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お米つくりから生まれたお酒、アフス「源-minamoto-」完成

浦安で共に合気道を学んだ鶴渕さんが実家のある「いすみ市」に戻って結婚し、無農薬、無肥料の米つくりに挑戦したのは前に、ご紹介しました。

その鶴ちゃんが、とうとう日本酒を作りました!

鶴ちゃんとは、田植え体験させてもらったり、

オーランドの高校生たちの合気道体験会を手伝ってもらったり、

私が病院で会計を待っている時に、たまたま近くに来ていて会えたり、

何かとご縁のある人です。

一年目の時に訪ねた田んぼが青々としていたのを覚えています。

初めて収穫されたお米を炊いて食べた時の感激も覚えています。

小さなすみと君の可愛い顔も。

それから鶴ちゃんはどんどん田んぼを広げ、「だ、大丈夫なの?」という規模にまで大きくしていきました。

美味しいお煎餅や米粉なども販売し、ついにこの夏、日本酒「源」が完成し、そのお披露目会にお誘いいただき行ってきました。

蘇我から外房線に乗り換えて大原まで。台風の影響で風の強い小雨模様の宵でしたが、もう真っ暗な街並みの小さな地元のギャラリーに鶴ちゃんに関わる人たちがたくさん集まって、出来上がったばかりのお酒と美味しいおつまみに舌鼓を打ちました。

日本酒と食のジャーナリスト、山本洋子さんの進行とスライドで田んぼから酒蔵までのストーリーの紹介。鶴ちゃんと修子ちゃんご夫妻の紹介。お酒を作った木戸泉の社長さんの紹介などがありました。

連日の屋外の作業で日焼けして引き締まった鶴ちゃんは農業従事者というよりは、もうお米つくりに命を賭けたアーテイストのような風貌でした。

「近くに自然酒の歴史がある木戸泉さんという酒蔵があった、ということが奇跡でした。」と鶴ちゃんが私たちに話してくれました。

ラッキーもその人間の実力の内です。

「源」という名付けは修子ちゃん。

「自らの力で大地に根を張り、たくましく育った米。それが発酵という力でお酒に変えてくれる。こうした自然の流れに沿って、私たち人間も自然に沿っている存在なので、そのお酒を飲むと私たちの命の源に働きかけてくれるイメージが湧いて「源」と名付けました。」

お酒を詰めたビンも素敵です。これも友人の作。

地元の人たちと繋がってさらに成長していく二人を見ていて、二人こそが「自らの力で大地に根を張り、たくましく育っている」と思いました。

すみとくんもすくすく育ってます。

たくさんの人たちの愛や情熱の結晶のようなお酒の誕生です。

私は日本酒に詳しくはありませんが、ちょっと今まで味わったことのないような味がします。

命に注がれるような特別な味わいです。

マイクに5本、背負ってもらって帰ってきました。

このお酒の詳細ページは以下のとおりです。

合気道仲間が作った日本酒、ぜひ味わってみて下さい。

http://farm-share-life.net/?p=339

 

| YOKO | 食すること | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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