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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
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should be とchi bi の違い

私たちにとって、なんでもない日本語も外国人にとっては妙に響きが面白かったり可愛かったりするものです。

「ワガママ」とか「チョットマッテ」とか「ユウビンキョク」とか。笑

「チビ」もその一つ。

マイクはこれが気に入ったらしく私のことを「chibi 」と呼びます。(言っておきますが、私は決してチビではありません。)

昔、AACクラスで毎週バートと言うオーストラリア人の人と稽古をしてました。その頃のAACクラスはバートの他に今は安藤先生の奥様になってしまったステファニー、そしてアメリカ人のブレットとジェイコブ、そしてイギリス人のマイクとユージン、とほとんどインターナショナルクラスとなっていました。

(確かにみんな背が高かったけど)

みんなで稽古の後に近くの回転寿司でお昼を食べるのが何よりの楽しみ。

みんななぜか、「シメサバ」とか「カンピョウマキ」とか安い物しか食べない。そしてお昼は無料の「ウシオジル」が定番でした。(「見栄を張る」と言うのは日本人特有の事なのかね。)あるいはみんな、案外と生の刺身が苦手なだけだったかもしれません。そんなんですっかり仲良しになったのです。

ある日の稽古で、「はい向かい合って!」と先生の声が道場に響き、「構え!」

緊張感が流れた瞬間、私の前に立って構えたバートが事もあろうに「chibi.....」と呟いたのです!

こんな屈辱があるでしょうか?

「チビ」(私はチビではありません)とか「ハゲ」とか「デブ」とか、そう言う言葉は言ってはならない言葉ではないですか。

稽古中ではありましたが怒りを抑えきれなかった私は「チビとはナニさ!稽古中に!」と抗議したのです。

きっと瞬間に思いついたのでしょう、バートの言う事には、「チビなんて僕は言ってないよ。構えをしながら君の手を見て、should be (こうしなくちゃ)と考えていたのが思わず口から出ただけだよ。」

どう言われようと、should be とchibi では全然、違うではないですか。しかも人を20センチ上から見下すような態度でそう呟いたのです。マイクはこの言い訳をえらく気に入ってますが、、、よくもこんな言い訳を思いついたもんだわ。

バートのこの失礼な態度はどうしても許す事が出来ませんでした。

身長、何センチが「チビ」の領域なんですかね?

| english-inmalta | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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