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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
ロサンゼルスの旅、追加。25セントコイン

旅先ではコインランドリーをよく使いました。

ここで必要なのがクオーターと呼ばれる25セントのコイン。娘が「25セントコインの裏は各州によって違う模様だったり国立公園のシリーズもあるんだよ。」と教えてくれ、裏を見てみるとあるある、本当にいろんな模様があるではありませんか。

かつて、ヨーロッパがEUになってユーロコインが市場に出回った時には表は統一されたデザインでしたが裏は発行した国によってそれぞれ模様が異なり、マルタにいた時にはどこの国のコインが一番マルタに入ってきてるのか、を探る有効な手段でした。多かったのはイタリア、そしてドイツでした。

旅ではなるべくコインを残したくないので必死に使うのですが、この25セントコイン、調べ始めると結構色々な種類が見つかるのです。毎晩、ホテルの部屋のテーブルにコインを出しては裏をチェックしました。

帰ってきてから「25セント記念コインコレクションブック」も注文。

昨日、入れてみました。

あん?思っていたほど持ってなかった!

コレクションは始めると面白くなるものです。通貨がそのうちに使えない世の中になるかもしれません。50セントコインは出したらお店の女の子が「初めて見たわ。」と珍しそうに見ていました。成田の両替で持って行ったピンピンの綺麗なお札は、「いや〜クリスピーなお札だね!」とこれもショップのお兄ちゃんに珍しそうに言われました。

思っていたほど埋まらなかった空欄を見て、思わず口から出てきた言葉は、

「もっとアメリカに行かなくちゃ!」

| 旅すること | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロサンゼルス、旅の終わりにマイクが、、、

移動日をのぞいて正味8日間のロサンゼルス滞在のうち、ゴルフに4日間、練習に2日、ジョシュア国立公園に1日、最後の1日はゆっくり、という行程でした。

その間、マイクは1日おきに朝5時にベッドを抜け出してホテルのジムに行って嬉しそうに部屋に帰ってきました。そして食事はほとんど野菜、典型的な「健康おバカ」です。私は毎日の食事作りから解放されただけで幸せでしたから、お互いに幸せなら結構なこと、と思ってました。

3回目のゴルフではマイクはカートを嫌って手引きのトローリーでラウンドしました。4回目は9ホールのショートコースでしたが、アップダウンのある面白いコースでした。ここは皆手引きのトローリーでプレー。2周目の時にマイクが「ちょっと腰が痛いけど、やる。」と言い出したのです。それでもやりたいのでやったマイク。翌朝、ジムに行こうとして、ソックスを履こうとした時にピシッと激痛が走ったのです!あわわ。

その日は滞在最後の日。ずっと夕刻までのゴルフと疲れてたのとで簡単な食事で済ませていたので最後は海辺のシーフードレストランに行こう!と言っていたのですが、マイクは「部屋にいるのが一番」とお留守番。

問題は私たちは23キロギリギリのスーツケースを3個、かなり重いゴルフバッグを3個、それをホテルの3階の部屋から階段で下まで下ろし、車のところまで運びトランクに入れなきゃならない、という事。

それを明日の早朝に空港まで運び、レンタカーを返し、チェックインして12時間、マイクは痛めた腰で帰ってくる、という事。日本に着いてから家まで、その荷物を私が運ぶ、という事です。

一体、何のための「健康おバカ」なんでしょう!これで私も腰を痛めたりしたら帰って来れない事になるではありませんか。

ロサンゼルス国際空港は自動チェックインの機械ばかりでスタッフは少なく、カウンターの女性は意地悪ときていて(意地悪な人というのは本当に意地悪を最高の趣味のように平気な顔で行うものです)多くの旅行客が溢れかえっていました。

朝10時10分出発の飛行機に乗るために空港まで車で7分のホテルを朝5時に出発したにも関わらず、レンタカー会社から空港までの渋滞もあり、

厳重な手荷物検査もGVT SHUTDOWNの影響か、たったの3列で、そこで強制収容所のように靴もベルトもコートも脱がされ、搭乗ゲートにたどり着いたのは、搭乗開始の何と10分前でした。

帰りの飛行機はアメリカの18歳以下の元気でかわいい女子ホッケーチームと一緒になり、成田のトイレで、一人、また一人と神妙な顔で出てきて、「すごく変な感じ、水が下からシュワっと出てくるよ!」とキャーキャー大騒ぎしてるのに旅の疲れも吹っ飛びました。

一番大変な時に何も持てなかったマイクに「こういうゴルフバッグを持っての海外旅行もそろそろ潮時かもね。」と冷たく(あら、私も意地悪?)言ったら神妙に「うん。」と言ってました。あらら。

これからは日本のひなびた里山のような所を旅しよう!かな?

 

| 旅すること | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロサンゼルスの旅で見えた事ー3

アメリカ人と言えばハンバーガーとコーラ、ポップコーンにアイスクリームで丸々と太ったイメージですが、ロサンゼルスは「やたら健康志向」の街でした。

海辺はジョギングする人とサイクリングする人やサーファーばかり。

レストランも「オーガニック」や「True Food」をうたったお店が多く、出てくるハンバーガーやサンドイッチも健康的でした。

そして赤ちゃん連れで食事を楽しむお客さんの多かった事!そう、子供が多いのです。明らかに子供が多い。つまり子育てしやすい社会なのかなあ。

ジョシュアツリーにいく道路は途中、風の強い事で有名な場所を通るのですが、そこには無数の風力発電の風車が立っていました。その数、1000は下らないと思います。いや2000かも。

スーパーは赤唐辛子だけでもすごい種類と量!

ドライフルーツもビールも圧巻の品揃え。

サンタモニカもユニバーサルスタジオもハリウッドも行かなかった私達がゴルフコース以外で一番興奮したのは地元のスーパーだったかもしれません。

土地が広大なので高層ビルはなく、どの建物も天井が高く、こんなところで暮らしていたらのびのびする事まちがいなし。カリフォルニア州が合衆国から独立したがってる、なんていう話も信じたくもなります。

ここはアメリカ人も憧れる天国のような街。住民の平均年収は1500万とか。つまり1500万で中間層という事です。すごい!

(買い物をすると紙袋に入れて上から綺麗な紙を、

クシャッと入れるだけ。でもオシャレでした。)

| 旅すること | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トランプ大統領の政府機関封鎖ーGOVT SHUTDOWN !!!

こちらに来て気がついたのは本当に「人種のるつぼ」だということです。

ロンドンもそうですがここはもっと白人の比率が低い。働いている人の多くはメキシコ人。メキシコ人がすごく多い。街を歩いているのはメキシコ人、中国人、インド人、の「顔立ち」の人たち。多分彼らは「アメリカ人」なのだと思います。ここまで見事なほどにあらゆる人種(人種って何?)が混ざり合い、普通に楽しそうに暮らしているのを見ていると、一体どうやってトランプ大統領は、これらの人々を選別し「自分の国へ帰れ」などということができるのかと思ってしまいます。

 

「ゴルフだけではもったいない。」と言う娘が「車で2時間半のジョシュアツリー国立公園に行きたい。」と言い出してその公園のHPを見せてくれました。

よく読むと、、、「政府機関の閉鎖のため、当国立公園のインフォメーションセンターは閉鎖されており、水洗トイレも閉鎖されています。公園内には入れますが公園スタッフはいないので何か起こった場合は全て自己責任です。」と書いてある。

かなり広いので一抹の不安。

それでも行ってみると車が何台か来ていて、閉鎖のおかげで入場料も取られずに入ることができました。

(これがジョシュアツリー。ここにしか生息していない木。)

そこはもうどこか「別の惑星」のような景色。

岩が崩れて積み上げられたような奇岩と奇妙な砂漠の木とサボテンの群れ。

そのサボテンにつまずき指に棘が刺さり、切れて血も出てきました。

(刺さったのは上のモフモフしたのではなく下の刀のような葉の先端)

かなりの痛さ!

「痛いからもう帰る。」と言ったら、

「痛いのは部屋に帰ってもここにいても同じでしょ。」と血も涙もない娘。「僕も同じだと思う。」とマイク。出血はなんとか止まったものの棘の方は抜くこともできずかなり痛いのです!

「このまま我慢してゴルフをしたら、どんどん中に入って行ってしまうしなあ。」と思いながらその日は寝て翌朝、二人掛かりで抜いたらなんと1センチはある長い棘が指から出てきました。

うああう。。。。

 

12月の22日頃から始まったこの「GOVT SHUTDOWN」

数百人規模かと思っていたら昨日のCNNニュースで、

「80万人の政府雇用者が給料を支払われない状態で3週間目に突入する。国立公園では事故による死者も出た。」と言っていました。ジョシュアツリー国立公園もトイレが溢れてキャンプ場も閉鎖されたとか、ヨセミテ国立公園は通常800人の公園スタッフが50人で事故に対応できないとか。このクリスマスと新年の楽しい時に収入が途絶えるなんて!

こんな事が大統領の一言で出来てしまうのでしょうか?

予算をメキシコ国境の「壁建設」に当てる為なんて馬鹿げています。空港の入国審査も警察も手薄とか。

「自国を守るための壁」が自国民の「今日のパン」を奪っているのです。

トップの人間に一般の善良な人々が翻弄されるのはもうたくさんです。

ロサンゼルスには「善きアメリカ」がいたるところに見受けられます。

| 旅すること | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロサンゼルスの旅で見えた事ー1

新年明けましておめでとうございます。

2019年が始まりました。

この新しい一年が平和な一年になりますように!

今年も「マルタ舞浜ブログ」

よろしくお付き合いください。

 

さて、昨年の12月24日にロサンゼルスへ旅立ちました。私にとって2回目。前回はもう17〜8年前の「龍道場ロサンゼルス合宿」でした。あの時はもう色々ありましたが楽しかったな。懐かしい!

成田で機械でチェックイン。ゴルフバッグも無料。アメリカン航空の機内は空席もちらほら。座席もまあまあで、エンターテイメントも充実、機内食は美味しく、サービスも良かったです。

つまり、カタール航空よりずっと良かった。

アメリカの冷蔵庫や洗濯機は大雑把だけど、やるべき仕事はきっちりこなす、それと同じような気がしました。

24日の夕方に成田を発って、24日の昼に到着。

1日のお得。帰りが1日の損。

レンタカーは荷物が多いので、グレードアップして、ナビを頼りに約一時間、なんとかホテルに到着しました。

ホテルのレストランはフレンドリーで、着いた日の夕食は「作り損ねた。」と、後からもう一皿サービス。

翌日の夕方は、タコスを頼んだのに、ケサディーヤがきて、これもサービス、後からタコスも来ました。

デザートのアップルパイは「今日はパイの台がない。」と言って、アップルだけがきました。

全てがこんな具合。

旅の目的は「安いゴルフをのんびり」でしたが、コースにひしめくのは中国人ばかり。動作が速いのですぐにわかります。話せば大体が「ここに住んでる。」といい人たちなのですが、とにかく私たちのカートの前に4人組がにぎやかにワイワイ、後ろに待ち組のカートが6台並んだ時には「もう帰る」と私は叫んだのでした。

「いつもこうなんだから!」と娘。

「いつも、もう帰るが始まるんだから!

せっかくここまで来たんだから我慢しなさい!」と娘。

午後になるとグンと気温が下がり始め、お腹も痛くなってきて「ハーハー」と苦しそうに喘いでもマイクも娘も誰一人心配してくれない。

これは私のわがままだろうか?

家族が私に対して冷たいのか?

私の「もう帰る」は4日目のジョシュアツリー国立公園でも起こりました。

ホテルの部屋に置いてあるペットボトルのお水。

普通は毎日2本、サービスなんじゃないの?

誰が飲むか!

| 旅すること | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旅の準備ーESTA

国際運転免許の次に必要な大事なものはESTAを取る事。

これは私たちがマルタでワサワサ暮らしてる時に始まった、アメリカ合衆国への渡航者全員に求められる新たな形式です。ツアー旅行ならば旅行会社がまとめて取ってくれるのですが、私たちは個人で申請するしかない。

昨年の暮れに、グアムに行ったのですが、グアムもアメリカ合衆国ですがオセアニア協定(みたいな名前の)で短期間、日本人が旅行で渡航する場合には免除されています。

が、空港が非常に混雑するクリスマスシーズンはESTAを取っておいたほうがスムーズ、という事でESTAを取ったような、、取らなかったような、、、。

それを調べる手間をはしょって頭の中は「とにかく、早くESTAの件をやってしまって片付けよう。」という事で一杯でした。それが失敗の原因。

パスポートだけでなく両親の名前、最近シリアに行ったか、なんていう山のような質問に全て答え、結構な手間と時間がかかり、「30日以上の有効期間が残っています。」とは画面に出たのですが「1年間有効」と思い込んでいたのが第二の原因。(1年間は国際免許でした)

心配が増えるよりも新たに申請し直そうと思い、自分のを再申請。娘のを再申請。

ここまでで夕食の準備の時間は大幅に遅れて、最後に一番面倒くさそうなマイクの申請をし始めたら、

いきなり「有効期限が2019年11月まで残っているので申請の必要はありません。」と親切な画面が現れたのです。

この画面が出て欲しかった〜、あまりに不親切じゃありませんか!

そこで前の前の前に戻って(戻るのも大変)二人の再申請をキャンセルしようとしたら、、、

「最近、このパスポートで新たな申請手続きが行われたのでキャンセルはできません。」と。

だからその「新たな手続き」をしたのはこの私なんで、この私がそれをキャンセルしたいのに!

マイクはすました顔で「僕はイギリスのパスポートだから違うんじゃないの?簡単なんじゃないの?」

腹たつ。

無駄な申請料も払ったし、、、、

費やしたお金と時間を返して!

コンピューター、嫌いです。

あまりに疲れたので夕食の段取りをマイクに教えてお風呂に入りました。

ややこしい申請をさせるアメリカの気持ちも分からないことはないのですが。

乗り継ぎで合衆国には1日も滞在しない場合でも必要です。気をつけて!

| 旅すること | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Day8,9,10ーそして旅の終わり。Good bye Munich !

ドロミテのロングドライブからエルデイングに帰った日は地元でマスを養殖してスモークにしている家で鱒を買って来て渡辺さんの家のガーデンでいただきました。

美味しかった!

そして「明日は休んだら?」と言う私の意見を聞かず、翌日はまたまた片道170kmの、リンダーホフ城、そしてシンデレラ城のモデルになった、あのノイシュバンシュタイン城に連れて行ってくれました。

この日だけ小雨の降る曇り空。

しかし曇り空の中にそびえるノイシュバンシュタイン城は、幻想的でした。

マイクに写真を頼んだら見事に私を半分カットしてる!

「お城を入れたかった。」というのは言い訳だろう、、。

その翌日は渡辺さんは私たちを「まだ本当のビヤホールに行ってない。」とミュンヘンまで連れて行きたかったようなのですが、、、私はダウン。

一日ホテルから一歩も出ずにいました。

TVではあいかわらずイギリスのEU脱退問題。

本当に大騒ぎです。ますますドイツの存在感が増します。

そしてサッカーW杯。

夜のゴールデンタイムに見られるのはグッドでした。

そして6月30日(土)夕方、飛行機に乗る最後の日。

うえ〜ん、最後の日になってしまった〜

やっと起き出してエルデイングの朝の街を歩きました。

どの家も可愛い。

そしてどこも完璧にきれい。

(泊まっていたホテル)

ホテルをチェックアウトして渡辺さんの家のガーデンで最後のお茶。

どれも素晴らしい経験でしたが私達にとって一番幸せだった時間はこの時間でした。

渡辺さんご夫妻にはお礼のしようがないほどお世話になりました。

(渡辺さんはこの日は夕方から道場の審査)

渡辺さん、お疲れ様でした!

| 旅すること | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Day6-Dolomiti

翌朝、晴天。

9時過ぎのバスで山の上の方まで上がって、降りたところが標高2300mくらい。

そこから4時間かけて「ドライチンネ」の周りをトレッキングします。

年配の人も犬も、みんなそれぞれに。

強い紫外線で思わず髪を下ろしてなるべく顔を隠しました。(これ以上、シミが増えませんように!)

ゆっくりゆっくり歩きましたが結構な距離。美代子さんが一番、平気な顔で歩いて行きます。渡辺さんも健脚。私たちは、その後ろを写真を撮りまくりながらチンタラチンタラ。

 

岩壁の南側は日差しも強く暑いくらいですが北側に行くと風も吹いて寒いこと!

氷河の雪も残っていました。

 

山の気温は目まぐるしく変わります。

ホテルのレストランで朝食を食べながらさっとサンドイッチも作ってランチに。美代子さんのアイデア!こんなすごい山々に囲まれてランチを食べるのは生まれて初めての経験です。

何とか歩ききってバスに乗ってホテルまで帰って来たのが夕方。

渡辺さんご夫妻は「これから泳いでサウナに入るけど。」

私たちはとんでもなくて部屋に帰ってバタンキューでした。

夕食は昨日と同じレストランに行って鱒(ます)を食べました。その後渡辺さんの部屋でワインを飲みながらサッカー観戦しました。

| 旅すること | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Day5, Dolomiti

ドイツ養神館での稽古指導と演武でヘロヘロになった翌朝、渡辺さんと美代子さんとマイクと私の4人でドロミテに向けて出発しました。

美代子さんは山歩き会に入っているほどの山好き、健脚な方で、いつも渡辺さんがヒーヒー言いながらついて行くとか。ほとんど山歩きなどしない私たちはちょっと不安。

エルデイングのホテル前を朝の9時すぎに出発。ドロミテまで片道351キロ、休憩を入れて約5時間半を渡辺さんが一人で運転してくれました。

「私たちもかわるよ。」とは申し出たのですが、、、渡辺さんの運転、私たちが日本で60キロくらいのスピード感覚が140キロ。私の100キロ感覚が170キロ。

「空いてる時は200とか出すよ。」

もう、やめてやめて!

しかし、ドイツ語の響きに3日くらいで慣れたように、140キロ速度にはすぐに慣れました。慣れるまではスピードメーターを見ながら掴まれる物に掴まってました。

もう子供達の夏休みは始まっているドイツでしたが、道は快適。眺めが緑の草原や畑からどんどん山になり山岳地帯になって行くのは興奮でした。

オーストリアを抜けて(インスブルッグとかザルツブルグとか)イタリアに入った途端に表示はイタリア語に。

お昼すぎに湖に面したホテルに到着しました。

受付の女の子のイタリア語はまるでオペラのアリアのよう。

夕方、湖を一周しました。フリースを着るくらいの涼しさ。

山の姿は神々しく、山に見せられる人の気持ちが分かります。

 

| 旅すること | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドイツーDay2 ミュンヘン市街

エルデイングのホテルに荷物を解いて「しばしの我が家」とした翌日、渡辺さんの奥様、美代子さんがホテルまで来てくれて電車の切符の買い方を教えてもらい(駅にも誰もいない)3人でミュンヘン市街へ。

青く晴れた空に綺麗な建物が映えます。

午前中はそうでもなかったのに午後からはたくさんの観光客が溢れました。

ランチはニシンの酢漬けのサンドイッチを見つけてみんながジョッキでビールを飲んでいる木の下のベンチで食べました。ドイツはジャガイモとソーセージばかり、と思っていた私たちは大満足。

マーケットの食材は豊かで、それを見てるだけで幸せになります。農業が盛んで食料が自給されてる、ということは国にとってものすごく大事だと思ったのはフランス以来。

そして会いたかったジャーマンシェパードにもたくさん会いました。

日本で飼い主に連れられてる犬と何かが全然違う。

よく訓練されていて、落ち着いてます。興奮したりはしゃいだりしてない。ドイツ人と同じ。

村田さんが1年間ドイツに滞在中、ずっとジャーマンシェパードの後をつけて歩いていた気持ちが良くわかる。(村田さんはつけ周りすぎて職務質問されたそうな)

この国では犬はペットではなく人生のパートナー。しかし家族の一員として人間と同等ではなくて歴然として人間の下という立場をわきまえているのです。

夕方、会社を終えた渡辺さんと会って、いよいよドイツ養神館に行きます!

う〜う〜う〜(興奮してます)

| 旅すること | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |