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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
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絶対に詐欺だと思った

「オリコカードですが」と電話がかかってきたのは先月のことでした。

「あたな様のカードで今朝早くにアメリカで16万円の買い物があり、その後、日本橋の三越と高島屋でも買い物されていますが、お心当たりはありますか?」と。

もうこれはゼッタイにゼッタイに詐欺だと思って、

「わかりました、こちらからカード会社に連絡します。」と決然と電話を切り、そのままにしてました。

(そこが私のイケないところ)

しばらくしたら色々なカード決済の請求先から「カードがブロックされていて請求できません。」と言う連絡が入り、「そうだった」とカード会社に電話をしてみると、、、

先日の電話はカード会社の本物でした!

「不審なカード使用だったのでこちらでブロックをかけさせていただきました。新しいカードを2週間後に送らせていただきますので、今あるカードは細かく切断して処分してください。」

随分良くできた会社というかシステムではありませんか!

しかし、「つまり私のカードがどこかでハッキングされたとか、ネット上の決済で誰かに漏れた、とか言うことなんですか?」と聞くと、

「ランダムに数字を打ってそれが該当してしまう、と言うこともございますし、カードを持っている以上、こう言うリスクはあると言うことでございます。今月の請求書で何か心当たりのないものがございましたらご連絡いただければと思います。」、、、とのこと。

何にも大騒ぎするでもなく一件落着したのです。

しかし、ああ怖い。こんな事が自分に起こるなんて。

そして、この犯罪を犯した人間は何も咎められるでもなく、「やり得」じゃないですか。ああ、腹たつ。

思えば最初はネット上での「カード決済」に抵抗があった自分も段々に便利なので慣れてきてしまい結構カード決済をしていました。

インターネット、信用してはいけません。

必要のないカードは減らしましょう。

もう誰も信用できないのだ。

| 新たな日本の暮らし | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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