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English in マルタブログ!

Yet Another JUGEM.
マルタのアート
久しぶりにアートセンターに行って来ました。EURO NEWSの番組で「NO COMMENT」という枠があって、映像だけ流してコメントなし(無言)なのがとってもいいので,まねして、NO COMMENT.
234554321個展ではないし、こどもの絵でもなさそうで、12
なんか気持ちわかる、345
こんなのっていいな、(あ、コメントしてる)12345
そろそろ説明しましょう。オーストラリアのある精神病院で患者さんに絵を描くことを治療の一環として取り入れた結果、この見事な成果です。時間があったらもう一度始めから見てね。123
わたしが一番好きになったのはこの絵。描いた人に会いたいです。
いいね
有名な作曲家マーラーも精神を病んでいましたが、友人の精神科医フロイトは「君の病を治すということは、我々は偉大な音楽を失うことになる。」と言って治療を拒否したそうです。病なのか、常識を越えた才能なのか、誰がそんなこと判断できるでしょう。
| マルタのアート | 04:18 | - | trackbacks(0) | pookmark |
マルタのアート
Patrick Dalli、という画家の「NUDE」という個展が始まりました。若い女性だけでないのと、男の人の裸体画もあって、若くない女性の裸体画は、身につまされるような気分、男性のはやはりどうしてもその部分に目が行ってしまい、やはり裸体は若い女性に限ります。男性を描くならもっと筋肉とか骨格とか、そういう男性美を描いて欲しいのに、女性美を描くのと同じ視線で描いているので、わたしとしては違和感あり、でした。写真も撮ればよかったに〜。思うにこの画家はホモではないので男性美という異性から見た美の視点がないのでしょう。それから、画家は人物を描く時は、もっとモデルに惚れないといけないよね。何か、画家とモデルの間に距離があって、その空気が寒そうなんです。なんて、偉そうに、すいません!123
| マルタのアート | 22:44 | - | trackbacks(0) | pookmark |
Malta Art
「GRAZZI MALTA ありがとうマルタ」という題の個展でした。OLAUG VETHAL(1946~2007)というマルタに20年間住んでいた女性で、彼女のマルタに居た年月の作品でした。昨年亡くなられたんですね。色彩がすごく明るくて躍動感に満ちた絵でした。12453

日本からもつい先日、スケッチのグループが先生と一緒に滞在していました。絵を描くには絶好の場所がたくさんあります。スケッチグループの前は教会を訪れるグループでした。その方たちが、ヒースロー空港の新しい第5ターミナルから乗り継いで来て、何と預けた荷物が紛失し、帰る日まで結局マルタには届かず、ヒースローから成田に荷物が帰る、という災難でした。なるべくヒースローは通らないで来て下さいね。
13245

この絵には「JAPAN」と題がつけられていました。















































































| マルタのアート | 23:31 | - | trackbacks(0) | pookmark |
マルタのアート
ヴァレッタのゲートを入って右のUpper Barracca Gardenの方に歩いて行くとその手前、首相官邸の向かいにSt.James Cavalierという建物があります。そこはCentre for Creavityと名付けられていて、レストラン、ギャラリー、映画館、ブリテイッシュカウンシル、ホールなどが入っていていつも何かが催されています。
入船の4人が来た時、しょーこたちが来た時、写真を載せていますが、外側は古い城塞で中はモダンなギャラリーになっていて入場無料、撮影o.kなので、よく散歩のとちゅうのトイレを兼ねて立ち寄ります。51234
今度からちゃんと作家の名前もメモして来ます。この人の絵はピアノと音楽がテーマだったようで、色彩も構図もすてきでした。鍵盤が絵の具のチューブをつぶして貼付けたのもありました。画家の仕事は羨ましいです、作品が残りますから。(それが問題かも)演奏は一瞬で消えます。でも、永遠に聴き継がれ、語り継がれる演奏もあるけどね。こうして、ぷらっと見知らぬ人たちがギャラリーに来て楽しんでくれる、というのはやっぱり羨ましいです。
| マルタのアート | 18:41 | - | trackbacks(0) | pookmark |