CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
<< LONDONー最後の日 | main | 合気道、道着 >>
イギリスは美味しい

イギリスの有名シェフ、ジェイミー・オリバーが何年か前に「イギリスの学校給食革命」をしたことは前にお話ししました。

その時には野菜の名前も知らない、見たこともない、食べたこともない、子供達の数に仰天しましたが、今回の旅で入ったいくつかのレストランだけですが、イギリスの食文化がガラリと変わった印象を受けました。

たまたま最初の日に入ったホテル近くのシンプルなテイクアウトもできる「LEON」というお店で食べた「The Original Superfood Salad」は、まずい機内食を2回も食べた私の体に染み込んで吸収され、みるみる体が蘇るような美味しさでした。

軽くスチームしたブロッコリー、アボガド、パセリ、炒った種類、キノア、ミント、その他いくつかの香草類、フェタチーズ、それに軽くドレッシング。

二日目に食べた「ブラジリアンBBQ」のお店もBBQされた牛、豚、チキン、ラムなどの肉が売り物ですが、ブッフェのコーナーにはたくさんの野菜があり、ベジタリアンBBQも用意されていました。

毎朝のホテルの朝食も、絞りたてのオレンジジュース、シリアルとヨーグルト、フルーツサラダ、それに卵、ベーコンかサーモンにアボガドとトマト、ベジタリアンにはスイートポテトが山ほど、というヘルシーなメニューでした。

街にはインド料理、ベトナム料理、タイ料理、などがたくさん、もちろん「Sushi」はもう普通にありました。「日本料理店」と言ったら、天ぷら、刺身などが定番でしたが、普通の家庭で食べているような和食を提供している小さなお店に、ひっきりなしにお客さんが来て食べていました。

じゃがいもと豆と肉ばかり食べていたイギリス人が豊富な野菜料理を食べるようになったのはジェイミーを始め、優秀なシェフたちが工夫を凝らしたオリジナルな料理を作り続けているおかげだと思います。

娘がシェフをしている所も「日系カリビアン」というのがコンセプトのメイフェアにある「ブラックロウ」という名前のレストランです。もう「和食」という域を超えてしまっているようです。

「LEON」のサラダの本は帰って来てから通販で購入しました。おいしさのカギは香草類!

 

| 食すること | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









トラックバック機能は終了しました。