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グアムのレストラン・Beaching Shrimp

クリスマスイヴの日はタモンの一番にぎやかな所のガイドブックにも出ている「ビーチン・シュリンプ」に行きました。

グアムは駐車場がただなのでホテルの駐車場でもどこでも空いていれば時間を気にせずに停められるのがいいです。

ビーチン・シュリンプはスパイシーなケイジャンスタイル、グアムのチャモロ料理、ニューイングランドスタイルなど世界中のメニューでエビ料理を堪能させてくれます。エビ好きな人にはオススメです

小さなお店ですがみんな名前を告げて前のベンチで30分くらいのんびり待ってます。ウエイターやウエイトレスはフィリピン人が多く、よく働いて愛想もよく、「接客業のお手本」になるくらい。料理を運んだ後も、「ご満足いただけてますか?」とか、「お水はいかがですか?」とか、「お写真、撮りましょうか?」とか、「新しいお手拭きをお使いください。」とか、忙しいのに素晴らしい気配り。

まったくマルタの無愛想でやる気のないウエイトレスに見せてやりたいほどです。マルタなんぞ、いくら待っても注文を取りに来ない、会計を済ませるのに20分くらいかかるのもざらでした。

自家製スパイシースープは10時間も煮込んだ、ここの名物メニュー。それでも16〜18ドル(1ドル、¥116でした)ですからリーズナブルなお値段です。

2日後にはその隣のビーフレストランに行きました。

ここもみんなよく働く中、一人レゲエのようなヘアスタイルでやたらテンションの高いウエイターがいました。

私たちの隣のテーブルに日本人の女の子が二人。

座るなり二人とも携帯をいじって話もせず。

ところがそのウエイターが話しかけたら、途端に盛り上がり、、

「さっきの人、ボクのイトコなの。イトコとカノジョね。」

え〜、そうなんだあ。」

それでもそこまでならいいのです。

あっという間に何と携帯のアドレスを交換し合ってるではありませんか!

よほど言ってやりたかった。

「ちょっと、ちょっと、あんたたち尻軽すぎるんじゃないの?」

現地で色々な人と仲良く話すのは旅の大きな楽しみの一つです。

でも、メルアド交換はリスクが大きすぎます。

ゼッタイにあのレゲエなチャラ男、「明日は仕事休みなんだ。」みたいに話を持っていくこと間違いなし。

こんなに簡単なんだ。

けっこうまわりの人たちも引いてたけどなあ。

気をつけてよ、日本の女の子!

 

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