大江戸骨董市

  • author: YOKO
  • 2016.08.08 Monday

東京フォーラムの前で月に2回くらい行われる「大江戸骨董市」に行ってきました。

 

 

久しぶりだったので懐かしい〜。以前は夢中になって羽織やら袴やら買っていましたが、今回は別に御目当ての物はなかったけれど、一つ一つの出店されたお店を見て歩くだけでも楽しい。店の主人と客のやり取りを垣間見るだけでも楽しい。

 

 

 

ちょっと前の世の中はこのくらいノンビリしていたのじゃないかなあ。そんなにバンバン売れてる様子もないけれど、そんなことに誰もかまってないような、時間が止まったような心地よさ。

よく見ると私たちがとっくに忘れてしまった物たちが、「私たちの価値を思い出して。」と訴えています。

 

 

 

正絹の真っ新な着物も2枚で¥1000。あるいは小さな壺が¥36000。こんな値段でいいのかな、というような物ばかり。

 

 

 

値段はあってないようなもの。

それを買いたい人と手放す人との会話次第です。

いいなあ、こういうの。

 

 

 

 

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この記事に対するコメント

比嘉先生の技については、書かれないんでしょうか(T_T)?

  • 投稿者: 通りすがり
  • 2016/08/08 8:26 PM

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