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小学校道徳の問題です。

道徳が正規科目になったそうですが、こんな問題を教えてもらいました。

「子供達の野球の試合で監督が次のバッターの子に、バント(か、フォアボール狙い。記憶が曖昧ですいません。)を命じました。その子はいい球が来たのでスカ〜ンと打って、そのチームは勝利。しかし試合後に監督にこっぴどく叱られました。さあ、あなたはこの話をどう思いますか?」

う〜ん、とってもわかりやすくて難しい。

野球では監督の指令は絶対ですかね?

正解は私は知らないのですが(いい加減ですいません。)

青少年のスポーツを「チームワークを尊び、指導者の命ずる事を忠実に守り実行できる戦力」を養成するのか、

「自分で状況を判断し実践できる判断力と行動力」を養成するのか、の違いにかかってくるのかと思います。

少年たちが大人になった時に「使える戦士」にするのか「リーダーになれる人材」にするのか。

もちろん、いかなるパフォーマンスにも規律と統制は必要です。しかし一人一人の自らからほとばしる「氣」はどんなスポーツや表現活動や職場でも重要なものだと思います。

スポーツは感動を与えてくれる素晴らしいものです。

しかしそれが勝敗だけに目標が絞られてしまうと、、、

私みたいな人間は辛くなります。

YOKO * 新たな日本の暮らし * 10:22 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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