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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
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Munich Day-2 ドイツ養神館稽古

ミュンヘン市街観光をして夕方の5時に約束の場所で会社帰りの渡辺さんにピックアップしてもらって道場へ!

街の中にしては静かな一角に「ドイツ養神館」の道場はありました。金曜日の夜、6時から7時40分までの渡辺さんが指導するクラスに参加しました。海外での稽古参加は、アメリカ、カナダ、マルタ、ニュージーランド以来なので随分久しぶり。しかしいつも同じような感慨が押し寄せます。

それは「海外の日本からこんなに離れた国の道場で自分が日々稽古しているのと同じ技を現地の人たちと一緒に稽古できる事」の素晴らしさです。

(きれいなエントランスと受付)

(創設者、故長野先生)

(週間予定)

(年間予定)

その日の稽古はなぜか(渡辺さんに言わせると「順番にやってる」)「入り身投げ」の技、オンリー。

渡辺先生は技の説明をして注意点などを述べると翌週に審査を控えた初級者の方に行ってしまうので、先生が次に戻ってくるまで仕手、受け、交代して延々と入り身投げ。

ドイツ人の若い男の子たちはズンズン行くので私はもうヘロヘロに。しかし道場内にかなりの年配の女性がいて彼女は平気な顔でやり続けます。後でお年を聞いたら「78歳よ。」と、もうびっくり。

結局、入り身投げの受けを(一)で15本、(二)で15本、座り技(一)で10本、(二)で10本、掛かり稽古で正面入り身投げの応用技を2種類10本ずつくらい、、、つまり左右で70本以上?わわわ。

クラクラ、時差ボケ解消?とんでもない!

(龍道場にも来た男の子)

(彼女も1回だけ龍道場に来たそうです。)

(見事な残心)

しかし、平日、こうして会社から数10分(混んでるときは1時間)車を運転して道場にきて指導、そこからまたエルデイングの家まで帰ったら夜の10時。土曜日曜も指導してるのですから大変なものです。指導の他に自分の稽古もしてる。頭が下がります。

しかも、技の考察を常にしてる。脱帽です。渡辺さん曰く、

「好きな事はする。嫌いな事はしない。それだけです。」

恐れていたドイツ人の稽古生たちはみんなジェントルでした。

話は飛びますが、ミュンヘン行きの電車の切符は自動販売機で購入し、自分で数だけパンチインして乗車します。

誰も検札にこない。降りるときはただ降りる。

つまり「不正乗車」をしようとすればいくらでもできるのですが、美代子さんは「たまに、本当にたまに検札がきても不正乗車をしている人は99%いない。つまり信頼性の高い国民なのです。」と説明してくれましたが、稽古参加の第一印象も正にこれ、「信頼できる」でした。トラスタブルな人たち。

「目の前にいる相手が何をしでかすかわからない」という不安のない人たちでした。

(とてもきれいな道場でした)

ヘロヘロになってホテルに戻り、シャワーをしてそれでもWカップを観てから寝ました。こちらではちょうど夕方に第一試合、夜の8時に第二試合が観れました。

| 合気道 | 19:51 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
なんと素晴らしい道場紹介でしょう!
| 破れ鍋 | 2018/07/11 11:57 PM |










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