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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
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「Boy named Sue.」という曲。親につけてもらった自分の名前は大切にしよう。

もう30〜40年前になってしまうかもしれない...。

ジョニー.キャッシュの曲に、「Boy named Sue.」
という歌がある。
曲は知っていたけれど、英語の歌詞まで追いかけられない私は、
つい先日、その歌詞の意味をマイクから聞いた。 
「おやじは俺にスーという女の名前を付けて、
お袋と俺を捨てていなくなった。
お袋は女手一つでそれは苦労して小さい俺を育てた。
俺は俺で、名前のおかげで小さい頃からずっといじめ続けられた。
それがどんなに辛かったかなんて、
とても説明できるもんじゃない。
それほど俺はどこへ行ってもいじめられた。
大人になって俺は決心した。
おやじを探し出して、ぶっ殺してやると。
探して探して、やっと俺は憎いおやじを探し当てた。
「おまえがふざけてつけたおかしな名前のおかげで、
どんなに俺が苦労したか、お前にはわからないだろう!
ぶっ殺してやる!」
おやじと取っ組み合いの喧嘩になり、
おやじをねじ伏せた俺は銃を出して、
おやじのこめかみに当て引き金を引こうとした。
その時、おやじがこう言った。
「わかった。俺を殺す前に一つだけ、
お前に言っときたい事がある。聞いてくれ。
お前の母さんと赤ん坊のお前を捨てて家を飛び出す時に
 俺は考えた。
これからこの赤ん坊は父無し子として苦労するだろう。
だからスーという名前をつたんだ。
その名前のせいで、お前はみんなにいじめられ、
強くならざるを得ないだろう。
そして、どうだ、お前は本当にこんなに強い男になった。」
ぶっ殺そうとしていた、おやじへの憎悪が、
その1秒間で溶けてなくなった。
でも、もうすぐ産まれて来る俺の息子には、
マークでもデニスでもジョンでもなんでもいい、
とにかくスーなんて名前だけはつけねえ。」
歌詞を知らないで曲を聴いてるなんて、
ゆで卵の白身だけ食べてるようなもんだわ。
しかし英語の歌詞はたくさんの事が言えるもんだ。
もう一度、ちゃんとこの曲を聴いてみよう。
| 音楽を聴くこと。 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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