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検証会ー第3回

検証会第3回が12月3日に行われました。

今回は二カ条(一)(二)一カ条(一)三カ条(一)四カ条(一)を「氣を通す」事を意識して行ってみました。

この「意識すること」がキーポイント。

出来る、出来ない、にこだわると意識がそちらに向かってしまうので、出来るか出来ないかは考えない。

受けは自分が出来なくても「氣が通ってるかどうか」は実によく分かります。

片手持ちができれば全てに応用できるはず、という流れ。

両手を持たれた場合も「相手がしっかり持った場合」と「ふんわり持った場合」の繋げ方、通し方も。

 

「後ろ両手持ち」の振りかぶりも養神館と合気会の両方のやり方で検証してみました。

合気会のやり方はどの技も「抜き」があってから「入れる」

養神館はこの「抜き」があまり強調されていない気がします。稽古の中で「腕や手の力を使わずに腰をしっかり決めて体幹で投げる。」とよく言いますが(私もよく言います)、違う表現の仕方もあるんかな、と思いました。

 

次に「短刀取り」からの抜き。

「短刀取り、捨て身小手返し」

この捨て身系の自由技はなかなか面白いです。

もっといろいろできるかな。

 

最後に「正面突き、首絞め落とし」というのをやりました。

これは相手の頸動脈を小指側で押さえながら相手の腕で相手の首を絞めるように垂直に落とす技です。

この技の名前を聞いた時に、、、、、

よほど私の目がキラリンとしたらしく、

徳永さんに「帰って家でマイクさんに使わないでね。」

「なんで、わかる?」と大笑いしました。

もちろん、帰ってやったさ!

 

どれも徳永さんも「やった事がないので、今日が初めて」の技ばかり。イメージトレーニングだけしてて「検証会」で初めての検証体験です。

みんな、たまにうまく「通った」時には首や腰に思い切り来るので、見てるのとやってみるのとは大違いです。

 

そんなこんなで今回も楽しく出来ました。

なんたって「首絞め落とし」だからね。

必殺技(なぜか女性はこういうの大好き!)の奥義でした。

 

次回は来年、1月14日(月)を予定しています。

 

(写真はマルタの十字軍)

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| 合気道 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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