<< 冷却水用予備電源 | main | ものは考えよう >>

攻撃するトイレ

5〜6年前に購入した我が家のウオッシュレット。

人がトイレに入ると自動的にフタが開き、使用後はノズルを洗浄し、フタが閉まる、と言う優れた製品なのですが、どうも最近、様子がおかしい。

水量が極端に細くなったり、強くなったりするのです。

そして最悪なことに、用が終わってトイレを流して身づくろいをしている時に、突然、ノズルが伸びて来てブシャ!

っと人間を攻撃するようになったのです。

しかも攻撃する時としない時がある。

つまり、トイレのたびに緊張感が走るのです。

なんてこと!

マイクは出かける直前のトイレでズボンがビショビショに。

私も消臭剤をスプレーしようとしていた時に、ブシャッ!!!

あの異様に伸びたノズルからピストルのような勢いで噴射される水を見た時は、ちょっとウオッシュレットの「反逆的な意志」のようなものを感じて小さな恐怖心が芽生えました。

これはもう、機能が狂い始めたか、

突然、私たちに攻撃的になったとしか思えません。

だからAI(人工知能)だって分かんないよ〜。

どうする?

突然、AIが人間に攻撃的になったら?

 

YOKO * 新たな日本の暮らし * 10:23 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

40年ほど前、ウオシュレットが開発された頃、晴美のメッセで初めて見ました。同僚の工学博士のおじさんが、覗き込みながら、ボタンを押したら、ノズルがズルズルッと出てきて、ん? ビューーッとおじさんの顔に!アワワでした!
Comment by 破れ鍋 @ 2018/09/14 7:35 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ