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マイクは大きいと思ってた。

トイレに近いことがマイクの最大の悩み。それに付き合う私も大変です。ひどい時には、(寒い季節や緊張している時)それこそ10分おきに行く始末。これでは社会生活に支障をきたします。

どこで何をするにも、「あれ、マイクさんは?」と言うことになり、その度に私が申し訳なさそうに「トイレです、、、。」と皆様を待たせなければならないことも度々。

亡くなった私の母も極度の「緊張性頻尿症」だったので、二人はとっても仲良しでした。

先日、私とマイクは「大腸内視鏡検査」を受けたのですが、その時に看護婦さんが「マイクさん、少し前立腺が肥大してます。」

その言葉にマイクはとても喜んだのです。

5年前に病院で相談した時は「薬で様子を見ましょう。」で終わってしまったので、肥大してるなら手術を希望できる!と思ったのです。手術を受けてスッキリと長年の悩みから解放されたい気持ちの方が手術を受ける事の不安や大変さよりもはるかに上回るマイクの気持ちは私にもよ〜くわかりました。

で、昨日二人で大学病院に行って来ました。

「まだ年齢的にお若いですから、、。」と言うドクターに、

「もう長い事、悩んで来ましたので手術を希望してるのですが。」と食い下がり、超音波で前立腺の大きさを検査してもらいました。

私たちの予想は、

「おお、これは大きいですね。これでは大変だったでしょう。手術しましょう。」と言うドクターのお言葉でした。

だいぶ待たされて名前を呼ばれて診察室に入るとドクターが映像を見せて説明してくれました。

「あまり大きくないですね。」

この時の私たちのがっかりした事ったら!

「新しい薬が出ましたので、これを飲んで様子を見てみましょう。」と言うことになりました。

ドクターのお顔、どこかで見たような、、、と思って思い出しました。ついこの前、NHKに出てました。「最近の男性の精子が激減している。」と言う番組でした。

と言うわけで、マイクも私も絶対に大きい!

と思っていたマイクの前立腺は大きくなかったのです。

じゃあ、メンタルじゃないか!

大変なマイク。そして大変な私。

これからもトイレの前で待ち続けるのだ。

そんな悩みでありがたいと思うべきでしょうか。

YOKO * 病院 * 17:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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