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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
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演武大会、無事終了しました。

5月19日に舞浜の総合体育館アリーナで演武大会が催されました。懐かしい方々にお会いできるのは嬉しいものです。沖縄の比嘉先生にも久しぶりに会えましたが、中高生を連れてきていたので終わったらその日のうちに沖縄に帰るということで、「お久しぶり!」と「では帰ります!」の2回でした。笑   

生徒から先生の在りようは見えてくるものですが、海龍館の演武には比嘉先生の息がしっかり通っていました。

指導者演武は舞浜さくら会の若手たちは皆、お仕事で参加できず(だから火曜午前中の舞浜さくら会なのですが)2年前に受けを取っていただいた梅澤さんと「刀術」をしました。

稽古ではタイミングが合わずに右手の人差し指が剣に当たること数知れず、梅澤さんの心血を注いだ指導を受けました。行ったのは「受け流し」という相手が打ってきた剣にもろに当てるのではなく捌いて受け流しこちらが勝つ、という動きですが、どうやっても梅澤さんが勝ってるようにしか見えない。「最後のとどめは激しいものではなく静かな心で」と言われても、剣先に気合が届かず覇気のないものに。難しかったですが深い勉強になりました。

本番は無我の境地で、お互いの阿呍の呼吸で、稽古よりも一番よくできました。

そして予期せぬことに、梅澤さんは「壮年優秀演武賞」をいただきました。これは本当にうれしかった。84才の梅澤さんが少年のように喜んでいました。

(おめでとうございます!)

 そして表彰式の後の講習会、今年は養神館は「初めての女性指導者」による講習会。蒼龍の三橋みゆき先生と私が務める事になりました。これは当日まで状況が全くつかめないので、もう「いつもの自分でやるしかない」という心境で臨みました。

(講習会に駆けつけてくれた村田さん。)

(うまく行くと後ろの方が衝撃があります。)

基本技「片手持ち一か条(一)」を中心にして色々寄り道を、と考えていたのですが何せ30分という時間、寄り道どころか遊んで終わってしまった!しかし、気のせいか女性たちが楽しそうな表情でやっていたのがとてもよかったです。

(お〜い、村田さん!)

(合気会の先生がお二人。)

(終わってホッとして痛めた指の絆創膏を見てる私。客席からいい写真をたくさん撮ってくれた山崎さんに感謝です。ありがとう!)

 そして合気会の先生方、素敵でした。合気会の方々と手を取って稽古できたのも新鮮でした。

この機会を与えて下さった安藤先生に心から感謝です。

 大会後に何百枚もの畳を武道場に運び、きちんと元通りに敷き詰めてくださった方々、本当にお疲れ様でした。モップと掃除機をかけた後に、取り損ねたゴミを一つ一つ手で拾って下さった方、お名前を存じませんが、ありがとうございました。

さあ、また通常の稽古に戻ります!

| 合気道 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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