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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
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The big Dojo outside your Dojo. 道場の外の大きい道場

These things are maybe important in your Dojo.

1) What grade are you ?

2) How many times you train ?

3) How important are you in your Dojo ?

4) What your master or other members think of you ?

But、these things are only matter in your Dojo.

Real Dojo is outside of your Dojo.

合気道の稽古を続けていくと、自分の級や段と言った上達度、どのくらいの頻度で稽古に行っているか、その道場での自分の立ち位置、先生にどれだけ忠誠を尽くしているか、奉仕的な活動をしているか、そう行った問題がどうしても出てきます。

それらは確かに重要ですが、だんだんそれらの事は自分の首に巻きついて重いものになっていく人もいます。あるいは重いどころか、うんと頑張って自分の生きがいのようになっていく人もいるかもしれません。

しかし、技の上達というものはだんだんと難しくなって行きます。年齢という現実にも直面します。

稽古に通うという事も、仕事や家庭を抱えてはなかなか行きたくても行けない、という事がほとんどです。

中心的なメンバーとして色々な役をこなそうとすればプライドは生まれますが、それだけ何かを犠牲にして自分の時間を捧げることになります。

先生や稽古仲間の気持ちというものも、自分の力ではどうする事も出来ません。それにそんな事を気にしていては稽古になりません。

ではあなたが稽古を続ける目的は何なのでしょう?

上手くなりたい?

健康のため?

仲間が欲しい?

演武大会で頑張りたい?

優秀賞を頂きたい?

それらが間違っているとは言いませんが、合気道を学ぶ目的は最終的には合気道を自分の生活に、生きている毎日に、どう活かしていくか、どう活かせるか、どう活かそうとしているか、つまり「どう生きていくか」なのではないかと思うのです。

そう「行住座臥」です。

「そんな言葉、とっくに知ってるよ。」という方もいらっしゃるかもしれませんが、案外と忘れらているのではないでしょうか?

「行住座臥」の観点から見れば、最初にあげた「重要項目」は順位としてはそれほど高くはならないはずです。

その「重要項目」の中で劣等感を感じる必要もないはずです。

気持ちをスッキリさせて迷いのない楽しい稽古をするために、

ちょっとひとりごと。

 

| 合気道 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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