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セクハラ問題

最近のセクハラ問題で、一気に日本の女性の地位が極めて低い事が国際的に注目された。

「女は意見なんかいうな。」

「女はお茶を入れたり、

 酒を注いだりしていればいい。」

「賢い女は可愛くない。」

などなど昔から言われ続けて来た。

「甘やかされて育った日本の男が悪い。」

「それを育てたのは日本の女性たち。

 許しているのも女性たち。」

これも言われ続けて来た。

欧米でも勿論セクハラやレイプの問題はあるけれども、今回のセクハラ問題はあまりにも気持ちが悪い。

「手首、縛っていい?」

「やめてください。」

「おっぱい触っていい?」

「ダメです。」

すっかり頭が混乱した私はマイクに聞いてみた。

「ねえ、もしイギリスやアメリカで男がこういうことを女性に言ったら、どうなるかな。」

「顔面に一撃。」

「そうだよね。断じて許さず、だよね。」

「そして男は軽蔑され社会的生命は終わるから、よほどの馬鹿でないかぎり、そんな恐ろしいことはしない。」

日本の男性社会の意識改革も必要だけれど、「優しくて、可愛くて、気配りのきく」女性像を求められるままに演ずる女性たちの意識改革も必要だ。

「やめてください。」

「ダメです。」

こんな事、言ったら火に油を注ぐ。

顔面に一発食らわして、「なめたらあかんぜよ!」

これしかない。

女性たちよ!

自分の職業生命を賭けてでも、

馬鹿な男たちを許してはならぬ。

YOKO * 新たな日本の暮らし * 16:14 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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