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Yet Another JUGEM.
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演武会を終えて見えて来たもの

9月24日、「さくら会25周年記念演武大会」が無事に終了しました。私たち舞浜さくら会は賛助演武として参加させていただきました。さくら会の方々はこの日を迎えるまで、色々と本当に大変な時間だったと思います。次から次へと女性陣の演武が繰り広げられる演武会は中々ないので、華やかさと強さがあって、「輝け女たち」のタイトル通り、みなさん輝いていました。

演武に向けて稽古をしながら、気合いは込めたいもののあまりプレッシャーをかけてしまうと途端に力が入ってしまいます。技のことばかりに神経が集中すると相手とのつながりが切れてしまいます。自分の相手がいて、グループ全体のまとまった動きがあって、そこで自分のベストを尽くすのは簡単ではありませんでした。

どう言う出来上がりになるのか全く予測できませんでしたが、、、みなさん、良かった!

「まとまる気持ち」が全面に出たいい演武でした。

手前味噌ですが(いつものこと)感動しました。

 

指導者演武は、

村田さんとは「基本」

マイクとは「武器」

徳永さんとは「ちょっとその先」をコンセプトに挑みました。

動画でみると自分では20点くらいですが、それぞれの相手と構えた瞬間の心の持ちようが自分としては面白かったです。

気持ちは正直です。

徳永さんと構えた時には、「ゾーンに入った」と言う言葉が一番その時の状態を表せると思います。もう見ているお客様も、正面の最高師範の偉い先生方も、演武5分と言う時間も、全て自分の中から消えました。貴重な体験でした。

 

舞浜の「護身劇」は森先生からいただいた簡単なコンテを私が脚本にし、それを村田さんがさらに整理して臨みました。見ていただいた多くの方から「こう言う護身劇みたいなのが見ているとすごく楽しくていい!」と言っていただきました。確かに観客席の皆さんの表情を見ていると、「田舎歌舞伎」ではないですが、劇に引き込まれるように見入っている表情が新鮮でした。

役者たちはみんな私の期待を上回る熱演。

「合気道の稽古にこの情熱を出せ〜!」と私は心の中で叫んだのでした。

楽しいことはみんなの隠れた才能を引き出します。

「基本動作と関連技」も

「短刀操法」も素晴らしかった!

みなさん、お疲れ様でした。

 

*演武、護身劇の動画は舞浜さくら会のホームページのギャラリーから見ることができます。

http://www.aikidomaihama.com

| 合気道 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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