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ロサンゼルスの旅で見えた事ー1

新年明けましておめでとうございます。

2019年が始まりました。

この新しい一年が平和な一年になりますように!

今年も「マルタ舞浜ブログ」

よろしくお付き合いください。

 

さて、昨年の12月24日にロサンゼルスへ旅立ちました。私にとって2回目。前回はもう17〜8年前の「龍道場ロサンゼルス合宿」でした。あの時はもう色々ありましたが楽しかったな。懐かしい!

成田で機械でチェックイン。ゴルフバッグも無料。アメリカン航空の機内は空席もちらほら。座席もまあまあで、エンターテイメントも充実、機内食は美味しく、サービスも良かったです。

つまり、カタール航空よりずっと良かった。

アメリカの冷蔵庫や洗濯機は大雑把だけど、やるべき仕事はきっちりこなす、それと同じような気がしました。

24日の夕方に成田を発って、24日の昼に到着。

1日のお得。帰りが1日の損。

レンタカーは荷物が多いので、グレードアップして、ナビを頼りに約一時間、なんとかホテルに到着しました。

ホテルのレストランはフレンドリーで、着いた日の夕食は「作り損ねた。」と、後からもう一皿サービス。

翌日の夕方は、タコスを頼んだのに、ケサディーヤがきて、これもサービス、後からタコスも来ました。

デザートのアップルパイは「今日はパイの台がない。」と言って、アップルだけがきました。

全てがこんな具合。

旅の目的は「安いゴルフをのんびり」でしたが、コースにひしめくのは中国人ばかり。動作が速いのですぐにわかります。話せば大体が「ここに住んでる。」といい人たちなのですが、とにかく私たちのカートの前に4人組がにぎやかにワイワイ、後ろに待ち組のカートが6台並んだ時には「もう帰る」と私は叫んだのでした。

「いつもこうなんだから!」と娘。

「いつも、もう帰るが始まるんだから!

せっかくここまで来たんだから我慢しなさい!」と娘。

午後になるとグンと気温が下がり始め、お腹も痛くなってきて「ハーハー」と苦しそうに喘いでもマイクも娘も誰一人心配してくれない。

これは私のわがままだろうか?

家族が私に対して冷たいのか?

私の「もう帰る」は4日目のジョシュアツリー国立公園でも起こりました。

ホテルの部屋に置いてあるペットボトルのお水。

普通は毎日2本、サービスなんじゃないの?

誰が飲むか!

| 旅すること | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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