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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
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3月ラストウイーク、そして4月だ!

火曜日の稽古後のお花見はなんと雨、、、

4階のラウンジでみんなでお弁当を食べ解散した後には太陽がサンサン、

と言うお天気でした。

桜はまだまだ。

それでも手術で休んでいた山崎さんが顔を出してくれて、、、

こんなにうれしいお花見はなかったです!

 

数日後、鹿児島に3年前に帰られた片ノ坂さんから「お花見用に」と鹿児島の和菓子が届きました。

添えられていたお手紙にはお父様のその後の容体、お酒が飲めないので接待にとゴルフを始めたこと、フルマラソンを走ったこと、などが書かれていました。

そして2枚目の便箋に、、、

「月に一度程度ですが児童養護施設にボランテイアに行くようになりました。今度か次か、そこでピアノを弾こうかと練習しています。私のささやかな励みになっています。先生から教えていただいた中から自分の中に育ってきたものと感じています。」

うん?これはなんか泣ける。

シャイな彼が自分のピアノを弾く喜びを子供達と共有したいと行動に出たことに驚きと感動を覚えます。

私が小説家か映画監督なら、これは絶対いける話です!

お菓子は4月2日の舞浜の稽古に持っていき、できる人たちで「お花見その2」をしましょう。

 

金曜日の夜は元気になった山崎さんとマイクと夕食を食べました。

私のお誕生祝いと彼女の快気祝いと。

何にも後遺症が残らなかったなんて奇跡です!

「あとで読んで」と渡されたカードを家に帰って開けると、、、

「手術、入院と私の心細い時、私のそばにいてくれてありがとう。毎日届くラインのメッセージにどれだけ嬉しく思ったことか。心配かけました。」

、、、どっと一気に泣けました。

いてあげたんじゃないよう、いたかったんだよう〜。

 

日曜には娘とマイクと3人でおしゃれに恵比寿までバースデイランチにお出かけしました。シドニー発のタイレストラン。下の娘がロンドンでロンドン発の「ニッケイレストラン」(もう和食の括りはとうに超えてるのです)で頑張ってるので少し勉強になりました。今年はトロントに行くとか。

「それにしても、去年の彼女がいた時の誕生日はねえ、、、」と3人で深〜いため息。そう、史上最悪の我が誕生日だった!

 

帰ってくると合気道仲間でケーキ作りがもうプロの域に達している岸川さんから「男の手作りバースデイケーキ」が、、、、。

こんな、すごっ!

 

と言うわけで素敵なラストウイークでした。

これは自慢話をしたいのではないのです。

人生で一番大事なことって、いろいろな人のあったかい心と触れ合えること、、、美味しい一口、季節の移り変わり、ふっと通りすぎる春の風、いまこの一瞬、、、、そうしたものが、かけがえのないものなんじゃないかと言いたいだけなんです。

そして、、、その事に気がつくのは、、

人生がもうそんなに残されてない年になってからなんじゃないかな、と。

たくさんのハートが風に舞う桜の花びらのようにくるくると、、、

ありがとう!

| - | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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