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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
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舞浜はグラデイエーター、続き

最近の舞浜さくら会は「気楽に遊んでる」有段者に、無差別に突然、技の「重要ポイント」を言わせて少し緊張感を与えている、と以前、書きました。

しかし、それだけではちっともグラデイエーターの説明になってなかった!

肝心な事を書き忘れていました。

彼らに「忖度」無し、の自由技をみんなの前でさせる事こそ、グラデイエーターでした。

先生の受けとして自分の先生に向かっていく場合は、なかなか全力で向かっていき、本気で打ち込むのは難しいのではないでしょうか?

そして、上手く受けを取って先生の技を引き立てる、と言う意識も少なからず働くはずです。

しかし、有段者同士の突然の自由技は仕手も受けも真剣勝負の形相となり、本気の自由技を見る事ができます。

実際、かなりの迫力。

殺気とまでは言いませんが、男の意地とプライドが炸裂します!

という訳で、最近の舞浜はピシピシ炸裂のグラデイエーターの場となる事を(私だけですが)目指しています。

でもね、私は大きな声で言いたい。

「女にも、意地と誇りは、あるんじゃー!!!」

新しい朝ドラの柔道教室、よかったですよね!

しかし、もう話は次へ進んでしまった。

どんどん展開すればいいってもんじゃない。

クシュン

 (写真はミュンヘンでの演武)

| 合気道 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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