」

もう、やめてやめて!

しかし、ドイツ語の響きに3日くらいで慣れたように、140キロ速度にはすぐに慣れました。慣れるまではスピードメーターを見ながら掴まれる物に掴まってました。

もう子供達の夏休みは始まっているドイツでしたが、道は快適。眺めが緑の草原や畑からどんどん山になり山岳地帯になって行くのは興奮でした。

オーストリアを抜けて(インスブルッグとかザルツブルグとか)イタリアに入った途端に表示はイタリア語に。

お昼すぎに湖に面したホテルに到着しました。

受付の女の子のイタリア語はまるでオペラのアリアのよう。

夕方、湖を一周しました。フリースを着るくらいの涼しさ。

山の姿は神々しく、山に見せられる人の気持ちが分かります。

 

| 旅すること | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
ドイツーDay2 ミュンヘン市街

エルデイングのホテルに荷物を解いて「しばしの我が家」とした翌日、渡辺さんの奥様、美代子さんがホテルまで来てくれて電車の切符の買い方を教えてもらい(駅にも誰もいない)3人でミュンヘン市街へ。

青く晴れた空に綺麗な建物が映えます。

午前中はそうでもなかったのに午後からはたくさんの観光客が溢れました。

ランチはニシンの酢漬けのサンドイッチを見つけてみんながジョッキでビールを飲んでいる木の下のベンチで食べました。ドイツはジャガイモとソーセージばかり、と思っていた私たちは大満足。

マーケットの食材は豊かで、それを見てるだけで幸せになります。農業が盛んで食料が自給されてる、ということは国にとってものすごく大事だと思ったのはフランス以来。

そして会いたかったジャーマンシェパードにもたくさん会いました。

日本で飼い主に連れられてる犬と何かが全然違う。

よく訓練されていて、落ち着いてます。興奮したりはしゃいだりしてない。ドイツ人と同じ。

村田さんが1年間ドイツに滞在中、ずっとジャーマンシェパードの後をつけて歩いていた気持ちが良くわかる。(村田さんはつけ周りすぎて職務質問されたそうな)

この国では犬はペットではなく人生のパートナー。しかし家族の一員として人間と同等ではなくて歴然として人間の下という立場をわきまえているのです。

夕方、会社を終えた渡辺さんと会って、いよいよドイツ養神館に行きます!

う〜う〜う〜(興奮してます)

| 旅すること | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
Came back from Germany

ミュンヘンから昨日帰って来ました!

ちょっと引いてた風邪が帰る2日前に悪くなって熱はないのに咳がゴホゴホ、あしたの舞浜の稽古はどうなることやら、それに暑さのダブルパンチです。ゆっくりミュンヘン旅行記は書いていくことにしますね。

6月20日(水)何とか荷造りして車で成田に向かったのが夕方の6時ごろ。中東経由のヨーロッパ行きは夜遅くの出発です。

直航便で行きたかったのですが高かったので一番時間が少なくしかも評判のいい(ワールドランキング1位?)のカタール航空に初めてトライ。マルタはエミレーツでドバイ経由でしたが、カタールはドーハ経由で一人往復が約10万円の切符です。

成田からドーハまで12時間(直航便ならドイツに着いてる)

ドーハで3時間待ち。

これは足を伸ばして歩き回れてよかったです。

空港はものすごく広くて綺麗で静か。(ゴールドのお店はドバイの方がはるかに多かったですが)ドーハに朝の4時に着いて、朝の7時半に出発しミュンヘンまで6時間。全部で21時間半の長旅です。

ミュンヘン空港は思っていたよりもずっとこじんまりした空港でしたが何せ空港のスタッフがいない。人がいない!

予約していたホテル行きのバスがどこから出るのか、どれに乗ればいいのか、尋ねる人がいない。

で、重いスーツケースを引いて歩き回り、よく分かんないけどとにかくエルデイング(ホテルのある渡辺さんの住む街)行きのバスに乗って、よくわからず降りて、そこからまたスーツケースを引きずって歩いてホテルに何とかたどり着いた時には浦安の家を出てから26時間は経過していました。

「着いた?」と連絡をくれた渡辺さんが会社の仕事を終えてホテルまで来てくれて来てくれて、近くのギリシャ料理のレストランでようやく憧れのドイツビールで乾杯〜!

それががミュンヘンの木曜日の夜8時(日本との時差は7時間)

これから毎日、このドイツビールとワインで乾杯!

ホテルの周りはこんな感じ。

(泊まったホテル)

(銀行)

空港から車で15分、麦やトウモロコシや野菜の畑や森が広がるとてもいい所。

この時点でもう私もマイクも感じていました。

ドイツはイギリスよりもレベルが高いぞ!

しかしテレビから流れるドイツ語にはショックでした。

ワワワ、ドイツに来ちまった!

英語はどこにも見当たらないぞ。

| 旅すること | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
今夜、出発です。

いつもながらのバタバタです。

夜10時過ぎの🇶🇦カタール航空でドーハ経由、

ミュンヘンには木曜日のお昼過ぎに着きます。

夕方には渡辺さんがホテルに来て道着を受け取り、

夕食を一緒にしてくれるそうです。

知り合いが現地にいるっていいです!

行って来ます!

| 旅すること | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
西伊豆の旅

Mがロンドンに帰る前々日、一泊で4人で西伊豆に行って来ました。

春休みで道路が混んでいたらアウトなので新幹線で三島まで行き、そこでレンタカーをしました。それをセットで購入するといくらか電車代が割引になるのですね。

東と比べて西の伊豆はなかなか行けませんが、東の観光地と異なり、いまだにいたってのどかな風景が広がっていました。

私は娘二人と、うん10年ぶりに一緒に温泉に入りたかったのに、かなり交渉したのに、それは叶わず、、、そんなもんでしょうか?

その代わり、美味しい夕食と温泉を堪能しました。

翌朝、歩いて近くの神社のある入江、

富士山の見える海、海岸の流木を拾ったり、

石を積み上げてストーンアートの真似をしたりしました。

木立の中の細い道を歩くと芽を出したばかりの新緑がここにもあそこにも、、、

誰もいなくて、なんの音もしなくて、天国でした。

空気も水もきれい。五感が生き返ります。

車を返して新幹線の時間まで三島市内を散策しました。

水のきれいな静かないい街でした。

そして夕方に着いた東京駅。

ものすごい人々の流れがものすごい速さで四方八方に交差して、、、

東京駅でドッと疲れました。

ああ、人が多い。多すぎます。

都会で生き抜いて行くのは本当に命を削ります。

そして翌日、朝4時に起きて6時に家を出て車で羽田まで送って行き、帰りの渋滞が気になるので空港で落として浦安に帰って来ました。

楽しかったけど、疲れた。

疲れたけど、楽しかった10日間でした。

今度はいつ会えることやら。

もう、とっくに私の鳥籠からは飛び立って行ったんだ。

鳥籠をもうたたみましょう。

| 旅すること | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
スーツケースに入れた白い粉が。

またやられてしまいました!

「BAGGAGE INSPECTION」

スーツケースの鍵もベルトのロックも外されて中を調べましたので、悪しからず、というお知らせの紙がスーツケースの中に入ってました。

やな感じ。

なんで?と思ったのですがたぶん、、これです。

苦労してガタガタ道を30分以上運転して行った北端のビーチで袋に入れた真っ白な砂。

よくわかったな。

自分へのお土産はスターツのゴルフショップで見つけたタイガーのドライバーヘッドカバー。

なぜか家族には不評にして不人気。

理由はただ一つ。

私がいたく気に入っているからです。

タイガーのおかげでドライバーが飛びますように!

| 旅すること | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
グアムの基地を見て思った事。

泊まっていた北部のホテルの周りには、アンダーソン空軍基地、アメリカ海軍通信基地、アンダーソン空軍基地ハーモン分遣隊、などの広大な基地があり、フェンス越しに巨大なパラボナアンテナも見る事ができます。

島を一周するドライブをした時にも道路の先が突然行き止まりになり、「ここから先は軍関係者のみ」の看板があったりもしました。

南に下ると太平洋戦争国立歴史博物館もあります。さらに下るとアメリカ海軍爆弾庫やNASA人工衛星基地などがホテルやゴルフ場、観光スポットの間に点在しています。

沖縄は米軍基地が島の中央部にドンとありますが、グアムは島の周り、北端部、南端部に点在しています。北部に集中しているのは当然中国、韓国、北朝鮮を見据えている、と言う事でしょう。

グアムからフィリピン、台湾、沖縄はちょうどほぼ等距離に位置しています。つまりアメリカにとってグアム島は国家軍事戦略の重要なポイントなのは明確です。

「だったら沖縄の基地をグアムに移転すればいいのに。」と強く感じました。

基地が増えたとしてもグアムの人たちにとっては大きな就労のチャンス、そして何より「自分の国の基地」です。言語も英語だし、しっかり土地と基地とが共存しています。

なのに、なぜ?なぜ、なぜ、なぜ?

日本はどうすればいいかって?

自分の国は自分で守るのです。

突然、戦火が上がった時に一体誰が「日米安保条約」だの「日本国憲法」だののページをめくって「どこまで、誰が、どうすればいいのか。」チェックして決断して通達を送る、なんて時間があるのでしょうか?

政府が有事のシュミレーションをどこまでしているのか、、、。

沖縄に押し付けて、しかも沖縄は自分たちと同じ国とも思わず、これは不条理です。

マルタ島はかつて地中海の真ん中にある島というだけで、各国の軍事拠点として奪い合いの激しい戦火にさらされ続けられました。

島民は首都バレッタに巨大な城塞を築き、敵からの攻撃を防いだのです。城塞だけでなく、狭く入り込んだ迷路のような街路、けが人を大勢収容する病院、地下の用水路を使った通路、など様々なアイデアで島を守ろうとしました。

ヴァレッタ全景

青い花

「沖縄からグアムに移転は可能」

これが私個人の感想です。

| 旅すること | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
Two Lovers Point とRuby Tuesday 

グアムの観光名所の一つに「Two Lovers Point(恋人岬)」があります。

昔、スペインが統治していた時代にチャモロ族の可愛い娘がスペイン人総督と結婚させられる事になり、それから逃れるために、チャモロ族の恋人と髪を結び合い、この岬から身を投げた、という悲恋伝説の岬です。

確かに断崖絶壁の上、はるか下には真っ青な綺麗な海。

愛する人と一緒なら私も飛び込めるか!なあ、、、、。

お土産店のカードには貝殻で作ったハートマークに、

「どんなに深い海でも、愛する私たちを引き離すことはできない。」と書かれていました。

いまでもそんな純粋できれいな恋愛ってあるのかなあ、としばし岬を見つめてしまいました。

ここはさすがに、どんどん観光バスがやって来ます。

料理が来るまで海を見つめていたら何やら魚よりも大きいものの影が水面下に見えるような、、、。クジラかイルカかわかりませんでしたが、かなりの数で悠々と泳いでいました。

地上の人間たちの醜い争いとは別世界の楽園です。

 

 

そして、グアムのレストランの締めは「Ruby Tuesday」です。

飛行場近くのアウトレットの一角の別の建物にあるのですが、肉を食べない人にもサーモンやクラブのミンチでできたハンバーガーがあり、それが絶品。

サラダビュッフェはメチャメチャの充実、フルーツも充実、しかもリーズナブルです。ハンバーガーにセットのポテトもじゃがいも、スイートポテトが選べ、揚げたもの、ベイクしたもの、マッシュしたもの、そしてポテトの代わりにビーンズも選べます。

ここでもフィリピンの若い人たちがキビキビと働いていて私たちのテーブル担当のジョーという若い男の子は笑顔がちょっと困ったような顔になる真面目そうな男の子。「あの子、日本とか合気道とか興味ないかなあ。」と私が独り言を言うとすかさず娘に「ちょっとママ、やめてよね。」と呆れられてしまいました。これでは「軽い日本人の女の子」を非難できません。

ビュッフェを食べ過ぎてお腹は一杯なのにどうしても食べてみたいニューヨークチーズケーキ。

ジョーに「この写真を見ると大きそうだけど、すごいボリュームなの?」と聞いてみると、

「ええ大きいです。でもとってもデリシャス。」と困ったような笑顔で言うので「じゃあ、お願いします!」と頼んでしまった。

 

ここはあまり美味しかったので滞在中、2回行きました。飛行場から近いので出発前でも時間があれば間に合います。一押しのおすすめレストランです。

| 旅すること | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
  • 1/12PAGES
  • >>