English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
天井から水が、、、

先週の土曜日のことでした。

マイクが「トイレの天井から水が落ちてるよ!」

うわっ!あわてて見てみるとポタンポタンと落ちてます。

うちはメゾネット住宅なので我が家が1階と2階、お2階さんが2階と3階に住んでいます。2階部分はLの字を重ね合わすようにコンクリートの壁で仕切られています。

うちのトイレの真上はお2階さんのトイレです。

吸水管か排水管から水が漏れているのでしょう。

お2階の方に電話。水道の緊急連絡先に連絡。人が来てくれたのが夜の11時。天井窓を開けるとドッと水が落ちて来て、もう絶望的な気持ちになりました。しかし、ポタンポタンの状態なのでひとまずバケツ、タオルなどで対処。

翌日は日曜日で月曜日に水道屋さんが来てくれて原因は2階の給湯器の給水管の腐食ということが判明。

その時には玄関の天井からも水が、、、。

それからお2階さんが保険会社に連絡を取ってくれて、漏水から一週間後の今日、リフォーム会社の方が被害状況と修理箇所の確認に来てくれました。

これから見積もりの承認と工事の承認を経て職人さんの段取りを取って、一週間程度の工事となるそうです。

このあたりのマンションは築年数が経って来ているので結構、漏水事故は増えて来ているとリフォーム会社のお話。

漏水した方は給水管を直して終わり。

された方は被害も時間も手間も一方的にかかります。

いつもいろいろ助け合って良くしていただいているご近所だけに、一度こういう事故が起こると気分が落ちます。

本当に災いはいつ降ってくるかわかりません。

それにしても、保険は大事です。

| 新たな日本の暮らし | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
いくらなんでもこれはまずいぞ。

以前は私の仕事はピアノを弾く事と教える事がメインでしたから、当然「芸術家」らしい服を来ていました。つまりスカートをはいてネックレスやイヤリングもつけたりもしてました。

そのうちに合気道の方の比重が増えて来て半々くらいになった頃から、どんどんスポーテイーな物が増えました。なんせ一日に何度も服から道着へ、道着から服へ、昼食後にまた道着へ、道着から服へ。こうなると着替えるのにややこしい服は来ていけません。ガボッと脱げて、ガボッと着れるのに限ります。

なのでどんどんフォーマル、ドレッシーな服は着なくなり、たまにそういう服をどうしても着なくてはいけない日には拷問のような心地の悪さ。帰宅して一気に脱いで部屋着になった時の開放感と言ったらありません。部屋着のゆるさ、洗いざらしたヨレヨレ感、これが何よりの快感です。

ところが最近、自分でも「これはヤバイぞ。」と思う事態に。

「部屋着から着替えて外出」していたのが、

「部屋着のままで外出」するのが平気になってきた。

これはまずいぞ!いくらなんでも、、、

どうでもよくなって来た、というか、、、

気をつけないといかん。

 

 

 

 

| 新たな日本の暮らし | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
左腕の痺れ

2月頃から始まった左腕の痛みと痺れ。

「楽しい稽古で奇跡のようになくなった。」なんて喜んで、さっそく元の稽古にゴルフにピアノに庭仕事に諸々の家事に戻ってしまったら、、、また症状が再発。しかも前よりもひどく。

あまりの痛みに、とうとうお世話になってる病院に行って来ました。

乳腺外科の先生から整形外科へ。

腕や肘、肩が痛いのに首のレントゲンだけ何枚も取られて、脊椎専門の先生に診てもらいました。

「怪我というほどの損傷ではないのですが、年齢や何かの無理が重なり、神経を刺激して痛みが出ていると思われます。」

つまり頚椎が痛んだ、という事のようで痛み止めと湿布をもらって帰って来ました。

「治療は痛み止めだけか。」と思いましたが朝晩飲んで一週間、かなり良くなって来ました。

娘には「薬にも適度に頼って無理しない事。我慢するのも力が入るし、よくないんだから。」

そうね、もうずいぶん長い事痛みを我慢し続けてた、、、。

 

そんな状態であった「規定技講習会」は見学。

けんちゃんは痺れてる左肘を優しくさすってくれて、、、気持ちよかった。

講習会の後、道場までE澤さんと歩きながら色々話を聞きました。

「私もずっと痺れてますよ。痺れは治らない。これであきらめるか、続けていくか、ですよ。」両手の親指の関節も変形しているそうで、、、ああ、みんな、色々あるんだ。

K藤さんからは「格闘技家は大体みんなやられてます。」

そうか、私もいっぱしの「格闘技家」ゆえのこの症状なのか。

「首のストレッチも大事です。」と言われてイタタの方向に少しずつストレッチをしているのですが、これがなかなかグッド。

ひろみさんには「枕を考えた方がいいですよ。」と言われて、首の下をしっかり支えてくれる感じの枕を買って来ました。

 完全に治るのか分かりませんが、こうしていろんな人からのアドバイスをいただき、力になりました。

自分の体を大事にしながら、あきらめずに先に進みます!

私の体の第3ステージ?第4ステージ?第5ステージ?

う〜ん、分からんけど。

いろんなことが起こります。

みなさんも「首」大事にしてください。

| 病院 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
二台のピアノの聴き比べ

新しく新浦安駅の近くに出来た浦安音楽ホールで催された「ピアノの聴き比べ」講座に行って来ました。

舞台にはピカピカのヤマハとスタインウエイのフルコンサートサイズのグランドピアノが二台。

ヤマハはスタインウエイより36年遅れてピアノ製造を創業し、今や世界第一位のピアノメーカーに上り詰めました。ドイツの銘器ベヒシュタインから技術的なものを学び、今やオーストリアの銘器ベーゼンドルファーも買収してヤマハの傘下にしています。

昭和音楽大学の川染教授による両社の歴史や企業戦略の違いなど興味深いレクチャーの後、ショパンのノクターンを弾きました。

「皆さんの独断と偏見に満ちた好みで判断してください。」とどちらが良かったか挙手。

結果はスタインウエイの勝ち、でした。

実は私は内心、「昔はスタインウエイがピアノの神様のように扱われて来ましたが、今や日本のヤマハのピアノがそれに追いつき、ついに世界のピアノの頂点に立ったのです。」というようなお話になるのかな、と思っていました。

ショパンの後、モーツアルト、ラフマニノフ、ドビッシーなどが弾かれました。

私の印象は、どちらのピアノもまだピカピカゆえ弾き込まれてもう少し時間を経ないと音が出来上がらないな、という感じで調律の仕上がりも、特にスタインウエイはイマイチ、という感じでした。にもかかわらずその音の違いは歴然としたものでした。

教授いわく、「ヤマハは元気が良すぎて音が大変クリアに出る、スタインウエイは音色を弾きながら作り上げる事がピアニストとしてやりやすいです。」

ヤマハがその技術の総力をあげてスタインウエイのすべての部品を分解してあらゆるデーターを取り、その通りに作ったけれどもスタインウエイのピアノにはならなかったというエピソードもあります。

先ほどの企業戦略ですが、スタインウエイはその音の芸術性にこだわり、ヤマハは子供の音楽教室に力を入れた、その違いが今の結果につながったようです。

舞台の上のSTEINWAY D-274 とYAMAHA CFX、

お値段は?どちらも約2000万円。

「おう、ヤマハも同じ価格で勝負してるのか!」とびっくりしましたが、私はスタインウエイはもっと高くても、ヤマハはもっと安くても妥当かなと思いました。

2000万円、と言っても車ならフェラーリが買えるか買えないか、のレベル。車と比べてもしょうがないけど、、、。

後半は二台のピアノのための曲を4曲演奏。

ピアノを対面にして手前のピアノの蓋を取ります。

ピアソラの「リベルタンゴ」モーツアルトの「二台のピアノのためのソナタ」三善晃の「朧月夜、夕焼け小焼け」ガーシュインの「ラプソデイ・イン・ブルー」

この中のピアソラとガーシュインは私も弾いた曲なのですごく興味深く聴きました。しかし聴いてて一番良かったのはモーツアルト。ピアノを弾く人間の「これは弾いてて楽しいし、聴く人にもこういう曲がいいかな。」というのと実際の良さとはちょっと違うのかな、と勉強になりました。

とにかく、これだけのコンサートが500円です。

安いのはありがたいけれども、もう少し上げてもいいような気もします。ホールと楽器と演奏者と作曲家へのリスペクトとして。

| 音楽を聴くこと。 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
セクハラ問題

最近のセクハラ問題で、一気に日本の女性の地位が極めて低い事が国際的に注目された。

「女は意見なんかいうな。」

「女はお茶を入れたり、

 酒を注いだりしていればいい。」

「賢い女は可愛くない。」

などなど昔から言われ続けて来た。

「甘やかされて育った日本の男が悪い。」

「それを育てたのは日本の女性たち。

 許しているのも女性たち。」

これも言われ続けて来た。

欧米でも勿論セクハラやレイプの問題はあるけれども、今回のセクハラ問題はあまりにも気持ちが悪い。

「手首、縛っていい?」

「やめてください。」

「おっぱい触っていい?」

「ダメです。」

すっかり頭が混乱した私はマイクに聞いてみた。

「ねえ、もしイギリスやアメリカで男がこういうことを女性に言ったら、どうなるかな。」

「顔面に一撃。」

「そうだよね。断じて許さず、だよね。」

「そして男は軽蔑され社会的生命は終わるから、よほどの馬鹿でないかぎり、そんな恐ろしいことはしない。」

日本の男性社会の意識改革も必要だけれど、「優しくて、可愛くて、気配りのきく」女性像を求められるままに演ずる女性たちの意識改革も必要だ。

「やめてください。」

「ダメです。」

こんな事、言ったら火に油を注ぐ。

顔面に一発食らわして、「なめたらあかんぜよ!」

これしかない。

女性たちよ!

自分の職業生命を賭けてでも、

馬鹿な男たちを許してはならぬ。

| 新たな日本の暮らし | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -