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マルタ留学ー続き2

9月に3ヶ月の予定でマルタ留学されたSさんは、
セラピストとしてのお仕事をさなってきました。
マルタに行って、まずびっくりした事は、
まあ、みんな若い人たちが元気に遊ぶ事!

毎日のように出かけたり、アパートでパーテイを
したりしてしゃべる事、しゃべる事。
「私は個室にしたので、部屋にトイレもシャワーもあったので、ドアさえ閉めれば自分の空間が保てましたが、若い子たちのお母さんみたいな気分になって、そのにぎやかさも楽しかったです。」
とおっしゃっています。

誰でも海外で日常と異なる時間を持つと、これまでの自分の生きて来た人生を見つめ直す事ができます。
Sさんがマルタで感じた事、、、
それは、「私の仕事は、日本でしか需要がないのかも知れない。」というものでした。
「マルタで出会った、この人たちにはセラピーなんて全然、必要ない。」と思ったそうです。
「もし、日本で、どなたかに悩みを相談されたら、これからは私、マルタに行ってらっしゃい!っていいますよ。」と笑っておっしゃいました。

私たちが住むこの国では、大勢の人達が、毎日12時間も14時間も働き続けています。まさに倒れるまで、脱落するまで働け、と言われているようなものです。
みんながそうだから、、、仕方がない、、、、自分一人では変えられない、、、仕事があるだけいいのかも、、やってもやっても仕事が終わらない、、、体調を崩した同僚の分もしなくてはならない、、、
多くの人たちが、終電で帰宅して、翌朝6時には起きて出社したりしてます。会社に泊まり込んだり、土日出勤もざらです。

「KAROUSHI」は国際語です。
限界を超えたら人間は死ぬのです。

日本を一度は飛び出して、外から日本を見てみよう!
そのチャンスは自分で作らない限り、絶対に向こうからやっては来ません。
留学の目的は、語学の学習だけではないのです。





YOKO * english-inmalta * 18:29 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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